「JOPTで勝ったって言いたい──そう思ってくださってることが、うちとしては大事なんです」
そう語るのは、JOPTのメインディレクター・くうさん。
ポーカー未経験のバイトから、アジア最大級のポーカーイベントを率いる立場になった人物です。
くうさんのプロフィール

くうさんは、大学在学中にJOPT運営会社へバイトとして加入し、現在はJOPTのメインディレクターを務めています。
歴代のメインディレクターから引き継ぐ形で、2024年5月に就任。
その後SPADIE・戦国ポーカーツアーなど複数の大型イベントも経験し、2026年5月にJOPTへ復帰して現在のイベントを指揮しています。
| くうさんの基本情報 | |
|---|---|
| 役職 | JOPTメインディレクター |
| 経歴 | 大学在学中にバイト入社(約2年) → 大学卒業後に社員 → 2024年5月 メインディレクター就任 → SPADIE・戦国ポーカーツアーを担当 → 2026年5月 JOPT復帰 |
| X(旧Twitter) | @9ku_103 |
高校時代からイベント好きで、インタビューでは「イベントをやりきる達成感」という言葉が何度も出てきました。
面接帰りに30分で飛んだ──
ポーカーとの出会い

今でこそ日本最大級のポーカーイベントを率いるくうさんですが、ポーカーを知ったのは大学時代。
YouTubeの動画がきっかけでした。
ヨコサワの動画を観て、
こういう生き方があるんだと思った

ポーカーとの出会いから聞かせてください。

大学時代、コロナ禍で外にも遊びに行けない頃があったんですが、そのときに世界のヨコサワさんの動画が流れてきたんです。
ポーカーをしながら旅をしている姿に「こういう生き方があるんだ」と思ったのがきっかけでした。

観てすぐに始めたんですか?

割とすぐですね。
興味を持ったらとりあえずやってみようというタイプなので。
ポーカーアプリを始めて、想像してたよりもずっと早いスピード感に「ちゃんと勉強しないとダメなんだろうな」と思って、オープンレンジとかをかじり始めました。
「ポーカー 攻略」なんて調べたりもしてみたんですが、出てくるのはガチガチの戦略の話ばかりで、「シビアな世界なんだろうな」と感じていましたね。
面接帰りに初ライブポーカー。
30分で飛んで、落ちたと思って帰った
ポーカーアプリからライブポーカーへ──その橋渡しになったのは、「バイト探し」でした。

そこからJOPTの運営に関わるようになった流れを教えてください。

地元のバイトに飽き始めた頃、次のバイトを探していたときに、「ポーカーにハマってるし、ポーカーの会社ってあるのかな」と思って調べたんです。
そうしたらJOPTが出てきて。
就活の一環でインターンとかできるかなっていう気持ちもあり、メールしてみました。

面接のときには、もうライブポーカーの経験はあったんですか?

実際どうでしたか?

めっちゃ緊張しました。
プレイヤーはみなさんちょっと怖そうでしたし、ディーラーさんはメイド服だし、ルーレットもブラックジャックもあるし。「あ、これカジノなんだ」と思って。
で、30分ぐらいで飛びました。
「別に戻ってこなくていいよ」と言われていたんですけど、「これ、俺落ちたのかな」と思ってそのまま帰りました。
結果は無事採用。大学卒業後に社員となりました。
好きなものの延長線にあった──
バイトからメインディレクターへ

バイトから社員へ。さらにメインディレクターへ。
くうさんがJOPTを「自分の仕事」にしていく過程には、イベントを作り上げることへの強い原体験がありました。
イベントをやりきる達成感に、
のめり込んだ

この仕事を「ちゃんと仕事にしよう」と思ったきっかけは何だったんですか。

バイト時代に、イベントをやりきる達成感をすごく感じたんです。
みんなでイベントを作って、いろんな大変なことがあって、修羅場があって。終わった後に「無事終わってよかったよね」と言い合って、売上を見て「これだけ残ったね」と確認して、打ち上げに行く。そのワンセットを体験できたのが、のめり込むきっかけでした。

高校の頃から文化祭が好きで、校内でジェットコースターを作ったり、文化祭実行委員や生徒会をやったりしていました。
その延長線にある仕事だなって。実際にお金を稼いで、お客さんに楽しんでもらって、スタッフ同士も仲良くなれる。「いい仕事を見つけたな。ラッキーだな」と思いました。
初めて自分のイベントを持ったとき

メインディレクターに就任したときの心境は?

