北海道滝川市で農業に携わるありごさん。
合同会社あぐりこで米や麦、りんごなどを育てながら、ポーカープレイヤーとしても活動しています。
今回は、戦国ポーカーツアーとJOPT札幌へのお米の協賛を機にインタビュー。お米の販売や飲食店との取引にも、ポーカーを通じた出会いが関わっていました。
お米づくりで大切にしていることから、JOPT札幌での優勝、自宅で開くポーカー会まで。
仕事とポーカー、それぞれの日常を聞きました。
ありごさんのプロフィール

引用:JOPT公式サイト
| 活動名 | ありご |
|---|---|
| 居住地 | 北海道滝川市 |
| 仕事 | 合同会社あぐりこで米・麦・菜種・大豆・りんご・じゃがいもを生産 |
| 主な実績 | 2024年のJOPT札幌メインイベント優勝 |
| SNS | ありごさんのXはこちら▷ |
| 公式HP | 会社HPはこちら▷ |
お米づくりで大切にしていること

「おいしい」の声が、お米を作る励みに

まずはポーカーのお話の前に、普段のお仕事についてお聞かせください。合同会社あぐりこでは、どのような事業をされているのでしょうか。

米、麦、菜種、大豆、りんご、じゃがいもを作っています。
多くの農家さんは農協やホクレンなどに出荷しますが、僕はお米を直接販売することが多く、去年は約9割が直販でした。
4月ごろから収穫までは、作物を育てる作業が続きます。
そのほかにも会社の決算や、お米の精米・発送があって、それで一年が終わる感じですね。

農業のお仕事で大切にされていることや、やりがいを感じるのは、どのようなときですか。

ベタな話ではありますが、やっぱり「おいしい」と言ってもらえたときですね。
Xで僕のお米を紹介してもらったり、LINEや直接会ったときに感想を伝えてもらったりすると、それが作るモチベーションになります。
収量だけでなく、お米づくりに適した土地を選ぶ


ありごさんが作っているお米には、どのような特徴がありますか。

栽培方法と味の二つにこだわっています。
僕が作っているのは「特別栽培米」で、今回協賛したお米も「あぐりこ」の特別栽培米です。北海道の慣行栽培の基準と比べて、削減対象となる農薬の使用回数を半分以下に抑えています。
また、肥料として与える窒素成分の5割以上を、有機肥料でまかなっています。

農薬を使っているお米が危険という意味ではありませんが、より安心して食べてもらえるお米を作りたいと思っています。

味にもこだわりがあります。
同じ品種のお米でも、作る土地によって味はかなり変わるんです。
僕のところは粘土質の土地が多くて、収量ではほかの土地に劣ることもあるので、収益面では少し不利です。
ただ、そういう土地では、粘りのあるおいしいお米が取れるんです。
お客さんに販売するお米は、収量が少なくても、お米づくりに適した土地を選んで作るようにしています。

同じ品種でも、土地によって違いが出るんですね。
ありがとうございます。
戦国ポーカーツアー・JOPT札幌に
お米を協賛したきっかけ
Xでの呼びかけに、ポーカー界隈から反響

戦国ポーカーツアーとJOPT札幌へのお米の協賛は、どのような経緯で決まったのでしょうか。

きっかけは、8月ごろに大きな取引先から「お米がいらなくなった」と言われて、そのために取っておいたお米が余ってしまったことでした。
Xに「お米を買いたい方はいませんか」と投稿したところ、ポーカー界隈の方が本当にたくさん買ってくださったんです。
信じられないくらい買っていただきました。
その流れでJOPTのご担当者にもお米を送って、「おいしかった」と言っていただき、協賛の話も出ていました。

2026年の新米が取れる前に、もう少し直販を増やしたいと思ったんです。
以前、ポーカー界隈で大きな反響があったので、また皆さんに食べてもらえたらいいなと。
お米は主食ですし、皆さんに食べてもらう機会を作って、気に入って買っていただけたらうれしい。
そんな思いで「少し挑戦してみよう」と思って、改めて担当の方に連絡しました。
協賛トーナメントの名前にも自分の希望を

