【WSOP 2026最新】優勝賞金16億円|参加方法・事前に知っておきたい情報

WSOP

世界最高峰のポーカー大会、WSOP
世界の舞台への挑戦に向けて、参加費や出場方法などの事前情報を押さえておきましょう。

この記事では、WSOPの賞金・参加費・参加方法と、今後の大会情報を紹介します。

目次

WSOPとは?—
世界最高峰のポーカーシリーズ

WSOPのFTの様子

WSOPは1970年に創設され、世界各地からプレイヤーが参加するポーカーシリーズです。

ノーリミットホールデムだけでなく、ポットリミットオマハ、セブンカードスタッド、ドローポーカー、ミックスゲームなど、幅広い種目で世界王者が決まります。

【WSOPの象徴】ゴールドブレスレット

WSOPのブレスレットの画像

WSOPを象徴する「ゴールドブレスレット」は優勝者に贈られる栄誉であり、多くのポーカープレイヤーにとって最大の目標の一つとされています。

2025年大会のブレスレットは、10カラットイエローゴールド367gにダイヤモンド2,256個をあしらった豪華な造りで、推定価値は約7,500万円以上とされています。

夏のラスベガス本戦だけでも毎年100前後のブレスレットイベントが開催され、WSOP Europe、WSOP Paradise、WSOP Onlineを含めると、年間150を超えるイベントが行われています。

WSOP賞金|優勝賞金は約16億円

WSOP 2026メインイベント王者のルーカス・ジュマロンさん
22歳で世界王者に輝いたルーカス・ジュマロンさん
出典:WSOP公式X

優勝賞金は約15億9,000万円です。22歳で頂点に立ったジュマロンさんは、歴代でも特に若いメインイベント王者の一人となりました。

順位プレイヤー国賞金
1位Lucas Jumalonアメリカ約15億9,000万円
2位Lauri Saaskilahtiフィンランド約9億5,400万円
3位Greg Muellerカナダ約5億9,625万円
4位Michael Gaglianoアメリカ約4億3,725万円
5位Han Fengアメリカ約3億5,775万円
6位Rami Hammoudカナダ約2億7,825万円
7位Jamie Shaevelアメリカ約2億3,850万円
8位Mario Boosフランス約1億9,875万円
9位Evagoras Evagorouキプロス約1億5,900万円
WSOP 2026メインイベント・ファイナルテーブル最終結果

ファイナルテーブルへ進出した9名は、全員が約1億5,900万円以上の賞金を獲得しています。

シリーズの目玉となるメインイベントは、毎年およそ10,000人が参加する世界規模の決定戦です。

2026年のWSOPメインイベントは、賞金総額85,634,400ドル、優勝賞金10,000,000ドルでした。賞金総額は入賞者に分配される金額の合計で、優勝者が受け取る金額とは異なります。

2026年メインイベント実績
参加人数9,208人
賞金総額85,634,400ドル(約136億円)
優勝賞金10,000,000ドル(約16億円)
円換算は1ドル=159円で計算した参考値です。出典:WSOP公式・2026年メインイベント結果

WSOPの巨額賞金プールは、参加するプレイヤー自身が支払うバイイン(参加費)によって成り立っています。

参加者数に応じて賞金総額が増える仕組みのため、WSOPは世界でも有数の高額賞金大会となっています。

WSOPの参加方法|出場するための3つの方法

参加費や賞金は大会ごとに異なります。出場を検討する大会の公式案内で、それぞれご確認ください。

詳細は以下をご覧ください。

WSOP(ワールドシリーズオブポーカー)の参加方法

WSOPに参加するには、ポーカーの腕前だけでなく、渡航に向けた事前準備が欠かせません。
プレイヤーがまずクリアすべき、基本的な道筋を紹介します。

必須の参加条件と入国準備

WSOP参加前の準備:パスポート、ESTA・ビザ、年齢・参加条件を確認
渡航・参加準備のイメージ図。必要な条件は渡航先・大会の公式案内でご確認ください。 タップで拡大できます。

