2026年7月16日から7月20日までの5日間、東京・ベルサール高田馬場にて、アジア最大級のポーカーイベント「JOPT 2026 Tokyo #02」が開催されました。
そして前回大会に続き、2026年10月8日(木)から10月12日(月)までの5日間で「JOPT 2026 Tokyo #03」が開催されます。
本記事では、JOPT 2026 Tokyo #03の概要、オンラインサテライト情報など分かっている内容を紹介します。
【この記事で分かること】
JOPT 2026 Tokyo #03とは?

JOPTは、日本国内で開催されるアジア最大規模のポーカートーナメントシリーズです。
年間を通して複数回の大会を開催しており、「JOPT 2026 Tokyo #03」は秋に行われる東京大会です。
例年、会場にはベルサール高田馬場が使用されており、全国各地からプレイヤーが集結します。
JOPTの頂点を決めるメインイベント

JOPT Tokyoの看板トーナメントであるメインイベントは、例年「JOPTチケット3枚+8,000円」または「ダイレクトバイイン120,000円」で参加することができます。
Day 1には複数のフライトが用意されているため、自分の予定に合わせて参加可能です。
| JOPT 2026 Tokyo #02 | |
|---|---|
| プライズ総額 | 約9,300万円 |
| 日程 | Day 1A 07.17(金) 11:00 開始 / 18:15 締切 Day 1B 07.17(金) 18:00 開始 / 01:15 締切 Day 1C 07.18(土) 11:00 開始 / 18:15 締切 Day 1D Turbo 07.18(土) 18:00 開始 / 21:10 締切 Day 2 07.19(日) 11:00 開始 Day 3 07.20(月) 11:00 開始 |
| 参加費 | チケット3枚+8,000円 or 120,000円 |
メインイベントでは、Day 1通過後も他のDay 1フライトにエントリー可能で、複数回予選を通過した場合、最大スタックのみがDay 2以降に持ち越されるルールです。
複数フライトに挑戦できるため、早い段階でDay 2進出を決めたプレイヤーにとっても、さらに有利な状態でDay 2に進むチャンスがあります。
前回大会は3,330エントリーを記録

前回大会(JOPT 2026 Tokyo #02)のメインイベントでは、3,330エントリーを記録しました。
多くのエントリーが集まる中、その激戦を制し頂点に立ったのは御堂筋さんでした。
JOPT 2026 Toko #02のリザルトについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

メインイベントへの参加方法
メインイベントへの道は、大きく分けて3つ用意されています。
全国のポーカールームで予選を勝ち抜き、チケットを獲得する王道ルートです。
「JOPT Games」「Poker+」での予選に参加。自宅にいながらメインイベントへの出場権を狙えます。
予選なしで直接参加する方法。時間がない方や一発勝負を好むプレイヤーに最適。
また、以前からJOPTのオンラインサテライトが開催されている「POKER+」に加え、2026年6月17日から「JOPT Games」も登場。
自宅からJOPTへ参加する多くのチャンスが用意されています。
サテライトの最新情報は、JOPT公式Xで随時更新されています。
『JOPT Games』『POKER+』で
オンラインからJOPTを目指せる

JOPT 2026 Tokyo #02のオンラインサテライトが開催されるアプリは、『JOPT Games』『POKER+』の2つです。
JOPT Games|6/17リリースのJOPT公式アプリ
『JOPT Games』は、スマホでポーカーを楽しみながらJOPTやWSOPなどの大型ライブイベント出場を目指せる本格ポーカーアプリです。
【ポイント】
- 国内外のイベントに挑戦可能
- 0円からサテライト権利獲得も目指せる
- お得なキャンペーンも多数開催
オンラインサテライト
対象イベントはこちら
以下のサテライトイベントの開催が予定されています。
アプリ内では友人同士で遊べる「クラブ機能」も搭載しており、プライベートゲームやコミュニティ運営が可能です。
仕組みや料金プラン、参加方法については以下の記事をご確認ください。

POKER+|経験を積みながら大会出場を目指せる

POKER+は、スマホでポーカーを手軽に楽しみながら、大型大会へのステップも踏むことができるハイブリッド型アプリです。
アプリ内では無料でポーカーやオマハなどが遊べるほかに、JOPTなどのポーカー大会のオンラインサテライト(フリーロールを含む)が開催されています。
プレイヤーはゲーム内で経験を積みながら大会出場も目指せる、二段構えの構成が、POKER+最大の魅力です。
アプリ内通貨を使用してポーカーを行います。
/#JOPT × POKER+
— JOPT / Japan Open Poker Tour (@japanopenpoker) June 11, 2026
オンライン公式サテライト開催決定‼️
\
ポーカーアプリ POKER+ (@pokerplus_AJPC) にて、
JOPT 2026 Tokyo #02 公式サテライト開催決定🔥
明日から毎日サテライトが開催!
獲得したチケットは、Main Event をはじめとする
Tokyo #02 の会場チケットイベントで使用可能🎫… pic.twitter.com/495mPSgCEs
JOPT Gamesがリリースされるまでは、POKER+が使用されていました。
今回も継続的に利用されると思われます。

なぜJOPTが人気なのか?
他のイベントとの違い

JOPTがアジア最大級のポーカーイベントとして愛され続ける理由は、単なる「大きさ」だけではありません。
他のポーカートーナメントとは一線を画す、JOPTならではの特徴があります。
ここでは、JOPTが他のトーナメントと大きく異なる点を紹介します。
法令遵守と透明性で、
プレイヤーを守る業界のリーダー
JOPTは「法令を遵守し、透明性を高め、誰もが安心して参加できる、持続可能なポーカー環境の構築」をコミットメントとして掲げています。
日本のポーカー業界が行政・法制度と向き合う局面において、こうした姿勢を明示している点は、他のトーナメントとは異なる取り組みといえるでしょう。
「すべてのポーカーに白熱を」というビジョン
JOPTが掲げる「すべてのポーカーに白熱を」というスローガンは、単なるキャッチコピーではなく、ポーカーを愛するプレイヤーの間で広く知られるようになっています。
このビジョンに付随するデザインにもこだわりが見られ、JOPTのロゴ、グッズ、会場演出など、すべてが統一されたコンセプトの下で設計されています。
このような細部へのこだわりが、JOPTの特徴の一つとして挙げられます。
プレイヤーが気持ちよくプレイできる環境整備

JOPTは「10 Poker Manners by JOPT」を掲げています。
アジア最大のポーカーの祭典に参加するにあたり、すべてのプレイヤーに心得てほしい10のマナーにまとめ、心地よく、安心してポーカートーナメントを楽しんでいただくために明確なガイドラインを示しています。
このような取り組みにより、JOPTの会場は、初心者からトッププロまで、すべてのプレイヤーが安心して参加できる環境が実現されています。
2026年秋の注目イベント、
JOPT 2026 Tokyo #03

2026年10月8日(木)から10月12日(月)まで、「JOPT 2026 Tokyo #03」が開催されます。
協賛企業との豪華コラボトーナメントや『JOPT Games』を通じたオンラインサテライトが開催されるなど、注目度の高いイベントです。
協賛トーナメントやプレイヤーズガイドなどの最新情報は、JOPT公式Xで随時更新されます。


コメント