【WSOP優勝インタビュー】藤本浩士さんが語るMIXゲームへの挑戦「日本のMIXを世界一へ」

Kojiさんインタビュー画像

2026年WSOP の「$10,000 Limit 2-7 Lowball Triple Draw Championship」で、日本人プレイヤーのKoji(藤本浩士)さんが176名の頂点に立ち、WSOPブレスレットを獲得しました。

Kojiさんは、優勝の約2ヶ月前に優勝したトーナメントと同じ種目の解説本を出版していたことも話題となりました。

今回は、優勝が決まった瞬間の心境、世界最高峰のMIXゲームで勝ち切れた理由、弟子企画に込めた想い、そして「日本のMIXを世界一へ」という目標について、ご本人に伺いました。

目次

Kojiさんとは?

写真提供:Jess Beck

Kojiさんは、MIXゲームを中心に活動するポーカー歴18年のプレイヤーであり、日本のMIXゲーム環境を広げるために、YouTube・書籍・企画などを通じて発信している人物です。

そんなKojiさんが、世界最高峰の舞台であるWSOPでブレスレット獲得を本気で目指し始めたのは、2023年にラスベガスへ挑戦するようになってからのこと。

そこから夢を追い続け、2026年、ついに念願の頂点へと上り詰めました

主な戦績

Kojiさんがの過去の戦績は以下の通りです。

スクロールできます
時期大会イベント順位
2026.06WSOP$10,000 Limit 2-7 Triple Draw
Lowball Championship
1位
2025.07WSOP $3,000 Limit T.O.R.S.E. 8-Handed3位
2025.05JOPT GFPLO Hi/Lo 8 or Better2位
2025.04JOPT GF2-7 Triple Draw & Badugi High Roller3位
2025.04JOPT GFTriple Stud3位
2025.04JOPT GFPLO Championship1位
2025.04JOPT GF2-7 Triple Draw & Badugi Kick off1位

MIXゲームのトッププレイヤーとして圧倒的な実績を残すKojiさん
しかし、その卓越した戦略眼や「読む力」の根底には、彼の人生における意外な原点と、これまでの歩みがありました。

プレイヤーKojiさんの原点──
観察力を育てた吃音と頭脳ゲーム

Kojiさん
Kojiさん
引用:KojiさんのX

世界を舞台に活躍するKojiさんですが、その原点はどこにあるのでしょうか。
ポーカーとの出会いや、彼のプレイスタイルを形作ったルーツに迫ります。

吃音が育てた「読む力」──
言葉を超えた観察力

Kojiさんがポーカーに向き合う姿勢には、独特の強さを感じます。
幼少期や学生時代の経験で、今のポーカー観につながっているものはありますか?

僕は吃音症があります。
言葉が思うように出ず、話す途中で詰まってしまう障がいです。

小学生の頃、この吃音が原因でいじめを経験しました。
ただ、その経験があったからこそ、相手の表情や空気を読む力、観察力が自然と身につきました。

今では、その力がポーカーや経営、そして人を育てることにも生かされています。

言葉ではなく、表情や空気で相手を読む。
それが今のKojiさんの武器になっているんですね。

そうですね。
僕にとって吃音は、乗り越えた過去ではなく、自分を成長させてくれた大切な原点です。

また、5年前にはNPO法人 日本吃音協会」を設立しました。
自分自身が吃音で苦しんできたからこそ、同じように悩む子どもたちに少しでも希望やきっかけを届けたいという想いがあります。

ご自身の経験を、次の世代に届ける活動もされているんですね。

MTG、麻雀、そしてポーカーへ──
常に惹かれた「頭脳戦の原点」

Kojiさん
Kojiさん
引用:KojiさんのX

Kojiさんがポーカーと出会ったのは、いつ頃だったので
しょうか。

25歳の頃です。
当時の麻雀仲間から「テキサスホールデムをやろう」と誘われたのがきっかけでした。

もともと中学生の頃には『マジック:ザ・ギャザリング』で日本ランキングに入っていた経験や、20代では北千住で麻雀店を経営していた経験もあります。

昔から、戦略を考えたり相手を読んだりする頭脳ゲームが好きでした。
その流れの中でポーカーに出会い、自然と惹かれていきました。

MTG、麻雀、そしてポーカー。
一貫して「相手を読む頭脳ゲーム」を選んでこられたんですね。
初めてポーカーを面白いと感じたのは、どんな瞬間でしたか?