プレッシャーはかなりありました。
前任のディレクターから引き継いだのが2024年5月のゴールデンウィークで、当時の虎ノ門ヒルズフォーラムも初めての会場だったので設営もちゃんとできるか不安でした。
途中から前任に「もうお前のイベントなんだから、好きにやってみなよ」と言われて。嬉しかったんですけど、本当にできるのかなという気持ちでいっぱいでした。

ただ、もともとやりたいと思って入った会社で、やっと自分のイベントを持たせてもらえたというのは、やっぱりテンション上がりましたね。
なんとかなるんだろうなと思いつつ、「本当になんとかなるのか」という不安でいっぱいでした。
就任後に取り組んだこと──
「俺たちが作る会場」とタスク整理

ディレクターになって最初に取り組んだことは?

もう1つはタスクの整理です。
実はそれまでタスクリストというちゃんとしたものが存在しなかったんです。何度か立ちあがろうとしたことはもちろんあったんですが、うまくいかず、、、開催日から逆算して、思いついた仕事をとりあえず消化していくというスタイルでした。
チームも小規模だったからこそ、今のうちにやらなくてはいけないと思ってやりました。
JOPTは、それぞれのドラマが
ぶつかり合う場所

SPADIEや戦国ポーカーツアーなど他の大型大会も経験してきたくうさんに、JOPTならではの体験とは何かを聞きました。

くうさんが思う「JOPTならでは」の体験とは?

JOPTが掲げているのは「すべてのポーカーに、白熱を。」という言葉です。
これは「みんなが熱を作る場所」という意味です。
普段のポーカールームでプレイしている方、他の大型大会に行ったことがある方──それぞれが「この大会で勝ちたい」という思いを持ってJOPTに来てくださっている。
そういう人たちが集まっている場所って、やっぱりすごく刺激になるんですよ。

他のイベント──たとえばSPADIEや戦国は、そのイベントに来て「楽しもう」というその場の完結に近い面があります。
でもJOPTは違う。
そこに至るまでに全プレイヤーさんのいろんな過程、それぞれのドラマがあって、それをぶつけ合う場所がJOPTなのかなと思っています。
初めて来た人に届くもの──
こんなにポーカーをやってる人がいるんだ

初めてJOPTに来る方にとって、どんな体験が待っていますか。

まず「こんなにポーカーをやってる人がいるんだ」という驚きがあると思います。
ポーカールームだと、ある程度閉鎖的な環境でどんどんコミュニティを形成していくことが多いと思うんですけど、JOPTでは同卓しているのは知らない人ばかり、ディーラーも知らない人です。
本当にアンノウンばかりの環境を、新鮮に楽しめる場だと思っています。

そこで「今回のJOPTはこうだったから、次はこうしたいな」と目標を立てて、またポーカールームで練習して、そこでできた仲間ともう一度JOPTに来てもらう。
その店舗とトーナメントの循環が、初心者の方にも実感していただける部分だと思いますね。
「JOPTで勝った」が
プレイヤーの肩書きになる
初心者だけでなく、何度も大型大会を経験しているプレイヤーがJOPTに来る理由。
くうさんが語ったのは、「ブランドとしてのJOPT」の存在感でした。
「JOPTのタイトル」が持つ価値──プライズを超えたプレイヤーの誇り


経験者やプロの方がJOPTに来る理由はどこにあるのでしょうか。

JOPTのブランドに共感してくれているプレイヤーの方がたくさんいらっしゃるからだと思います。
店舗で勝つのとも違うし、他の大型大会や海外イベントで勝つのとも違う。日本で一番認知度があるイベントで勝った、入賞したということを「言える」のが大きい。
「JOPTで勝ったんだ」と言ったときの周りのリアクションは、他のイベントとは全然違うと思います。

以前お話を聞いた方で、「プライズよりトロフィーが欲しかった」とおっしゃる方もいました。

JOPTのトロフィーには、「プライズとは別の価値がある」ということをちゃんと認識していただけていると思っています。
プライズにくっつくものではなく、「JOPTのトロフィー」を目指して来てくれる人がいると感じていますね。

「JOPTで同卓しました」とか「JOPTで優勝されてた方ですよね」って、プレイヤー同士で会話してもらえる世界を作りたいんです。
JOPTを経由することが、プレイヤーとしての肩書きになる。そういう人たちをもっともっと増やしていきたいですね。
ストラクチャーは
海外大会を研究してアジャスト


