22歳の世界王者が誕生し、日本勢は4つのブレスレットを獲得。
2026年のWSOPラスベガスは幕を閉じましたが、戦いはまだ続きます。
12月2日(水)には、総保証約191億円の「WSOP Paradise 2026」がバハマで開幕。
さらにJOPT Gamesでは、9月19日(土)・20日(日)にWSOP 2027「Millionaire Maker」につながるオンラインサテライトが予定されています。
この記事では、WSOPの基本、2026年大会の結果、日本勢の活躍、賞金・参加方法、今後の注目大会をまとめて解説します。
WSOPとは?—
世界最高峰のポーカーシリーズ

WSOPは1970年に創設され、世界各地からプレイヤーが参加するポーカーシリーズです。
ノーリミットホールデムだけでなく、ポットリミットオマハ、セブンカードスタッド、ドローポーカー、ミックスゲームなど、幅広い種目で世界王者が決まります。
各ブレスレットイベントの優勝者には、WSOPを象徴する「ゴールドブレスレット」が贈られます。
なかでも参加費約159万円(10,000ドル)のメインイベントは、その年の「ポーカー世界王者」を決めるシリーズを代表するトーナメントです。
2026年ラスベガスシリーズの賞金総額は約741億円に及び、その世界的な権威と注目度から、プレイヤーの間では”ポーカー界のオリンピック”とも呼ばれています。
【WSOPの象徴】ゴールドブレスレット

WSOPを象徴する「ゴールドブレスレット」は優勝者に贈られる栄誉であり、多くのポーカープレイヤーにとって最大の目標の一つとされています。
2025年大会のブレスレットは、10カラットイエローゴールド367gにダイヤモンド2,256個をあしらった豪華な造りで、推定価値は約7,500万円以上とされています。
夏のラスベガス本戦だけでも毎年100前後のブレスレットイベントが開催され、WSOP Europe、WSOP Paradise、WSOP Onlineを含めると、年間150を超えるイベントが行われています。

なお、世界各地で開催されるWSOPサーキットでは、ブレスレットに次ぐ栄誉である「チャンピオンリング」を懸けた戦いが繰り広げられています。
リングには開催地のカジノ名と勝ち取ったイベント名が刻まれており、いつ・どこで・何を制したかが一目で分かる仕様です。
WSOP公式では、ブレスレットやチャンピオンリングを「単なるトロフィーではなく、チャンピオンであることを示す永久的な記録」としています。
ポーカー世界王者を決める
メインイベントの賞金

シリーズの目玉となるメインイベントは、毎年およそ10,000人が参加する世界規模の決定戦です。
過去大会の優勝賞金一覧です。
| 開催年 | 参加人数 | 優勝賞金 |
| 2026 | 9,208人 | 約16億円 |
|---|---|---|
| 2025 | 9,735人 | 約15億円 |
| 2024 | 10,112人 | 約15億円 |
| 2023 | 10,043人 | 約18億円 |
| 2022 | 8,663人 | 約15億円 |
| 2021 | 6,650人 | 約12億円 |
| 2020 | 1,379人 | 約4億円 |
WSOPの巨額賞金プールは、参加するプレイヤー自身が支払うバイイン(参加費)によって成り立っています。
参加者数に応じて賞金総額が増える仕組みのため、WSOPは世界でも有数の高額賞金大会となっています。
WSOP 2026の開催概要
| World Series of Poker | |
|---|---|
| 開催場所 | 開催地:アメリカ・ネバダ州ラスベガス 会 場:Horseshoe Las Vegas / Paris Las Vegas |
| 大会日程 | 2026.05.26(火)〜07.15(水) メインイベント決勝 08.03(月)~08.05(水) |
| 賞金総額 | 約752億円 |
| メインイベント 賞金総額 | 約137億円規模 ※2026年は9,208エントリー |
| メインイベント 参加費 | 約160万円 (10,000ドル) |
| 公式サイト | 公式HPはこちら▷ |
2026年は100のライブブレスレットイベントに合計251,899エントリーが集まり、単一シリーズとして過去最多を更新しました。賞金総額は約741億円で、149の国・地域からプレイヤーが参加しています。
メインイベントだけでも111の国・地域から9,208エントリーが集まり、歴代4番目の規模となりました。
シリーズ全体では41件の約1.5億円以上の賞金が生まれ、「$1,000 Mystery Millions」や「$1,000 Mini Main Event」など複数のイベントが過去最多の参加数を記録しています。
WSOP 2026メインイベント|
22歳のルーカス・ジュマロンさんが優勝