今回の戦国ポーカーツアーでは、お米の名前を冠したトーナメントもありますね。どのように決まったのでしょうか。

最初は先方から案をいただきました。
僕は基本的にXでお米を販売しているので、お米を買っていただくには、僕の名前も知ってもらった方がいいと思っていたんです。
名前を入れてもらえたのは面白いと思いました。
案の中から自分で選んで、「ここはこう変えてほしい」と希望も伝えながら決めました。
結構、遠慮せずに要望を言わせてもらいましたね。
引用:戦国ポーカーツアー公式X

ポーカーで優勝するだけでなく、こうした協賛があることで、普段あまりポーカーに興味がない方にも面白さが伝わりそうだと感じました。

北海道の海産物がミステリーバウンティのプライズになっているのは見たことがありましたが、お米はあまり見たことがなかったんです。
北海道はお米もおいしいので、せっかく札幌で開催されるJOPTですから、皆さんに食べてもらえたらうれしいですね。
ミステリーバウンティとは
対象となる相手を脱落させると、抽選などで中身が決まる報酬を獲得できる形式。対象になるタイミングや条件は大会ごとに異なります。
「ぜひ炊きたてを食べてほしい」
ポーカーで知り合った飲食店との縁
いいお米でも、食べるときの状態が大切

今回、お米を獲得する方へおすすめの食べ方はありますか。

僕は少し固めのご飯が好きなので、例えば3合炊くときは、3合の目盛りより少しだけ水を減らしています。僕の好みですが、いつもそうやって食べていますね。
あとは、ぜひ炊きたてを食べてもらいたいです。

炊飯器で炊くのと、土鍋で炊くのとでも違いはありますか。

全然違いますね。かなり違いがあると思います。
先日、結婚式へ行ったのですが、そこで格付けチェックのような企画があって、お米の食べ比べをしたんです。

AとBのお米が用意されていて、Aはすごく乾燥してて、正直あまりおいしくなかったんです。
一方のBは少し温かくて、乾燥もしていませんでした。粘りもつやもありましたね。

「スーパーのお米と高級なお米です」と説明されていたのですが、実際は一方がカタログギフトのお米で、もう一方が「サトウのごはん」だったんです。
おいしいと思った方を選んだら、それが「サトウのごはん」だったんです。

何が言いたいかというと、いくらいいお米でも、食べるときの状態は大事だということです。 やっぱり炊きたてがおいしいんですよね。
それと、サトウのごはんはすごいなと思いました。
だから、僕のお米も、ぜひ炊きたての状態で食べてもらいたいです。
ファイナルテーブルでの出会いがお米の取引に

私も食べることが好きで、時間があれば土鍋で炊きたいのですが、普段は手軽な炊飯器を使ってしまいます。

僕も食には結構うるさい方です。
例えば焼肉屋さんで、せっかくおいしいお肉を食べているのに、ご飯がおいしくなかったら残念じゃないですか。

僕がJOPT札幌で優勝したときに3位だったラスカルさんも、東京で飲食店をされていて、僕のお米を2年ほど使っていただいています。
そういうポーカーのつながりから、お米を使っていただいているお店が複数あります。


ラスカルさんと知り合ったのは、ポーカーがきっかけだったのでしょうか。

ラスカルさんに関しては、完全にポーカーがきっかけです。
ファイナルテーブルで同卓したところからのつながりですね。
札幌のカレー屋さんも、ポーカーを通じてつながった方です。
ほかにも札幌で2軒ほど、ポーカーで知り合った方にお米を使っていただいています。
そういう形でつながっているのは、結構うれしいですね。