ラスベガスのWSOPは原則21歳以上が対象です。有効なパスポートを準備し、参加条件・本人確認書類は大会の公式規定で確認しましょう。

ビザ免除で米国へ渡航する場合は、ESTAの事前承認が必要です。国籍・渡航歴によってはビザが必要になります。

ESTAの申請費用は40.27ドル。審査は通常72時間以内ですが、長引く場合もあるため早めに申請しましょう。公式料金・審査状況の確認

WSOPの参加方法は3種類

WSOP出場を目指す方法は、参加費を直接支払う「ダイレクトバイイン」、現地予選を勝ち抜く「ライブサテライト」、オンライン予選から出場権を獲得する「オンラインサテライト」の3種類です。

ダイレクトバイイン

WSOP会場

出場するイベントの参加費を直接支払う方法です。2026年のメインイベントは10,000ドル(約159万円)でした。参加費はイベントごとに異なり、受付期間や参加条件を満たして登録する必要があります。

STEP
Caesars Rewardsカードの作成

まずは会場内にある「Caesars Rewards」カウンターへ向かいます。
プレイヤー登録を行い、カードを発行してもらいます。

STEP
「WSOP LIVE(旧WSOP+)」アプリの
インストールと登録

WSOP+アプリ

2026年ラスベガスシリーズでは、WSOP LIVEの有効なアカウントが参加に必須です。アプリをダウンロードし、Caesars Rewardsの会員番号を登録します。

自分のスマホから出たいイベントを選ぶことで、トーナメントクロック、残り人数などを確認できます。

App StoreGoogle Play
ダウンロードはこちら▷ダウンロードはこちら▷
STEP
本人確認

オンラインやアプリでバイイン(参加費支払い)を行う場合でも、「最初の1回」だけは
現地の専用窓口で本人確認が必要です。

会場の「Verification(本人確認)」窓口で有効な本人確認書類とRewardsカードを提示します。初回のカード決済では、本人名義の支払いカード現物も必要です。住所が記載されていない身分証の場合は、住所を確認できる追加書類も用意しましょう。

大会開幕直後は申請が集中し、承認までに予想以上の時間を要したケースもあったようです。
早朝や夜間など、余裕のある時間帯に事前に
認証を済ませておくことをおすすめ
します。

STEP
バイインと着席

登録・決済後は、WSOP LIVEでチケットを表示するか、Verification窓口またはMain Cageで印刷できます。「Table(テーブル番号)」と「Seat(座席番号)」を確認して着席しましょう。

広い会場内から自分の番号を探して座り、
ディーラーにチケットを渡せば、あなたの前にチップが置かれ、勝負が始まります。

ライブサテライト

WSOP会場の様子

ラスベガスシリーズの開催期間中に行われる現地予選に参加し、本戦出場を目指す方法です。対象イベントや日程、参加費は、その年のサテライトスケジュールで確認できます。

メインイベントの出場権利を懸けた「サテライトトーナメント」に勝利することで高額な参加費を
支払わずに本戦へ出場できます。

低予算からでも15億円を目指せることこそ、
現地サテライトの大きな魅力
です。

1983年にはトム・マクヴォイさんが、サテライトから出場した選手として初めてメインイベントで優勝しました。WSOP公式の紹介

WSOPサーキット(WSOP Circuit)2026|開催日程・開催地

WSOP Super Circuit KINGS・LATAMの公式開催告知画像
WSOP Super Circuitの開催告知画像。出典:WSOP公式

WSOPへの挑戦の場は、夏のラスベガスだけではありません。各地を巡る「WSOPサーキット」と、年末のバハマで開催される「WSOPパラダイス」にも注目です。

WSOPサーキットは、世界各地のカジノなどで開催される大会シリーズです。対象イベントの優勝者には、WSOPのチャンピオンリングが贈られます。ブレスレットを競うラスベガス本戦やパラダイスとは、獲得できるタイトルが異なります。

2026年9月〜12月の開催スケジュール

月をタップすると、日程・大会名・開催地を確認できます。原則として開幕月ごとに掲載しています。9月はこれから開幕する大会、12月は前月から続く大会を掲載しています。