単なるカードゲームではなく、頭脳戦であり心理戦だと感じた瞬間です。
相手の表情、仕草、間、空気感から情報を読み取り、判断していく。
そこに強く惹かれました。

幼い頃から吃音を通じて磨かれてきた「人を観る力」が、ポーカーというゲームとつながったときに、「これは自分に合っている」と確信しました。

そんな彼が、いかにして世界最高峰の舞台で頂点へと駆け上がっていったのか。
WSOPブレスレット獲得までの軌跡を振り返ります。

WSOPブレスレット獲得までの道のり

WSOPでプレイするKoji Fujimotoさん
WSOPでプレイするKojiさん
画像:PokerNews

Kojiさんが優勝したのは、2026年WSOP「$10,000 Limit 2-7 Lowball Triple Draw Championship」という、世界的な強豪が集まるチャンピオンシップイベントです。

Kojiさんは176名のエントリーの中、WSOPブレスレットを獲得しました。

2-7 Lowball Triple Drawとは

「2-7 Lowball Triple Draw」とは、手札の入れ替えを最大3回行い、通常のポーカーとは逆に、最も弱い5枚の組み合わせを作るローボールゲームです。

このゲームでは、ストレートやフラッシュは不利な役として扱われます。

優勝の流れを引き寄せた大きなコール

大会中で、特に印象に残っているハンドや場面はありますか?

優勝までの道のりには印象的な場面が本当にたくさんありますが、あえて一つ挙げるなら、リバーでの大きなコールです。

僕は「5ペア」という最弱クラスのハンドを持っていました。
相手は強くベットしてきましたが、約2分考えた末ブラフだと読み切ってコールしました。

結果、相手は「7ペア」というほぼナッツブタのハンドで、その大きなポットを獲得することができました。

あの一手が優勝までの流れを大きく引き寄せた、非常に重要な場面だったと思います。

強い手を待つだけではなく、相手のラインを読み切ってリスクを取るという、Kojiさんが積み重ねてきた観察力と分析力が表れた一手でした。

ニック・シュルマンとの
ヘッズアップ

ニック・シュルマンさん(2025年WSOP)
引用:POKER.PRO

ニック・シュルマンさんは世界でもトップクラスのプレイヤーですが、対戦相手として、どのような印象を持っていましたか?

ニック・シュルマンさんはブレスレットを8本獲得しているレジェンドであり、ミスが少なく、技術力が非常に高いプレイヤーという印象を持っていました。

だからこそ、その実績を意識しすぎないよう心掛けました。

「目の前の1ハンドだけに集中する。」

それだけを考えてプレイしていました。
相手の経歴や実績を考え始めると、それは雑念になってしまいます。

「積み重ねてきたものが報われた」
優勝の瞬間

優勝したKojiさん
優勝したKojiさん
引用:KojiさんのX

Kojiさん自身、今回のラスベガスへの挑戦は、多くの仲間や弟子たちの応援が大きな原動力になったと語ります。

18年の歩みが報われた瞬間──
念願のブレスレットを手にして

優勝が決まった瞬間の率直なお気持ちをお聞かせください。

率直に言うと、最高でした。

18年前にポーカーをはじめ、WSOPの優勝を目指し始めたのは、3年前にラスベガスへ挑戦するようになってからです。

そこからずっと夢として追い続けてきたので、優勝の瞬間は「ここまで積み重ねてきたものが報われた」と感じました。

今回の「$10,000 Limit 2-7 Lowball Triple Draw Championship」には、どんな気持ちで参加されましたか?