メインイベントは2026年7月2日に開幕し、7月13日のDay 8でファイナルテーブル進出者9名が決定し、約3週間の中断を挟み、現地時間8月3日から5日にかけて決勝が行われました。
優勝したのは、ワシントン州スポケーン出身のルーカス・ジュマロン(Lucas Jumalon)さんです。
ジュマロンさんは1億9,400万点のチップリーダーとしてファイナルテーブルを開始。
最後はフィンランドのラウリ・サースキラティ(Lauri Saaskilahti)さんとのヘッズアップを制し、22歳で世界王者となりました。
優勝賞金は約15億9,000万円です。22歳で頂点に立ったジュマロンさんは、歴代でも特に若いメインイベント王者の一人となりました。
| 順位 | プレイヤー | 国 | 賞金 |
|---|---|---|---|
| 1位 | Lucas Jumalon | アメリカ | 約15億9,000万円 |
| 2位 | Lauri Saaskilahti | フィンランド | 約9億5,400万円 |
| 3位 | Greg Mueller | カナダ | 約5億9,625万円 |
| 4位 | Michael Gagliano | アメリカ | 約4億3,725万円 |
| 5位 | Han Feng | アメリカ | 約3億5,775万円 |
| 6位 | Rami Hammoud | カナダ | 約2億7,825万円 |
| 7位 | Jamie Shaevel | アメリカ | 約2億3,850万円 |
| 8位 | Mario Boos | フランス | 約1億9,875万円 |
| 9位 | Evagoras Evagorou | キプロス | 約1億5,900万円 |
ファイナルテーブルへ進出した9名は、全員が約1億5,900万円以上の賞金を獲得しています。
WSOP 2026で日本勢が
4つのブレスレットを獲得
2026年のWSOPでは、日本登録プレイヤーが合計4つのゴールドブレスレットを獲得しました。木原直哉さんが2勝、藤本浩二さんと荻田大輔さんがそれぞれ1勝を挙げています。
| プレイヤー | 優勝イベント | 参加費 |
|---|---|---|
| Naoya Kiharaさん | Seven Card Stud Championship | 約159万円(10,000ドル) |
| Naoya Kiharaさん | No-Limit 2-7 Lowball Draw Championship | 約159万円(10,000ドル) |
| Koji Fujimotoさん | Limit 2-7 Lowball Triple Draw Championship | 約159万円(10,000ドル) |
| Daisuke Ogitaさん | Mini Main Event | 約15万9,000円(1,000ドル) |
木原直哉さんは同じシリーズで2勝を挙げ、WSOPブレスレットの通算獲得数を3個に伸ばしました。
2026年8月21日時点のWSOP Player of the Yearランキングでは、3,410ポイントのShaun Deebさんに続き、木原さんが3,388ポイントで2位につけています。
メインイベントには日本登録の222人が挑戦し、36人が入賞しました。
日本勢トップは長見恭輔さんの23位で、賞金約5,200万円を獲得しています。
日本勢のメインイベントでの戦いは、以下の記事で詳しく紹介しています。

WSOPの参加方法は3種類
2026年大会の受付はすでに終了していますが、今後ラスベガスのWSOPを目指す方法は、大きく分けて次の3種類です。
- 参加費を直接支払う「ダイレクトバイイン」
- 現地予選を勝ち抜く「ライブサテライト」
- オンライン予選から出場権を得る「オンラインサテライト」
詳細は以下をご覧ください。
WSOP(ワールドシリーズオブポーカー)の参加方法

WSOPに参加するには、ポーカーの腕前だけでなく、渡航に向けた事前準備が欠かせません。
プレイヤーがまずクリアすべき、基本的な道筋を紹介します。
必須の参加条件と入国準備
WSOPの参加には「21歳以上であること」が絶対条件に掲げられています。
この本人確認のために、「有効なパスポート」が必須です。
加えて、絶対に忘れてはならないのが、アメリカ
入国に必須となるESTA(エスタ)の申請です。
ESTAの申請費用は約6,000円(40ドル)〜です。
以前よりも審査に時間がかかる傾向があり、
承認まで最大72時間を要する場合があります。
WSOPの参加方法は3種類
WSOP出場を目指す方法は、参加費を直接支払う「ダイレクトバイイン」、現地予選を勝ち抜く「ライブサテライト」、オンライン予選から出場権を獲得する「オンラインサテライト」の3種類です。
【参加方法】
ダイレクトバイイン