ストラクチャーへのこだわりについても教えてください。

トーナメントチームは、WSOP・WPT・EPTなど世界大会のストラクチャーを都度研究しています。自分たちでも海外のトーナメントに行きますし。
日本の限られた時間と場所の中で、なるべくそれらに近いものを提供しつつ、日本のプレイヤーに対してはこういうストラクチャーがいいよね、というアジャストもする。
それがJOPTのこだわりだと思っています。
「これが JOPTだ」と感じる瞬間


現場で「これがJOPTだ」と感じる瞬間はありますか。

やっぱりメインイベントの優勝の瞬間ですかね。
MCさんやカメラマンさんにたくさん入ってもらっていますが、やはり感情が最も動く瞬間を収める、ということに全スタッフが心血をそそいでいます。
撮影の量、インタビューの長さ──それは「優勝したという事実を大切に扱いたい」という思いがあるからです。

あと、イベント後にFlickrの写真を遡っているときも感じますね。
カメラマンさん皆さんの腕がいいんですよ。切り取ってほしい瞬間をちゃんと切り取ってくれていて、イベント中の感情の動きがちゃんと捉えられている。
他のポーカーイベントではここまで感情の動きを収めません。ポーカーフェイスって言葉があるぐらい、本来は感情を表に出さないことがよしとされるゲームですから。
そんなポーカーイベントで「喜び」「悔しさ」「仲間ときた楽しみ」など、喜怒哀楽をプレイヤーの皆さんが全力で出してくれているのは、JOPTならではだなと思います。

年末年始のセレモニーもJOPTの特徴ですよね。

去年と一昨年と、今のところ2回やってきました。
会場にいる全員がポーカーの1年やJOPTのことを振り返りながら、あの場所で一斉に年越しを迎える。ポーカーであれだけの人数で年越しができているって、ちょっと前じゃ考えられないすごいことだと思うんですよ。
今年もやるので、ぜひ来てくださいね。

「FT来たんだよな」を味わってほしい──入場演出と会場の仕掛け
ポーカーをプレイする場所はどこにでもあります。
では、JOPTの会場でしか味わえないものとは何か。くうさんが手がけている「テーブルの外側」の仕掛けを聞きました。
eスポーツの入場演出から着想──
「FTに来たんだ」を味わってほしい

最近始めた取り組みで、反響が大きかったものはありますか。

メインイベントの入場演出ですね。
僕はポーカーに限らずいろんなイベントを観るのが好きで、eスポーツのワールドカップとかも見るんです。ファイナルに残った選手が入場してくるシーンって、やっぱりかっこいいじゃないですか。
「最終日まで来たんだ。FTまで来たんだ」という感覚をさらに盛り上げたくて始めました。
プレイヤー名とスタックを読み上げて、一言もらってから着席してもらいます。

単にイベントを盛り上げるだけではなく、演出にはそういった狙いもあるんですね。

そうですね。
大事なのは、JOPTで勝った人たちがその先どうしてるんだろう、というビジョンを他のプレイヤーさんに見せることだと思っています。
入場演出もそうですし、JOPT Gamesからの海外挑戦ルートもそう。「自分がその場所に行ったらこういう未来がある」と感じてもらえる演出を作っていきたいです。
ディーラーの接客から限定グッズまで──「ポーカーを打つ以上」の価値を作る

会場全体の雰囲気づくりとしては、どんなことをしていますか。

外部のデザイナーやアドバイザーと協力してJOPTらしい空間を作ることに加えて、ディーラーさんの所作やお客様対応にも力を入れています。
トーナメントチームを中心に、「JOPTに来るディーラーはこうあるべきだよね」という基準を共有しています。
プレイヤーだけでなく、ディーラーさんにとってもJOPTの現場は成長の場になっていると思います。

他にも新しい取り組みはありますか。

JOPT STARS TABLEです。
これは長期イベントの中で、プロ寄りのプレイヤーを集めたコンテンツとして始まりました。
今後はガチ寄りだけじゃなくて、エンタメ寄りのテーブルも1つ作ってみたいと思っています。
スターズテーブルとは性質が違うものを、長期のイベントで2つ走らせるのもありかなと。

これからのJOPTが目指すもの
ポーカーの大会が増え、プレイヤーの選択肢も広がっている今。
JOPTはどこへ向かうのか。くうさんが語ったのは、「熱」と「ビジョン」という2つのキーワードでした。
一度離れて戻ってきた今、
大切にしていること

くうさんはJOPTのディレクターを離れて約1年、SPADIEや戦国ポーカーツアーの運営を経験し、2026年5月にJOPTへ復帰しました。

復帰されてから、チーム運営や組織作りで意識していることはありますか?