いいつながりですね。

お店でも、お米を変えるだけで、食事の満足度はかなり上がると思うんです。
僕のお米も、ものすごく高いわけではありません。飲食店でも、ご家庭でも、使ってもらえるのが一番うれしいですね。
人狼からポーカーへ。離れても、また面白くなる
言葉ではなく、プレイで相手をだます面白さ

以前のポーカーギルドのインタビューで、人狼のお店で開かれた初心者講習会が、ポーカーを始めるきっかけだったと拝見しました。
ポーカーのどのようなところに面白さを感じて、今も続けているのでしょうか。

「飽きずに続けている」と言われると、実は途中で飽きることもあるんです。
最初に面白いと思ったのは、人狼と似ているようで違うところでした。

人狼は、しゃべって嘘をついたり、話術で相手をだましたりするゲームですよね。ポーカーにもブラフはありますが、言葉ではなく、プレイで相手をだますところがある。
「だます」という部分は共通しているのに、やり方が違う。
その似て非なるところが面白くて、ハマりました。

人狼でも表情やしぐさを見ていましたが、ポーカーではチップの触り方や動きにも情報が出るんです。いわゆるテルですね。
そういう情報が表れるのも面白くて、だんだんハマっていきました。
ブラフ・テルとは
ブラフは、強い手を持っているように見せ、相手を降ろすことを狙うプレイ。テルは、表情やしぐさ、動作などに表れる、相手の手札や判断を推測する手がかりです。
7〜8年の間に、飽きた時期も3回ほど

ありごさんは、どのくらいポーカーを続けているんですか。

18〜19歳ごろから始めて、今で7〜8年ほどです。途中で3回ぐらい飽きる時期もありましたが、久しぶりにやると、また面白いんですよね。
途中で別の種目をやってみたり、ミックスゲームに行ってみたりすることもあります。
ミックスゲームとは
複数のポーカー種目を、一定の区切りで切り替えながらプレイする形式です。
JOPT札幌優勝を振り返る|
勝負した場面と、耐えた終盤
DAY 2でチップを増やし、大きなスタック同士の勝負へ

初開催のJOPT札幌で優勝されていますが、今でも記憶に残っているハンドはありますか。

細かなシチュエーションまでは覚えていないのですが、DAY 1終了時点では、そこまでチップを持っていませんでした。
DAY 2が始まって1時間ほど経ったころ、耐えている中で、ポケットペアがうまくヒットした場面があったんです。
フロップで3人ほどのオールインになって、そのポットを取れたことで、一気にチップが増えました。そこから勢いがついたのを覚えています。

もう一つは、残り30人ぐらいのときです。
僕はテーブルのチップリーダーに近い位置にいて、相手もほぼ同じぐらいのスタックを持っていました。かなりアグレッションの高い方で、お互いに100万点以上あったと思います。
その方からオールインが来て、ものすごく悩みました。ただ、それまでの相手のプレイを考えると、ここはコールだと思ったんです。
「ここで勝たないと優勝できない」と思ってコールしたら、結果的には同じハンドで引き分けでした。

大きなスタック同士だと、かなり怖いシチュエーションですね。

普段は、それだけチップを持っている状況で、そのハンドでオールインまで行くことはあまりありません。
でも、そのときは相手のプレイを見て、頑張ってコールしました。
そこに至るまでに、自分でもレイズをしていたので、その流れも踏まえた判断でした。
ファイナルテーブルには、3〜4番手ぐらいのスタックで進んだと思います。
残り3人になってからも、1時間ぐらいずっと押し引きが続いていました。特定のハンドが印象に残っているというより、ひたすら耐え続けた感覚の方が強いですね。
サテライトで取った1枚のチケットから優勝
大会の話を続けるうちに、ありごさんは出場を決めた経緯も振り返りました。

優勝されたのは、いつの大会でしたか。

2024年ですね。今が2026年なので、2年前です。

JOPT札幌には、もともとどのようなきっかけで参加したのでしょうか。

実は、そのころは昔ほど頻繁にポーカーをしていたわけではありませんでした。身内でたまに遊ぶことはあっても、アミューズメント店に通う機会は減っていたんです。
JOPTが有名な大会だということは知っていましたが、それまで北海道では開催されていなかったので、あまり実感がありませんでした。