約150万円(10,000ドル)の参加費を支払って、
確実にトーナメントの席を確保する方法です。
まずは会場内にある「Caesars Rewards」カウンターへ向かいます。
プレイヤー登録を行い、カードを発行してもらいます。
インストールと登録

現代のWSOP参戦において、スマホアプリ「WSOP LIVE」は事実上の必須ツールです。
アプリをダウンロードし、Rewardsカードの
番号を連携させます。
自分のスマホから出たいイベントを選ぶことで、トーナメントクロック、残り人数などを確認できます。
| App Store | Google Play |
|---|---|
| ダウンロードはこちら▷ | ダウンロードはこちら▷ |
オンラインやアプリでバイイン(参加費支払い)を行う場合でも、「最初の1回」だけは
現地の専用窓口で本人確認が必要です。
会場の「Verification(本人確認)」列に並び、
パスポートとRewardsカードを提示します。
大会開幕直後は申請が集中し、承認までに予想以上の時間を要したケースもあったようです。
早朝や夜間など、余裕のある時間帯に事前に
認証を済ませておくことをおすすめします。
アプリ上で決済するか、会場のキオスク(自動券売機)でチケットを発行します。
チケットには「Table(テーブル番号)」と「Seat(座席番号)」が記載されています。
広い会場内から自分の番号を探して座り、
ディーラーにチケットを渡せば、あなたの前にチップが置かれ、勝負が始まります。
ライブサテライト

ラスベガスの会場で毎日開催されている「予選」に参加し、メインイベント出場を目指す方法です。
メインイベントの出場権利を懸けた「サテライトトーナメント」に勝利することで高額な参加費を
支払わずに本戦へ出場できます。
低予算からでも15億円を目指せることこそ、
現地サテライトの大きな魅力です。
こうした「予選からの下剋上」は、決して夢物語ではありません。
過去にはトム・マクヴォイさんが、約6,000円のサテライトを勝ち抜き、そのままメインイベント優勝を果たしています。
オンラインサテライト

WSOPへの参加権は、JOPT公式アプリ『JOPT Games』のオンラインサテライトからも目指せます。
仕事終わりや休日のリラックスタイムなど、あなたの好きな場所・好きなタイミングで、国内外のイベントへの挑戦できます。
【ポイント】
- 国内外のイベントに挑戦可能
- 0円からサテライト権利獲得も目指せる
- お得なキャンペーンも多数開催
オンラインサテライトの流れ&費用

トライアルステージ、サテライトステージ、ファイナルステージ全てを勝ち進むことで、現地でのオフラインDay 1に進出できます。
さらに無料で挑戦できるフリーロールから、 本戦に挑戦することも可能です。
参加するためのチケット価格は以下の通りです。

アプリ内のサテライトなら、最小限のコストでWSOPの参加権利に挑戦できます。
あなたの「実力」で本戦のシートを勝ち取ってみませんか?