僕がいなかった1年の間に、前任の竹田さんが仕事のスタイルや「こうあるべき」をだいぶ浸透させてくれていました。
それをどこまで自分のやり方で維持しつつ、みんなが仕事しやすくなるためにどうアジャストしていくかを考えています。
やっぱり上が変わるとチームは混乱しますから。うまくみんながやれるように、というのが今の感覚ですね。
くうさんが不在の1年間、現場を支えた前任ディレクター・竹田さんのインタビュー記事はこちら。

現状維持は衰退。
チャレンジし続けないと、熱は作れない。


JOPTとしてこれから挑戦しようとしていることは?

ポーカーの大会がたくさんある中で、「熱」を作ることは少しずつ難しくなってきていると感じています。
だからこそ年末に問いかけたいんです。2026年が始まるとき、みんな目標を持っていたはずなんですよ。今年はこういうことをしよう、この大会で勝とう、仕事でもプライベートでも何かやるぞって。
ちょうど9月や10月って、「あの目標、達成できてないな」と振り返れる時期だと思うんです。

その熱を叩き起こしたい。「目標を達成できましたか?」とちゃんと問いかける。スタッフにも、プレイヤーにも。
昔からエンタメ業界で言われていることですけど、「現状維持は衰退」なので。
毎回新しいものを作って、チャレンジし続けられるイベントにしたいです。
「今、JOPTが試されている」──
#03に向けて

JOPT 2026 Tokyo #03に向けて、今の心境は?

正直、プレッシャーの方が大きいです。
10月のJOPT大阪、11月のSPADIEの3連チャンも控えていて、チームではそれぞれが並行して進行している中で、どこまで集中してJOPTを作れているのかは常に考えています。

ワクワクしている部分もあります。
いろんな情勢が変わっていく中で、実際JOPTに来てくださるお客さんがどのくらいいるか──今、本当にJOPTが試されていると思うんです。
うちに来ていただいているだけの魅力を提供できているか。
うまくいくといいなと思いながら準備しています。

本当に今足りないのは、先のビジョンだと思っています。
「来年ちゃんとJOPTがあるのかな」とか、いろんな不安を抱えているプレイヤーもスタッフもいると思うんです。
だから言いたいのは──我々はちゃんとイベントとして続けます。ちゃんとやります。
皆さんどうなんですか、ちゃんとついてこれるんですか、ぐらいの熱を出したいです。
ポーカーを知らなくてもいい──
JOPTが一緒に働きたい人

くうさん自身も、最初はポーカー未経験のアルバイトからスタートした一人。
JOPTの運営チームにはどんな人物が求められているのか、率直に話を伺いました。
ポーカーを知らなくても全然いい。
大事なのは自走できるかどうか

JOPTのスタッフとして、どんな方に来てほしいですか。

自分で目標を立てられる人ですね。
与えられた目標に向けて頑張るのもそうですけど、イベントって停滞したら終わりなので、「次はこれをやろう」と自分で考えて動ける人に来てほしいです。

別にスーパーマンに入ってきてほしいとは思っていなくて。ポーカーを知らずに入ってきたスタッフも半分近くいます。
入社してからディーラー研修で覚えたという人も多いです。
ポーカーの知識よりも、お客さんを楽しませることに情熱を注げるかどうか。そしてそのために必要なアップデートをしていく意思があるかどうか。年齢も経験も関係なく、そこが一番大事だと思っています。

くうさん自身、ポーカー未経験のバイトからこの道に入っていますしね。

そうなんですよ。
僕も面接帰りに30分で飛ぶところから始まってますから(笑)。
ポーカーを広めたい、あるいはこういうことにチャレンジしてみたい──そういう気持ちがあれば、全然ウェルカムです。
アジア最大級の熱狂を、仕掛ける側へ。
ディーラー・イベント運営スタッフを幅広く募集中。
ポーカー未経験からスタートした先輩も多数活躍している環境です。
異業種からの挑戦多数!
多彩なバックグラウンドを持つ仲間たち

「ポーカーを知らなくてもいい」とのことですが、現場で活躍しているメンバーは、普段どういったバックグラウンドの方が多いでしょうか?