もちろん、優勝を目指して参加しました。

今回は『Koji’s MIX GAME トリプルドロー編』を出版した直後でもあり、特別な意味があると思っていました。

「この本を書いた本人がWSOPで優勝した。」

そう言ってもらえる結果を残したいという気持ちが強かったので、証明することができて嬉しかったです。

Kojiさんにとって今回の優勝は、プレイヤーとしての夢を叶えた瞬間でした。

弟子たちの応援が力になった

優勝したKojiさん
優勝したKojiさん
引用:KojiさんのX

優勝後、周囲や弟子企画のメンバー、ポーカー仲間からはどのような反応がありましたか?

本当にたくさんの方からお祝いのメッセージを頂きました。

Mリーガーの鈴木たろうさんをはじめ、多くのポーカープレイヤーから祝福の言葉をいただき、とても嬉しかったです。

そして何より、弟子たちの応援が本当に力になりました。

弟子の一人であるまみみは、ファイナルテーブルの約7時間をずっと応援し続けてくれていました。

ラスベガスまで一緒に来て挑戦している仲間たちの応援があったからこそ、最後まで戦い抜くことができたと思っています。

仲間や弟子たちの存在が、過酷なトーナメントを戦い抜く原動力になったと語るKojiさん。

では、彼がそれほどまでに情熱を注ぐ「Koji MIX弟子企画」とは、一体どのような想いから始まったものなのでしょうか。

Koji MIX弟子企画に込めた想い

弟子企画開始時のサムネイル
引用:YouTube公式チャンネル

今回のインタビューでKojiさんが“特に伝えたいこと”として伺ったのが、Koji MIX弟子企画を作った理由、目指しているもの、そして実際に取り組んでいることです。

表からは見えにくい取り組みだからこそ、今回の優勝記事の中でもしっかり伝えたい。
Kojiさんは、そう語ってくれました。

技術だけでなく「人生の成長」を──
弟子企画に込めた想い

Kojiさん
Kojiさん(左)と弟子たち
引用:KojiさんのX

改めて、KojiさんのYouTubeチャンネルや「弟子企画」がどのような取り組みなのか教えてください。

YouTubeや弟子企画は、「強いプレイヤーを育てること」だけが目的ではありません。

僕が本当にやりたいのは、日本のMIXゲーム全体のレベルを上げることです。

その課題意識から生まれたのが、弟子企画なんですね。

はい、その為に70人以上の応募者の中から弟子を選び、約10か月間無料で指導を続けてきました。
そして10万ドル以上をステーキングし、一緒にラスベガスへ挑戦しています。

相当な覚悟がないとできない取り組みですね。
この企画を通して伝えたいことはありますか?

ポーカーの技術はもちろんですが、それ以上に「素直さ」「継続力」「自責思考」という3つの姿勢を身につけてほしいと思っています。

この姿勢さえあれば、ポーカーだけでなく、仕事や人生のどの舞台でも必ず成長できると信じているからです。

この3つの姿勢を身につければ、ポーカーだけでなく、仕事や人生でも成長できると信じています。

弟子たちが世界で活躍する姿を見ることが、今の僕の大きな夢です。

その姿を見て「自分も挑戦したい」と思う人が増えれば、日本のMIXゲームはもっと発展していくと思っています。

「世界を目指せる」の証明──
自らの背中で示したメッセージ

今回のブレスレット獲得は、弟子企画にとってどのような意味を持つと感じていますか?

弟子企画にとって、このWSOP優勝は「世界を目指すことは本当にできる」という証明になったと思います。

弟子たちに「世界を目指そう」と伝えていますが、説得力を持たせるために、まず自分が結果を出す必要がありました。

言葉で教えるだけではなく、”自分の背中で示せた”ことが、この優勝の一番大きな意味だと思っています。

この先、僕のWSOP優勝を見て、「自分も世界に挑戦できるかもしれない」「Kojiさんと一緒にラスベガスへ挑戦してみたい」と思うプレイヤーが一人でも増えたら、それが僕にとって一番嬉しいことです。

MIXゲームを日本から世界へ

優勝したKojiさん
優勝したKojiさん
引用:KojiさんのX

弟子企画や動画配信を通じて、MIXゲームの普及に人一倍力を入れているKojiさん。
ホールデムが主流のポーカー界において、なぜ今、MIXゲームにそれほどまでの可能性を感じているのでしょうか。

