【GiGO POKER FES リザルト】記念すべき第1回大会が大盛況で閉幕!一方で課題の残る場面も

gigo poker fes 閉幕

2026年6月20日(土)、秋葉原・ベルサール秋葉原B1Fにて、GiGO EDGEが主催する初の大型ポーカーイベント「GiGO POKER FES」が開催されました。

「GiGO EXPO 2026」のオールナイト企画として実施された記念すべき第1回大会には、当日受付のみという気軽さもあり、多くのプレイヤーが秋葉原に集結
深夜から早朝にかけて、メインイベントを含む複数のトーナメントが熱戦を繰り広げました。

一方で、想定を上回る来場でウェイティングが集中し、受付が打ち切られる場面もあるなど、第1回大会ならではの運営面の課題も見られたようです。

本記事では、メインイベントの結果アキバギルドのラストロンガー企画の行方、そして当日の会場の様子まで、「GiGO POKER FES」の第1回大会を振り返ります

目次

GiGO POKER FES|大会結果サマリー

GPF画像
引用:公式X

まずは、今回の「GiGO POKER FES」の概要とメインイベントの結果を振り返ります。

GiGO POKER FES(第1回)
開催日2026年6月20日(土)
20:00〜06:00
開催会場ベルサール秋葉原 B1F
(東京都千代田区外神田3-12-8)
主催株式会社GiGO EDGE
メイン協賛株式会社Waitinglist
協賛株式会社シトラム、
株式会社リアルアキバ・
コミュニケーションズ
プライズ総額100万+協賛品
参加方法当日会場での受付
MCななちゃら(實近菜那)さん
アンバサダー西尾夕香さん・相良茉優さん
メインイベント
優勝
バカラ社長さん
メインイベント
エントリー数
250名打ち切り

GiGO POKER FESは、GiGOグループのナイトタイムエンターテインメント事業を担うGiGO EDGEにとって、設立後初の主催イベントにあたります。

当日は会場受付のみで参加できる手軽さに加え、メインイベントの参加費が10,000円と国内大型イベントの中ではリーズナブルな設定だったこともあり、ライト層から実力派まで幅広いプレイヤーが集まる大会となりました。

大会概要は以下の記事からご覧いただけます。

NLH Main Event│優勝はバカラ社長さん

優勝者バカラ社長
引用:公式X

GiGO POKER FESの中心となったのが、6月20日(土)21:00に開始された「NLH Main Event」です。

参加費10,000円、優勝プライズ200,000円の本イベント。
最終受付の23:40まで多くのプレイヤーがエントリーしました。

総エントリーは250人にのぼり、オールナイトの熱戦を勝ち抜き第1回大会のメインイベントを制したのは「バカラ社長」さんでした。

項目内容
トーナメント名NLH Main Event
開始06.20(土)
21:00 / 最終受付23:40
参加費10,000円
優勝プライズ200,000円
優勝者バカラ社長
エントリー数250名打ち切り

主催のGiGO EDGE公式Xも、初開催イベントの初代チャンピオン誕生を祝福しています。

バカラ社長さん自身も、「初代チャンピオン」になれた喜びをXで綴っています。

次回大会への参加意欲に加え、「旅 × Poker」を楽しみに来日したいという言葉からも、今大会を心から楽しんだ様子がうかがえます。

記念すべき第1回大会の頂点に立ったバカラ社長さん。
250人のフィールドを勝ち抜いた価値ある優勝となりました。

おめでとうございます!

アキバギルド
「ラストロンガー予想企画」の結果

アキバギルドメイド集合写真
引用:アキバギルド公式X

今大会では、秋葉原に約20年店舗を構えるアキバギルドが、メイドディーラーによる「ラストロンガー予想キャンペーン」を実施していました。

これは、マリンメイド服姿で「NLH Main Event」に参戦した16名のメイドディーラーのうち、最後まで勝ち残る1名を予想するという企画です。
会場に来られないファンもSNSで戦いを追える、観戦の楽しみを広げる試みとして注目を集めました