JOPTはトーナメントチーム以外にもカスタマー・メディア・ロジスティクス・クリエイティブ・マーケティング・経理など様々なチームで構成されているので、本当に様々な職歴の方がいます。
動画やイメージのクリエイター、元々自分でイベントを開催していたイベンター、飲食やSNS経験がある人、建築や物流関係の人などがいます。
もちろん、新卒で入ってきたスタッフも多いです。
挑戦を面白がる。
「風通しの良さ」が生む現場の熱量

未経験から入るにあたって職場の雰囲気も気になるところですが、普段のメンバー同士の距離感やカルチャーを教えてください。

月並みな言葉ではありますが本当に「風通しのいい職場」ですね。
まだ日が浅いスタッフもどしどし意見を言える環境だし、それらの意見を積極的に取り入れる会社体制でもあります。
AI関係などにも敏感だったり、必要な相談を気軽にできるような上下関係・同僚関係が構築できていると思います。

そもそも平均年齢は20代後半と全体的に若い職場なので、話題は大体合うと思いますよ。
最近で言うと一緒にHYROX(フィットネスレース)に取り組んでいるスタッフがいたり、旅行に一緒に行ったり、ゲームをしたりなど、業務以外の付き合いをしているスタッフも多いです。
出自も色んな人がいるのと、やっぱりある程度エンタメに興味があるメンバーが集まっているので、同じ趣味や好きなことがあるスタッフがきっといると思います!
ポーカー未経験から社員へ──実際に得られたスキルと成長

くうさんご自身もバイトから社員、そしてメインディレクターへとステップアップされていますが、その過程でどのような経験やスキルが身につきましたか?

僕自身がステップアップしていく過程で、イベントもどんどん大きくなって行ったので、事業がどう大きくなっていくかを体感しながら業務に取り組む経験ができました。
変化が多く、そして早い業界なので、その時必要な業務を判断し拾っていく力もついたと思います。

あとはやはりイベントは生き物で、準備の段階で決着していることがほとんどですので「先回りの力」もついたともいます。
入った頃と比べると今はディレクターとしていわゆるプロジェクトマネジメントやブランディングといった業務も関わっているので、横断的にタスクを分解し、必要な業務に落とし込む・メンバーと話し合うこともできるようになったと言う実感があります。
アジア最大級の熱狂を、仕掛ける側へ。
ディーラー・イベント運営スタッフを幅広く募集中。
ポーカー未経験からスタートした先輩も多数活躍している環境です。
やり残した挑戦を、もう一度ここから

インタビューの最後に、ポーカーファンとこれから始める方へのメッセージを聞きました。

ポーカーファンや、これからポーカーを始めたい方にメッセージをお願いします。

2026年、JOPTとしてのテーマは「挑戦」でした。
スタッフもいろんなことにチャレンジしてきましたし、もちろん挫折したものもあります。
私たちは、JOPT Tokyo #03も年末年始もちゃんとやります。プレイヤーの皆さんに来てもらうための土壌を作り続けます。

プレイヤーの皆さんは、今年思い残したことはないですか?。
年始に決めた目標は果たせましたか?願いは叶いましたか?
イベントで入賞する。WSOPに出る。仕事で出世する。誰かを幸せにする。これをやり遂げる。あれを叶える。
様々な目標と希望を持って今年を始めたはずです。
今年を振り返り、そして来年をどんな年にしますか?
まだやれていないこと、満足にいけていないこと──逆に果たせた人もいると思います。
果たせた人は迎え撃つ側としてJOPTに来てほしい。果たせていない人は、まだ挑戦者です。

10月、11月、12月──残り3ヶ月ちょっと。2026のタイトルを背負った東京のJOPTは、#03が最後です。
皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

そして、この『最高峰の熱狂』をプレイヤーではなくプレイヤーを迎える側(運営・スタッフ)として作ってみたい方も大歓迎です。
ポーカー未経験からでも挑戦できる環境がここにあります。熱意ある仲間からのご応募をお待ちしています!
アジア最大級の熱狂を、仕掛ける側へ。
ディーラー・イベント運営スタッフを幅広く募集中。
ポーカー未経験からスタートした先輩も多数活躍している環境です。


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