2026年9月の開催日程
日程大会・会場開催地
9/24〜10/5Thunder Valley米国・カリフォルニア州
9/25〜10/5Casino Maltaマルタ
9/30〜10/12Deerfoot Inn & Casinoカナダ・カルガリー
2026年10月の開催日程
日程大会・会場開催地
10/1〜12Harrah’s Pompano Beach米国・フロリダ州
10/15〜26Turning Stone米国・ニューヨーク州
10/22〜11/2Caesars Republic Lake Tahoe米国・ネバダ州
10/22〜11/2Caesars Southern Indiana米国・インディアナ州
10/23〜11/2Casino Gran Viaスペイン・マドリード
10/28〜11/11Super Circuit KINGSチェコ・ロズヴァドフ
10/28〜11/9Choctaw Durant米国・オクラホマ州
10/29〜11/9The Reserve Poker Club米国・オハイオ州
2026年11月の開催日程
日程大会・会場開催地
11/2〜17Playgroundカナダ・カナワケ
11/4〜16Dusk Till Dawn英国・ノッティンガム
11/5〜16Talking Stick米国・アリゾナ州
11/5〜16Grand Victoria米国・イリノイ州
11/5〜15Panama Cityパナマ
11/6〜15Casino Middelkerkeベルギー
11/12〜23Caesars New Orleans米国・ルイジアナ州
11/20〜30Casino Sanremoイタリア
11/26〜12/7Harrah’s Cherokee米国・ノースカロライナ州
2026年12月の開催日程
日程大会・会場開催地
11/26〜12/7Harrah’s Cherokee(11月から継続)米国・ノースカロライナ州

公式日程では、12月開幕のサーキットは掲載されていません。12月2日〜17日のWSOPパラダイスは、次のセクションで紹介します。

出典:WSOP公式大会スケジュール。日程の変更・追加は公式案内をご確認ください。

【WSOPサーキットの象徴】チャンピオンリング

WSOPのチャンピオンリングの画像

なお、世界各地で開催されるWSOPサーキットでは、ブレスレットに次ぐ栄誉である「チャンピオンリング」を懸けた戦いが繰り広げられています。

リングには開催地のカジノ名と勝ち取ったイベント名が刻まれており、いつ・どこで・何を制したかが一目で分かる仕様です。

WSOP公式では、ブレスレットやチャンピオンリングを「単なるトロフィーではなく、チャンピオンであることを示す永久的な記録」としています。

WSOPパラダイス(WSOP Paradise)2026|開催日程・参加費・賞金

WSOP Paradise 2026開催イメージ画像

ラスベガスシリーズ終了後、2026年最後の大型ブレスレットシリーズとして開催されるのが「WSOPパラダイス 2026」です。

2026年12月2日(水)から17日(木)まで、バハマ・ナッソーの「Baha Mar Resort」で開催されます。

8月20日に全スケジュールが公開され、20のゴールドブレスレットイベントに総額約191億円の保証が設定されました。

項目WSOPパラダイス 2026
開催地バハマ・ナッソー
会場Baha Mar Resort
開催日程2026.12.02(水)~12.17(木)
ブレスレットイベント20イベント
保証総額1億2,000万ドル
(約191億円)
Super Main Event保証5,000万ドル
(約79.5億円)
Super Main Event参加費約413万円(26,000ドル)
※日本円は比較用の1ドル=159円で換算した概算。保証額は公式の米ドル表記を基準にしています。

Super Main Eventは約79.5億円保証

シリーズの中心となるのが、12月10日(木)に開幕する「Event #12 Super Main Event」です。

参加費は約413万円(26,000ドル)。保証総額は約79.5億円で、WSOPパラダイス 2026において最大の保証が設定されています。

12月5日(土)に開幕する「GGMillion$ NLH Championship」には、約31.8億円の保証が設定されています。

開幕日トーナメント参加費保証総額
12.02(水)Circuit Championship Mystery Bounty約44万円(2,750ドル)約7.95億円
12.05(土)GGMillion$ NLH Championship約159万円(10,000ドル)約31.8億円
12.10(木)Super Main Event約413万円(26,000ドル)約79.5億円

