世界最高峰のポーカー大会、WSOP
世界の舞台への挑戦に向けて、参加費や出場方法などの事前情報を押さえておきましょう。
この記事では、WSOPの賞金・参加費・参加方法と、今後の大会情報を紹介します。
【この記事で分かること】
WSOPとは?—
世界最高峰のポーカーシリーズ

WSOPは1970年に創設され、世界各地からプレイヤーが参加するポーカーシリーズです。
ノーリミットホールデムだけでなく、ポットリミットオマハ、セブンカードスタッド、ドローポーカー、ミックスゲームなど、幅広い種目で世界王者が決まります。
【WSOPの象徴】ゴールドブレスレット

WSOPを象徴する「ゴールドブレスレット」は優勝者に贈られる栄誉であり、多くのポーカープレイヤーにとって最大の目標の一つとされています。
2025年大会のブレスレットは、10カラットイエローゴールド367gにダイヤモンド2,256個をあしらった豪華な造りで、推定価値は約7,500万円以上とされています。
夏のラスベガス本戦だけでも毎年100前後のブレスレットイベントが開催され、WSOP Europe、WSOP Paradise、WSOP Onlineを含めると、年間150を超えるイベントが行われています。
WSOP賞金|優勝賞金は約16億円

出典:WSOP公式X
優勝賞金は約15億9,000万円です。22歳で頂点に立ったジュマロンさんは、歴代でも特に若いメインイベント王者の一人となりました。
| 順位 | プレイヤー | 国 | 賞金 |
|---|---|---|---|
| 1位 | Lucas Jumalon | アメリカ | 約15億9,000万円 |
| 2位 | Lauri Saaskilahti | フィンランド | 約9億5,400万円 |
| 3位 | Greg Mueller | カナダ | 約5億9,625万円 |
| 4位 | Michael Gagliano | アメリカ | 約4億3,725万円 |
| 5位 | Han Feng | アメリカ | 約3億5,775万円 |
| 6位 | Rami Hammoud | カナダ | 約2億7,825万円 |
| 7位 | Jamie Shaevel | アメリカ | 約2億3,850万円 |
| 8位 | Mario Boos | フランス | 約1億9,875万円 |
| 9位 | Evagoras Evagorou | キプロス | 約1億5,900万円 |
ファイナルテーブルへ進出した9名は、全員が約1億5,900万円以上の賞金を獲得しています。
シリーズの目玉となるメインイベントは、毎年およそ10,000人が参加する世界規模の決定戦です。
2026年のWSOPメインイベントは、賞金総額85,634,400ドル、優勝賞金10,000,000ドルでした。賞金総額は入賞者に分配される金額の合計で、優勝者が受け取る金額とは異なります。
| 2026年メインイベント | 実績 |
|---|---|
| 参加人数 | 9,208人 |
| 賞金総額 | 85,634,400ドル(約136億円) |
| 優勝賞金 | 10,000,000ドル(約16億円) |
WSOPの巨額賞金プールは、参加するプレイヤー自身が支払うバイイン(参加費)によって成り立っています。
参加者数に応じて賞金総額が増える仕組みのため、WSOPは世界でも有数の高額賞金大会となっています。
WSOPの参加方法|出場するための3つの方法
参加費や賞金は大会ごとに異なります。出場を検討する大会の公式案内で、それぞれご確認ください。
【参加方法】
詳細は以下をご覧ください。
WSOP(ワールドシリーズオブポーカー)の参加方法

WSOPに参加するには、ポーカーの腕前だけでなく、渡航に向けた事前準備が欠かせません。
プレイヤーがまずクリアすべき、基本的な道筋を紹介します。
必須の参加条件と入国準備

ラスベガスのWSOPは原則21歳以上が対象です。有効なパスポートを準備し、参加条件・本人確認書類は大会の公式規定で確認しましょう。
ビザ免除で米国へ渡航する場合は、ESTAの事前承認が必要です。国籍・渡航歴によってはビザが必要になります。
ESTAの申請費用は40.27ドル。審査は通常72時間以内ですが、長引く場合もあるため早めに申請しましょう。公式料金・審査状況の確認
WSOPの参加方法は3種類
WSOP出場を目指す方法は、参加費を直接支払う「ダイレクトバイイン」、現地予選を勝ち抜く「ライブサテライト」、オンライン予選から出場権を獲得する「オンラインサテライト」の3種類です。
ダイレクトバイイン