そんな時、北海道でJOPTに関わっている「ジョーカーズ」というお店でサテライトがあると聞いて、ふらっと行ってみたんです。
そこでチケットを1枚取れました。費用は1万円ぐらいだったと思います。
「1万円でチケットが取れたし、出てみようかな」と参加したら、その1枚で優勝できました。
「メインは得意なのかなと思っています」

僕はもともと、ただポーカーが好きで長く続けていただけで、JOPT優勝のすごさを最初から分かっていたわけではなかったんです。
以前、北海道グランプリという大会にも出ていました。

牛一頭がもらえる大会ですよね。

そうです。
ポーカーを始めて2年ぐらいのときに出て、メインイベントで5位になりました。
そのときに、「自分はロングトーナメントが得意なんじゃないか」と思ったんです。翌年も参加したところ、今度は11位まで進みました。
さらに去年は、JOPTと日程が重なっていた「ザ・ゴールド」という大会にも出て、メインイベントで8位まで残りました。

Xにも書いているのですが、振り返ってみると、メインイベントでは結構いいところまで進めているんですよね。
自分で言うのもなんですが、メインは得意なのかなと思っています。

JOPT札幌のときも、「絶対に優勝したい」と強く意識していたというより、目の前のプレイに集中していました。
ファイナルテーブルでもひたすら集中していて、優勝してから「これはすごいことだったんだ」と気づいた感じです。
当時は、JOPTのタイトルがこんなに大きなものだとは思っていませんでした。
今振り返ると、あそこで優勝していなかったら、今とは全然違っていたと思います。
知らない人から声をかけられるように

優勝してから、大きく変わったことはありますか。
お仕事では、お米を使ってくれる方とのつながりが生まれたというお話がありましたが、ポーカーに関してはいかがでしょうか。

JOPTの会場で、全然知らない方から名前を呼ばれて、声をかけてもらうようになりました。
去年、ヘッズアップのイベントに出たときも、対戦相手の女性から「メインイベントで優勝した方ですよね」と言われました。
自分は相手を知らないのに、向こうは僕を知ってくださっている。
「こんなに多くの方が見てくれていたんだ」と驚きましたね。
仲間と集まるポーカー会と、
自分の感覚を使うプレイ
自宅にテーブル2台。月に1度のポーカー会

お仕事との両立もあると思うのですが、普段はどのくらいの頻度でポーカーをされていますか。

夏場だと月に3回ぐらいですね。冬はもう少し時間に余裕があります。
僕が住んでいる滝川からは、札幌まで1時間以上、旭川までも30〜40分ほどかかります。
ポーカーをしに行くとなると、そのどちらかが中心なので、アミューズメント店へ行く機会はそれほど多くありません。

ただ、JOPTで優勝したことなどをきっかけに、旭川の方たちとも仲良くなって、コミュニティーが広がりました。
それで、旭川の方や僕の近くに住んでいる方を呼んで、自宅で「ありごのひっそりポーカー会」を開くようになったんです。
ポーカーテーブルを2台買って、チップもそろえました。自分でりんごのトロフィーも作っています。


それはすごいですね。この会は、どのくらいの頻度で開いているのでしょうか。

月に1回ぐらい開いています。
ホテルに泊まりに行ったり、夏は焼肉をしたりすることもあって、ポーカー以外も含めて楽しんでいますね。
インタビューの最後にトロフィーの写真を見せてもらった際には、会の名前について「もう全然、ひっそりではないんですけどね」と笑っていました。
皆で集まって遊ぶ「仲間」の存在