そして、16名のメイドディーラーの頂点に立ち、ラストロンガー賞を獲得したのはピンチヒッターとして参戦した「いぬぺろ」さんでした。

激戦の“魔王GiGO城”を戦い抜き、最後まで席に残ったメイドディーラーとなりました。

惜しくも届かなかったメンバーもいました。

インフルエンサーの岩茶(岩瀬唯奈)さんは、あと2人というところでラストロンガーを逃す結果に。
健闘ぶりがうかがえる投稿を残しています。

アキバギルド公式も「秋葉原防衛戦 完結」として、メイドディーラー隊の全任務終了を報告。
推しのメイドディーラーを応援していたファンにとっても、最後まで結果を追いかけられる盛り上がりのある企画となりました。

アキバギルドの企画背景については、以下の記事で詳しく紹介しています。

当日は大盛況|
ウェイティング集中で受付打ち切りも

引用:公式X

第1回大会ということもあり、当日のGiGO POKER FESには想定を上回るプレイヤーが来場したとみられます。

その結果、メインイベントを中心にウェイティング(参加待ち)が集中。
最終的に総エントリーは250人に達し、レイトレジストレーション(後半受付)を待たずにTD(トーナメントディレクター)判断で受付が締め切られる場面もあったと、来場者のポストから伝えられています。

実際に、メインイベントへのエントリーを目指して秋葉原を訪れたものの、ウェイティングの多さから締め切りに間に合わなかったというプレイヤーの声も上がっています。

事前申し込み不要・当日受付のみという参加しやすさが、結果として多くの来場者を呼び込んだ一方で、キャパシティを超える集中につながった形です。

メインイベント250人という規模は第1回大会としての賑わいを示す数字である一方、参加したくても叶わなかったプレイヤーがいたことも事実といえるでしょう。

会場・運営をめぐって上がった声

大盛況となった第1回大会ですが、会場の広さや運営対応、トーナメントのストラクチャーをめぐっては、一部のプレイヤーから率直な声も上がりました。

ひとつは、会場入口前の混雑とウェイティングの打ち切り、そして一部のシステムトラブルに関する声です。

来場者からは、当日の現場の慌ただしさを伝える投稿が見られました。

もうひとつは、メインイベントのストラクチャーに関する声です。

じっくり遊べるリングトーナメントを評価するプレイヤーもいました。

もっとも、これらは初開催ならではの運営面・設計面の課題ともいえます。

当日受付のみという手軽な仕組みが多くの来場を呼び込んだ裏返しでもあり、会場規模やウェイティングの設計、トーナメントのストラクチャーは、次回以降の改善ポイントとなりそうです。

GiGO EDGEにとっては設立後初の主催イベントであり、今回得られた来場規模や運営の知見は、次回大会の体制づくりに活かされていくものと考えられます。

まとめ|
第1回大会を終えて、次回への期待

2026年6月20日に開催された「GiGO POKER FES」は、GiGO EDGEの主催第1弾として、秋葉原の街を一夜限りのポーカー会場に変えた大会となりました。

最後に、今回の大会のポイントを振り返ります。

【第1回大会のポイント】

  • メインイベントは「バカラ社長」さん
    250人の頂点に立ち優勝
  • アキバギルドのラストロンガー企画は
    ピンチヒッターの「いぬぺろ」さんが制す
  • 想定を超える来場でウェイティングが集中、
    レイト前に受付打ち切りも
  • 会場規模・運営・ストラクチャーは
    次回への改善ポイント

賑わいと課題の両方が見えた第1回大会。

GiGO EDGEが今後どのように大会を育てていくのか、次回開催に注目が集まります。

他大会情報を知りたい方はこちらの記事を要チェックです。

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この記事を書いた人

ポーカー歴2年。都内のポーカールームを中心に、ハウストーナメントを軸にプレイを続けている。これまでに複数の入賞経験を持ち、ローカル大会での実戦経験を積み上げてきた。前職もライターとして活動しており、記事構成力や情報整理力を活かし、プレイヤー視点の実戦的なポーカー情報を発信。プリフロップ戦略やトーナメント中盤の立ち回りなど、再現性のある内容を意識して執筆している。

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