出場するイベントの参加費を直接支払う方法です。2026年のメインイベントは10,000ドル(約159万円)でした。参加費はイベントごとに異なり、受付期間や参加条件を満たして登録する必要があります。
まずは会場内にある「Caesars Rewards」カウンターへ向かいます。
プレイヤー登録を行い、カードを発行してもらいます。
インストールと登録

2026年ラスベガスシリーズでは、WSOP LIVEの有効なアカウントが参加に必須です。アプリをダウンロードし、Caesars Rewardsの会員番号を登録します。
自分のスマホから出たいイベントを選ぶことで、トーナメントクロック、残り人数などを確認できます。
| App Store | Google Play |
|---|---|
| ダウンロードはこちら▷ | ダウンロードはこちら▷ |
オンラインやアプリでバイイン(参加費支払い)を行う場合でも、「最初の1回」だけは
現地の専用窓口で本人確認が必要です。
会場の「Verification(本人確認)」窓口で有効な本人確認書類とRewardsカードを提示します。初回のカード決済では、本人名義の支払いカード現物も必要です。住所が記載されていない身分証の場合は、住所を確認できる追加書類も用意しましょう。
大会開幕直後は申請が集中し、承認までに予想以上の時間を要したケースもあったようです。
早朝や夜間など、余裕のある時間帯に事前に
認証を済ませておくことをおすすめします。
登録・決済後は、WSOP LIVEでチケットを表示するか、Verification窓口またはMain Cageで印刷できます。「Table(テーブル番号)」と「Seat(座席番号)」を確認して着席しましょう。
広い会場内から自分の番号を探して座り、
ディーラーにチケットを渡せば、あなたの前にチップが置かれ、勝負が始まります。
ライブサテライト

ラスベガスシリーズの開催期間中に行われる現地予選に参加し、本戦出場を目指す方法です。対象イベントや日程、参加費は、その年のサテライトスケジュールで確認できます。
メインイベントの出場権利を懸けた「サテライトトーナメント」に勝利することで高額な参加費を
支払わずに本戦へ出場できます。
低予算からでも15億円を目指せることこそ、
現地サテライトの大きな魅力です。
1983年にはトム・マクヴォイさんが、サテライトから出場した選手として初めてメインイベントで優勝しました。WSOP公式の紹介
WSOPサーキット(WSOP Circuit)2026|開催日程・開催地

WSOPへの挑戦の場は、夏のラスベガスだけではありません。各地を巡る「WSOPサーキット」と、年末のバハマで開催される「WSOPパラダイス」にも注目です。
WSOPサーキットは、世界各地のカジノなどで開催される大会シリーズです。対象イベントの優勝者には、WSOPのチャンピオンリングが贈られます。ブレスレットを競うラスベガス本戦やパラダイスとは、獲得できるタイトルが異なります。
2026年9月〜12月の開催スケジュール
月をタップすると、日程・大会名・開催地を確認できます。原則として開幕月ごとに掲載しています。9月はこれから開幕する大会、12月は前月から続く大会を掲載しています。
2026年9月の開催日程
| 日程 | 大会・会場 | 開催地 |
|---|---|---|
| 9/24〜10/5 | Thunder Valley | 米国・カリフォルニア州 |
| 9/25〜10/5 | Casino Malta | マルタ |
| 9/30〜10/12 | Deerfoot Inn & Casino | カナダ・カルガリー |
2026年10月の開催日程
| 日程 | 大会・会場 | 開催地 |
|---|---|---|
| 10/1〜12 | Harrah’s Pompano Beach | 米国・フロリダ州 |
| 10/15〜26 | Turning Stone | 米国・ニューヨーク州 |
| 10/22〜11/2 | Caesars Republic Lake Tahoe | 米国・ネバダ州 |
| 10/22〜11/2 | Caesars Southern Indiana | 米国・インディアナ州 |
| 10/23〜11/2 | Casino Gran Via | スペイン・マドリード |
| 10/28〜11/11 | Super Circuit KINGS | チェコ・ロズヴァドフ |
| 10/28〜11/9 | Choctaw Durant | 米国・オクラホマ州 |
| 10/29〜11/9 | The Reserve Poker Club | 米国・オハイオ州 |
2026年11月の開催日程
| 日程 | 大会・会場 | 開催地 |
|---|---|---|
| 11/2〜17 | Playground | カナダ・カナワケ |
| 11/4〜16 | Dusk Till Dawn | 英国・ノッティンガム |
| 11/5〜16 | Talking Stick | 米国・アリゾナ州 |
| 11/5〜16 | Grand Victoria | 米国・イリノイ州 |
| 11/5〜15 | Panama City | パナマ |
| 11/6〜15 | Casino Middelkerke | ベルギー |
| 11/12〜23 | Caesars New Orleans | 米国・ルイジアナ州 |
| 11/20〜30 | Casino Sanremo | イタリア |
| 11/26〜12/7 | Harrah’s Cherokee | 米国・ノースカロライナ州 |
2026年12月の開催日程
| 日程 | 大会・会場 | 開催地 |
|---|---|---|
| 11/26〜12/7 | Harrah’s Cherokee(11月から継続) | 米国・ノースカロライナ州 |
公式日程では、12月開幕のサーキットは掲載されていません。12月2日〜17日のWSOPパラダイスは、次のセクションで紹介します。
出典:WSOP公式大会スケジュール。日程の変更・追加は公式案内をご確認ください。
【WSOPサーキットの象徴】チャンピオンリング