ありごさんにとって、北海道のポーカー仲間は、どのような存在ですか。

最初のころ、札幌に来た東京の方からよく「北海道の人って温かいよね」と言われました。
僕もそうですが、北海道ではテーブルで結構しゃべるんです。
皆でわいわいプレイしているのを見て、「東京のメインイベントはもっと殺伐としているよ」と言われたこともありました。
金額やチケットの枚数の違いも関係しているのかもしれませんが、「北海道の人は温かい」と言ってもらえるのはうれしいですね。

僕自身、皆で集まって遊ぶのがすごく楽しいです。いい方が多いですし、「仲間」という感じが強い。
その雰囲気がすごく好きです。
GTOだけでなく、テルや直感も大切にする

普段、ポーカーはどのように勉強されていますか。

始めたころは海外プレイヤーの動画を見たり、勉強会をしたりしていました。
ただ、勉強だけに寄せるより、自分の考えでプレイしたいタイプなんです。
自分の中では、ある程度「こういうときはこうする」というルールが決まっています。なので、あまりGTOに縛られすぎないようにしています。

自分の直感や、相手を見た感覚を大切にしているんですね。

そうですね。
GTOだけで勝負しようとすると、自分よりもっと勉強している人もいますよね。
僕はテルをかなり見ますし、「ここはこうした方がいい」と感じたことも大事にしています。
ある程度は基本的な型に沿っていると思いますが、ときには、その型から外れたプレイもします。もちろん、それが間違っていることもあります。

以前のインタビューにも出ていたのですが、「この人は降りそうだな」と思って、その人より前のポジションからレイズしたら、逆にリレイズされたこともありました。
そういうミスも含めて、自分の直感や感覚を使ってプレイしています。
GTOとは
Game Theory Optimalの略。相手に戦略上の偏りを利用されにくい、ゲーム理論に基づく戦略を指します。
今後、挑戦してみたい大会は
まずはAPTなど、アジアの大会に挑戦したい

今後、挑戦してみたい大会や目標はありますか。

WSOPには出てみたいです。
ただ、開催時期がちょうど仕事の忙しい時期なので、この仕事をしている限り、なかなか出られないかもしれません。
まずはAPTなど、アジアの大会に出てみたいですね。一度参加して、そこで勝ってみたいです。

JOPT優勝の肩書きは、本当に大きかったです。そのままで終わらず、海外の大会にも挑戦してみたいですね。
戦国ポーカーツアー・JOPT札幌に参加する皆さんへ

最後に、今回協賛されている大会に参加する皆さんへ、メッセージをお願いします。

戦国ポーカーツアーには、まだ参加したことがないのですが、和のテイストを大切にしている大会ですよね。
和といえば、やっぱりお米だと思います。
今回はミステリーバウンティのほか、ミッションでもお米を使っていただいているので、ぜひ皆さんに挑戦してもらって、北海道のおいしいお米を獲得してほしいです。

JOPT札幌に来られる方には、ポーカーだけでなく、北海道そのものも楽しんでもらいたいですね。
おいしいご飯もありますし、夜のすすきのも楽しいです。
分からないことがあれば、DMで聞いてもらえればと思います。
おすすめもお伝えしますので、ぜひ楽しんでください。
お米も仕事も仲間も。
ポーカーから広がったつながり
Xで余ったお米の購入を呼びかけたことをきっかけに、ポーカー界隈から多くの注文が寄せられたありごさん。そのつながりは、戦国ポーカーツアーやJOPT札幌への協賛へと広がりました。
ポーカーを通じて知り合った飲食店でお米を使ってもらうようになり、JOPT札幌での優勝後は、道内外で声をかけられる機会も増えたといいます。地元では「ありごのひっそりポーカー会」を開き、ポーカーだけでなく、食事や泊まりがけの集まりを楽しむ仲間も増えました。
農業と両立しながらポーカーを続けるありごさんが、次に見据えるのは海外大会です。
「まずはAPTなどアジアの大会に出て、一度そこで勝ってみたい」と話します。
お米の販売や大会での出会いから生まれた縁は、仕事や仲間、そして次の挑戦へとつながっています。


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