このほか、ミックスゲーム、PLO、ハイローラー、Dealer’s Choiceなどを含む20イベントが12月17日(木)まで続きます。

リング獲得者への招待特典

対象のサーキットリング獲得者には、大会参加権・4泊の宿泊・ビュッフェ利用を含む約79万5,000円相当のパッケージが用意されています。

公式YouTubeでライブ配信

現地12月5〜17日は、日本時間の翌朝5時から毎日配信予定です。日程・最新情報はWSOP公式へ。

Paradise Parlayの追加賞金

2026年の対象ブレスレットイベントで1〜9位となったプレイヤー向けに、総額100万ドル保証の追加賞金企画もあります。参加・支給条件は公式案内をご確認ください。

WSOP Player of the Yearは
パラダイスで最終決着

2026年のPOYはWSOP Europe・ラスベガス・パラダイスの3シリーズの成績で年間ランキングを競う
2026年POYの仕組みを表したイメージ図。建物やトロフィーは実物の写真ではありません。 タップで拡大できます。

2026年から「WSOP Player of the Year」の対象が拡大されました。WSOP Europe、ラスベガスのWSOP、WSOPパラダイスの3シリーズを通した年間ランキングとなり、パラダイスが最終戦です。

WSOP公式ランキングの途中集計では、以下の3名が上位につけています。ポイント・順位は大会の進行に伴い変動するため、最新状況は公式ランキングをご覧ください。

順位プレイヤーポイント
1位Shaun Deeb3,410
2位Naoya Kihara3,388
3位William Foxen3,381

木原直哉さんは首位まで22ポイント差です。パラダイスの結果次第では、日本人プレイヤーとして2026年WSOP Player of the Yearを獲得する可能性があります。

2026年は上位100名に総額約1億5,900万円相当の特典が設定され、年間1位には約1,590万円相当のWSOPパラダイスの参加パッケージが用意されています。

WSOP 2026ラスベガスで日本勢が
4つのブレスレットを獲得

2026年のWSOPラスベガスシリーズでは、日本登録プレイヤーが合計4つのゴールドブレスレットを獲得しました。木原直哉さんが2勝、藤本浩二さんと荻田大輔さんがそれぞれ1勝を挙げています。

プレイヤー優勝イベント参加費
Naoya KiharaさんSeven Card Stud Championship約159万円(10,000ドル)
Naoya KiharaさんNo-Limit 2-7 Lowball Draw Championship約159万円(10,000ドル)
Koji FujimotoさんLimit 2-7 Lowball Triple Draw Championship約159万円(10,000ドル)
Daisuke OgitaさんMini Main Event約15万9,000円(1,000ドル)

木原直哉さんは同じシリーズで2勝を挙げ、WSOPブレスレットの通算獲得数を3個に伸ばしました。

WSOP Player of the Yearランキングの途中集計では、3,410ポイントのShaun Deebさんに続き、木原さんが3,388ポイントで2位につけています。

メインイベントには日本登録の222人が挑戦し、36人が入賞しました。
日本勢トップは長見恭輔さんの23位で、賞金約5,200万円を獲得しています。

日本勢のメインイベントでの戦いは、以下の記事で詳しく紹介しています。

WSOP 2027の開催概要

WSOPのロゴが入った赤・黄・緑の大会用チップ
出典:WSOP公式

WSOP 2027の開催日程や会場、各イベントの詳細は、公式発表をお待ちください。

過去の開催時期を踏まえ、開催は2027年5〜8月ごろを想定していますが、正式な日程は未発表です。最新情報は、WSOP公式サイト・公式Xでご確認ください。

WSOP遠征に便利!
「PokerAtlas」とは?

PokerAtlasを使えば、“WSOP期間中に開催されるWSOP以外のトーナメント情報”も調べられます。

アプリPokerAtlasの画面写真

WSOP期間中は、早く敗退した日や、次のイベントまで空き時間ができることも少なくありません。

ラスベガスでは、WSOP開催中に多くのカジノで同時にポーカートーナメントが行われています。

PokerAtlasでは、無料登録するだけで各会場のトーナメント日程や参加費、開始時間をまとめて確認でき、空き日に参加できる大会探しにも便利です。

ディーラー評価の仕組みも

プレイヤーは自分のテーブルを担当するディーラーを評価でき、その内容はトーナメントスタッフ側に内部共有されます。
さらに、シリーズを通じて高い評価を得たディーラーには報酬が用意されています。