日本人の強みが活きる「ブルーオーシャン」
──僕がMIXゲームを広める理由

KojiさんはMIXゲームの普及に力を入れていますが、なぜMIXゲームなのでしょうか。

MIXゲームは、一発の大きな勝負で勝つというよりも、小さな期待値をコツコツ積み重ねて勝っていく競技です。

細かい技術や努力の積み重ねが結果につながる世界なので、真面目で研究熱心な日本人には大きな強みがあると考えています。

「努力が反映されやすい」という特性が、日本人の気質に合っているんですね。

だからこそ、日本人はMIXゲームで世界一を目指せると本気で信じています。

そしてホールデムはすでにプレイヤー人口が飽和しつつありますが、MIXゲームはまだブルーオーシャンです。

競技としての伸びしろがあるからこそ、今から学ぶ価値があるということですね。

MIXゲームやトリプルドローを知らない読者に向けて、この種目の面白さを一言で伝えるとしたらなんでしょう?

努力が結果につながりやすいゲームです。

一発の運だけでは勝ち続けることはできません。
しかし、正しい知識を学び、小さな期待値をコツコツ積み重ねていけば、その努力がしっかり結果として返ってきます。

MIXゲームは世界で一番面白いポーカーだと思っています。

出版直後のWSOP優勝──
理論を自ら証明した瞬間

Kojiさんは、WSOP優勝の約2か月前に『Koji’s MIX GAME トリプルドロー編』を出版しました。

『Koji’s MIX GAME トリプルドロー編』を出版された直後に、WSOPのトリプルドロー種目で優勝されました。
この結果を、ご自身ではどのように受け止めていますか?

この結果は、自分にとっても非常に大きな意味がありました。

「本を書いた人間が、実際に世界の舞台で結果を出す」ということを証明したい気持ちがあったんです。

WSOPのトリプルドロー種目で優勝できたことは、自分が積み重ねてきた理論や経験が世界でも通用するという証明になったと考えています。

読者にどのような部分を特に学んでほしいですか?

まずはプリドローの参加レンジを身につけることですね。

実は、世界のMIXプレイヤーでも参加レンジを正確に理解していない人はまだ多くいます。

正しい参加レンジを覚えるだけでも、世界で十分戦える土台を作ることができます。

MIXゲームは情報が少なく、日本語で体系的に学べる教材はほとんどありません。

だからこそ、自分が世界で培ってきた参加レンジや考え方を、この本を通じて日本のプレイヤーに届けたいと考えました。

「Koji MIX道場」──
知識を実践に変える場

Koji道場
引用:KojiさんのX

半年前から新宿・曙橋で「Koji MIX道場」を開かれていますね。

本やYouTubeに加えて、リアルの場を作った理由を教えてください。

本や動画で知識を学ぶだけでは、本当の意味で強くなることは難しいと感じています。

道場では、学んだことをその場で実践し、プレイを見ながら修正するという環境を大切にしています。

知識をアウトプットし、すぐにフィードバックを受けられることが、最も成長しやすい形だと考えています。

「学ぶ→実践→修正」のサイクルを、その場で回せる環境ということですね。

現在の道場生は何名くらいですか?

ありがたいことに110名を超えました

これからも、日本でMIXゲームを学びたい人が安心して成長できる環境を作り続けていきたいですね。

世界を目指せる場を、日本に作っていきます。

次なる挑戦──2本目のブレスレットと
「教え子の世界一」

ミックスゲームイベントでプレイするKojiさん
ミックスゲームイベントでプレイするKojiさん
画像:PokerNews

WSOPブレスレット獲得という大きな夢を叶えたKojiさんですが、挑戦はここで終わりません。

2本目のブレスレット、PGTタイトル、
そして教え子のWSOP優勝へ

今回のブレスレット獲得を経て、次に目指したい目標はありますか?