以下からポーカーアプリ『JOPT Games』のダウンロードが可能です。

JOPT Gamesで世界最速|
WSOP 2027オンラインサテライト開催

WSOPへの参加ルートには、現地で参加費を直接支払う方法だけでなく、オンラインサテライトを勝ち上がる方法もあります。
JOPT公式ポーカーアプリ「JOPT Games」では、2026年8月29日(土)・30日(日)に、WSOP 2027「Millionaire Maker」への出場フルパッケージをかけたオンラインサテライトが開催されました。
JOPT Games公式は「世界最速開催」と案内。各日上位2名、合計4名をフルパッケージの対象とする形式で実施されました。
【8月開催回のポイント】
- 開催日:2026.08.29(土)・08.30(日)
- 開始19:00/レイトレジスト21:00
- 各日上位2名・合計4名がパッケージ対象
- Final Ticket 1枚+Silver Membership以上で参加
WSOP 2027 Millionaire Makerサテライトの開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象イベント | WSOP 2027 Millionaire Maker |
| 開催日 | 2026.08.29(土)・08.30(日) |
| 開始時刻 | 各日19:00 |
| レイトレジスト | 各日21:00 |
| 通過対象 | 各日上位2名・合計4名 |
| 参加条件 | Final Ticket 1枚+Silver Membership以上 |
| パッケージ | 参加登録費・渡航費補助・宿泊費 |
パッケージには、Millionaire Makerの参加登録費・渡航費補助・宿泊費が含まれます。渡航費補助と宿泊費には20万円の上限が設定され、参加登録費はJOPTへ振り替えることも可能と案内されています。
8月開催回で案内された3つの参加ルート
8月29日・30日の開催回では、保有しているチケットに応じてスタート地点が分かれていました。
| 保有チケット | 参加ルート |
|---|---|
| Trial Ticket | Trial Stageを上位通過すると、Satellite Stageへ進出 |
| Satellite Ticket | Trial Stageを経由せず、Satellite Stageから参加 |
| Final Ticket | Final Ticket 1枚+Silver Membership以上でFinal Stageへ直接参加 |
Satellite Stage以降は、各ステージに対応するチケットとSilver Membership以上が必要です。参加前には、アプリ内でチケットとサブスクリプションの状態を確認しておきましょう。
9月19日・20日にもWSOPサテライトを予定
JOPT Gamesの2026年9月スケジュールでは、9月19日(土)・20日(日)にもWSOPサテライトを開催予定です。
開始は各日19:00、レイトレジストは21:00。対象となるライブイベントはMillionaire Makerで、参加登録費・渡航費・宿泊費を含むフルパッケージが案内されています。
必要なチケットやMembership、通過条件などは開催回ごとに異なる可能性があります。参加を検討する場合は、JOPT Gamesのスケジュールとアプリ内表示で最新情報をご確認ください。
Millionaire Makerとは?
Millionaire Makerは、WSOPで開催されるNo-Limit Hold’emのブレスレットイベントです。2026年大会では11,769エントリーを記録し、優勝者にはWSOPブレスレットと約2億円(125万ドル)の賞金が贈られました。
| 項目 | 2026年大会実績 |
|---|---|
| 種目 | No-Limit Hold’em |
| 参加費 | 約23万円(1,500ドル) |
| エントリー数 | 11,769 |
| 賞金総額 | 約17億円 |
| 優勝賞金 | 約2億円 |
WSOP 2027 Millionaire Makerの正式な日程、会場、集合時刻は、JOPT Games公式ページの公開時点では発表されていません。パッケージの手配方法や対象範囲を含む詳細は、通過後にJOPT Gamesから案内されます。

以下からポーカーアプリ『JOPT Games』のダウンロードが可能です。

WSOP LIVEに
ディーラー評価機能も導入

2026年のラスベガスシリーズでは、WSOP LIVEにディーラー評価システムが導入されました。
プレイヤーは自分のテーブルを担当するディーラーを評価でき、その内容はトーナメントスタッフ側に内部共有されます。
さらに、シリーズを通じて高い評価を得たディーラーには報酬が用意されています。
ディーラー向けの報酬システムではありますが、トーナメントではゲーム進行のスピードがブラインドに直結するため、プレイヤーにとってもメリットのある仕組みです。
Our Dealer Rating System is coming to Vegas!
— WSOP – World Series of Poker (@WSOP) May 7, 2026
Using the new Dealer Rating System on WSOP Live…
• Players can rate the dealer at their table
• Ratings are shared internally with tournament staff
• Dealers with the highest ratings will earn rewards throughout the series… pic.twitter.com/SvVkmnQCeK
WSOPで導入されるディーラー評価システムの仕組みや背景については、こちらの記事で詳しく解説しています。

WSOP遠征に便利!
「PokerAtlas」とは?
PokerAtlasを使えば、“WSOP期間中に開催されるWSOP以外のトーナメント情報”も調べられます。

WSOP期間中は、早く敗退した日や、次のイベントまで空き時間ができることも少なくありません。
ラスベガスでは、WSOP開催中に多くのカジノで同時にポーカートーナメントが行われています。
PokerAtlasでは、無料登録するだけで各会場のトーナメント日程や参加費、開始時間をまとめて確認でき、空き日に参加できる大会探しにも便利です。
WSOP Paradise 2026|
総保証約191億円で12月2日開幕