ディーラー向けの報酬システムではありますが、トーナメントではゲーム進行のスピードがブラインドに直結するため、プレイヤーにとってもメリットのある仕組みです。

WSOPで導入されるディーラー評価システムの仕組みや背景については、こちらの記事で詳しく解説しています。

世界の舞台への第一歩を、
JOPT Gamesから。

JOPT GAMES — すべてのポーカーを、ポケットに。アプリのプレイ画面とライブイベント一覧

「いつかはWSOPに挑戦してみたい。でも、何から始めればいいか分からない」。そんな方に知ってほしいのが、JOPT公式ポーカーアプリ「JOPT Games」です。

JOPT Gamesでは、スマートフォンから国内外のライブイベントにつながるオンライン予選に挑戦できます。日本にいながら、WSOPへの出場パッケージを目指せるサテライトが案内されているのも魅力です。

まずは開催スケジュールから、参加したい大会を探してみましょう。仕事終わりや休日など、自分の予定に合う開催回を選べるので、海外大会への挑戦を具体的に考えるきっかけになります。

JOPT Gamesで始める、世界への挑戦

  • スマホからオンライン予選に参加できる
  • 国内イベントから海外の大舞台まで、目標を見つけられる
  • WSOPの参加登録費・渡航費補助・宿泊費を含むパッケージの募集例がある

サテライトの対象大会や参加条件は開催回ごとに異なります。参加に必要なチケットとMembershipを確認して、自分に合った挑戦を選びましょう。

参加前に確認したいチケットとMembership

JOPT Gamesのステージ全体図:トライアルからサテライト、ファイナルへ
出典:JOPT Games公式チケット案内

Trial・Satellite・Finalの各ステージがあり、保有チケットによって途中のステージから参加することもできます。Satellite Stage以降は、対応するチケットに加えてSilver以上のMembershipが必要です。Silverは月額980円です。

無料で始められるTrialの案内もありますが、WSOPへの出場まで全て無料になるわけではありません。購入・エントリーの前に、公式のチケット・Membership案内をご確認ください。

チケット価格(税込)
Trial Ticket1,000円
Satellite Ticket5,000円
Final Ticket30,000円
出典:JOPT Games公式チケット案内。購入時の最新価格は公式案内をご確認ください。
JOPTGAMES

以下からポーカーアプリ『JOPT Games』のダウンロードが可能です。

まとめ|2026年のWSOPは
パラダイスで最終決着へ

WSOPラスベガス会場

WSOP 2026ラスベガスシリーズは、251,899エントリーという新記録と、22歳のルーカス・ジュマロンさんによるメインイベント制覇で幕を閉じました。

日本勢も4つのブレスレットを獲得し、長見恭輔さんがメインイベント23位に入るなど、複数の結果を残しました。

世界規模で開催されるWSOPは、参加条件を満たせば一般プレイヤーも参加できます。
ダイレクトバイインだけでなく、ライブ・オンラインサテライトから世界王者を目指すことも可能です。

12月2日(水)からは、総保証約191億円・20ブレスレットイベントの「WSOPパラダイス 2026」が開幕します。
約79.5億円保証のSuper Main Eventに加え、木原直哉さんが2位につけるPlayer of the Year争いにも注目です。

大会日程、参加費、決済方法、サテライト情報は変更・追加される可能性があります。出場を検討する場合は、WSOP公式サイトやWSOP LIVEで最新情報を確認してください。

日本人ブレスレット獲得者や海外で活躍したプレイヤーについては、以下の記事もあわせてご覧ください。

海外の大舞台を見据えるなら、まずは国内イベントで実戦経験を積んでおくのも一つの選択肢です。

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この記事を書いた人

ポーカー歴2年。都内のポーカールームを中心に、ハウストーナメントを軸にプレイを続けている。これまでに複数の入賞経験を持ち、ローカル大会での実戦経験を積み上げてきた。前職もライターとして活動しており、記事構成力や情報整理力を活かし、プレイヤー視点の実戦的なポーカー情報を発信。プリフロップ戦略やトーナメント中盤の立ち回りなど、再現性のある内容を意識して執筆している。

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