今回ブレスレットを獲得できたことで、一つの夢を叶えることができました。

でも、僕の挑戦はまだ終わりではありません。

次の目標は、2本目のWSOPブレスレットを獲得すること、そしてPGTでもタイトルを獲ることです。

トッププレイヤーが集まる舞台で結果を出し続けることで、日本のMIXゲームの可能性をもっと広げたいと思っています。

そして、もう一つ大きな夢があります。

それは、「教え子がWSOPで優勝すること」です。

自分が勝つことも嬉しいですが、自分が育てたプレイヤーが世界一になる瞬間を見届けたいですね。

弟子企画やMIXポーカーチャンネルとして、今後挑戦していきたいことはありますか?

Koji MIX弟子企画の第2期も実施したいと考えています。

例えば来年は、弟子や教え子たちがWSOPの1万ドル・チャンピオンシップに挑戦できるような企画を考えています。

なかなか挑戦できない舞台に挑戦する機会をつくり、「自分にも夢を叶えるチャンスがある」と思ってもらいたいです。

これからMIXを始める人へ

MIXを始めたい人に、最初に伝えたいことはありますか?

まずは難しく考えすぎず、楽しみながら始めてほしいです。
MIXゲームは覚えることが多いように見えますが、正しい順番で学べば、少しずつ確実に強くなれます。

最初から完璧を目指すのではなく、基本を一つずつ重ねていくことが大切です。
たくさんのゲームに触れながら、自分のペースで学んでいってほしいです。

Kojiさんにとって、ポーカーとはどのような存在ですか?

僕にとってポーカーは、世界中の人と一つのテーブルを囲み、言葉や国境を越えて楽しめる最高のスポーツです。

勝負であり、頭脳戦であり、人と人をつなげてくれるものでもあります。

ポーカーを通じて、人生では出会えなかったような人たちと出会い、同じ時間を共有できることに魅力を感じています。

Kojiさんから読者、
応援してくれた方々へ

Kojiさん
Kojiさん
引用:KojiさんのX

最後に、応援してくれた方々、弟子企画を見ている方々、そしてMIXゲームを学びたい読者へメッセージをお願いします。

いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

皆さんの応援があったからこそ、今回WSOPで優勝し、日本人史上11人目の世界チャンピオンになることができました。

僕は昔から、「言葉で教えるより、背中で見せること」を大切にしています。

これからも、自分自身が挑戦し続け、その姿を通して「自分も挑戦してみたい」と思ってくれる人を増やしたいです。

弟子企画を見てくださっている皆さんには、ぜひ挑戦することの楽しさや、人は積み重ねによって成長できるということを感じてもらえたら嬉しいです。

MIXゲームは、学んだことがプレイに表れやすい本当に魅力的な競技です。

ぜひ一緒に世界を目指しましょう。
そして、いつか世界の舞台で同じテーブルを囲める日を楽しみにしています。

Kojiさんの優勝が示した
日本MIXゲームの可能性

KojiさんのWSOP優勝は、1人のプレイヤーの快挙であると同時に、日本のMIXゲームが世界で戦えることを示す大きな証明でもありました。

『Koji’s MIX GAME トリプルドロー編』の出版、Koji MIX道場、弟子企画、そしてWSOPブレスレット獲得。
Kojiさんの活動は、まだまだ終わりません。

自分が勝つだけで終わらず、学ぶ人が次の挑戦へ進める環境を作ること。
その姿勢こそが、Kojiさんの掲げる「日本のMIXを世界一へ」という言葉の核心なのかもしれません。

2本目のWSOPブレスレット、PGTタイトル、そして教え子のWSOP優勝へと、Kojiさんの挑戦はここからさらに大きく広がっていきそうです。

以下の記事では、Kojiさんの経歴について詳しく紹介しています。

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この記事を書いた人

yukii|ポーカー勉強中
まだまだ修行中。まずは「ちゃんと降りる」を覚えたい。たまに強気、だいたいドンクしがち。あだ名はドンキーコング

◼️目標
・JOPTに出る
・ICMを理解する
・すぐオールインしない

◼️ポーカー / カフェ / 深夜作業
◼️Tokyo
#ポーカー初心者 #テキサスホールデム

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