ラスベガスシリーズ終了後、2026年最後の大型ブレスレットシリーズとして開催されるのが「WSOP Paradise 2026」です。
2026年12月2日(水)から17日(木)まで、バハマ・ナッソーの「Baha Mar Resort」で開催されます。
8月20日に全スケジュールが公開され、20のゴールドブレスレットイベントに総額約191億円の保証が設定されました。
| 項目 | WSOP Paradise 2026 |
|---|---|
| 開催地 | バハマ・ナッソー |
| 会場 | Baha Mar Resort |
| 開催日程 | 2026.12.02(水)~12.17(木) |
| ブレスレットイベント | 20イベント |
| 保証総額 | 約191億円 |
| Super Main Event保証 | 約79.5億円 |
| Super Main Event参加費 | 約413万円(26,000ドル) |
Super Main Eventは約79.5億円保証
シリーズの中心となるのが、12月10日(木)に開幕する「Event #12 Super Main Event」です。
参加費は約413万円(26,000ドル)。保証総額は約79.5億円で、WSOP Paradise 2026において最大の保証が設定されています。
12月5日(土)に開幕する「GGMillion$ NLH Championship」には、約31.8億円の保証が設定されています。
| 開幕日 | トーナメント | 参加費 | 保証総額 |
|---|---|---|---|
| 12.02(水) | Circuit Championship Mystery Bounty | 約44万円(2,750ドル) | 約7.9億円 |
| 12.05(土) | GGMillion$ NLH Championship | 約159万円(10,000ドル) | 約31.8億円 |
| 12.10(木) | Super Main Event | 約413万円(26,000ドル) | 約79.5億円 |
このほか、ミックスゲーム、PLO、ハイローラー、Dealer’s Choiceなどを含む20イベントが12月17日(木)まで続きます。
WSOP Circuitリング獲得者1,023名を招待
2025年12月1日から2026年11月30日までのWSOP Circuitリング獲得者1,023名には、約79万5,000円相当のWSOP Paradiseパッケージが用意されています。
- Circuit Championship Mystery Bounty Day 1Aの参加権
- 4泊分の宿泊
- Player Buffetへのアクセス
世界各地のWSOP Circuitでリングを獲得したプレイヤーが、開幕イベント「Circuit Championship Mystery Bounty」に集まります。
12月5日から公式YouTubeで毎日配信予定
WSOP Paradise 2026は、12月5日(土)から17日(木)までWSOP公式YouTubeで毎日ライブ配信される予定です。
配信開始は米国東部時間15:00、日本時間では翌5:00の予定です。GGMillion$やSuper Main Eventを含むシリーズの戦いを日本からも視聴できます。
WSOP Player of the Yearは
Paradiseで最終決着
2026年から「WSOP Player of the Year」の対象が拡大されました。WSOP Europe、ラスベガスのWSOP、WSOP Paradiseの3シリーズを通した年間ランキングとなり、Paradiseが最終戦です。
2026年8月21日時点の上位3名は以下の通りです。
| 順位 | プレイヤー | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | Shaun Deeb | 3,410 |
| 2位 | Naoya Kihara | 3,388 |
| 3位 | William Foxen | 3,381 |
木原直哉さんは首位まで22ポイント差です。Paradiseの結果次第では、日本人プレイヤーとして2026年WSOP Player of the Yearを獲得する可能性があります。
2026年は上位100名に総額約1億5,900万円相当の特典が設定され、年間1位には約1,590万円相当のWSOP Paradise Packageが用意されています。
まとめ|2026年のWSOPは
Paradiseで最終決着へ

WSOP 2026ラスベガスシリーズは、251,899エントリーという新記録と、22歳のルーカス・ジュマロンさんによるメインイベント制覇で幕を閉じました。
日本勢も4つのブレスレットを獲得し、長見恭輔さんがメインイベント23位に入るなど、複数の結果を残しました。
世界規模で開催されるWSOPは、参加条件を満たせば一般プレイヤーも参加できます。
ダイレクトバイインだけでなく、ライブ・オンラインサテライトから世界王者を目指すことも可能です。
12月2日(水)からは、総保証約191億円・20ブレスレットイベントの「WSOP Paradise 2026」が開幕します。
約79.5億円保証のSuper Main Eventに加え、木原直哉さんが2位につけるPlayer of the Year争いにも注目です。
大会日程、参加費、決済方法、サテライト情報は変更・追加される可能性があります。出場を検討する場合は、WSOP公式サイトやWSOP LIVEで最新情報を確認してください。
日本人ブレスレット獲得者や海外で活躍したプレイヤーについては、以下の記事もあわせてご覧ください。

海外の大舞台を見据えるなら、まずは国内イベントで実戦経験を積んでおくのも一つの選択肢です。



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