なお、世界各地で開催されるWSOPサーキットでは、ブレスレットに次ぐ栄誉である「チャンピオンリング」を懸けた戦いが繰り広げられています。
リングには開催地のカジノ名と勝ち取ったイベント名が刻まれており、いつ・どこで・何を制したかが一目で分かる仕様です。
WSOP公式では、ブレスレットやチャンピオンリングを「単なるトロフィーではなく、チャンピオンであることを示す永久的な記録」としています。
WSOPパラダイス(WSOP Paradise)2026|開催日程・参加費・賞金

ラスベガスシリーズ終了後、2026年最後の大型ブレスレットシリーズとして開催されるのが「WSOPパラダイス 2026」です。
2026年12月2日(水)から17日(木)まで、バハマ・ナッソーの「Baha Mar Resort」で開催されます。
8月20日に全スケジュールが公開され、20のゴールドブレスレットイベントに総額約191億円の保証が設定されました。
| 項目 | WSOPパラダイス 2026 |
|---|---|
| 開催地 | バハマ・ナッソー |
| 会場 | Baha Mar Resort |
| 開催日程 | 2026.12.02(水)~12.17(木) |
| ブレスレットイベント | 20イベント |
| 保証総額 | 1億2,000万ドル (約191億円) |
| Super Main Event保証 | 5,000万ドル (約79.5億円) |
| Super Main Event参加費 | 約413万円(26,000ドル) |
Super Main Eventは約79.5億円保証
シリーズの中心となるのが、12月10日(木)に開幕する「Event #12 Super Main Event」です。
参加費は約413万円(26,000ドル)。保証総額は約79.5億円で、WSOPパラダイス 2026において最大の保証が設定されています。
12月5日(土)に開幕する「GGMillion$ NLH Championship」には、約31.8億円の保証が設定されています。
| 開幕日 | トーナメント | 参加費 | 保証総額 |
|---|---|---|---|
| 12.02(水) | Circuit Championship Mystery Bounty | 約44万円(2,750ドル) | 約7.95億円 |
| 12.05(土) | GGMillion$ NLH Championship | 約159万円(10,000ドル) | 約31.8億円 |
| 12.10(木) | Super Main Event | 約413万円(26,000ドル) | 約79.5億円 |
このほか、ミックスゲーム、PLO、ハイローラー、Dealer’s Choiceなどを含む20イベントが12月17日(木)まで続きます。
リング獲得者への招待特典
対象のサーキットリング獲得者には、大会参加権・4泊の宿泊・ビュッフェ利用を含む約79万5,000円相当のパッケージが用意されています。
公式YouTubeでライブ配信
現地12月5〜17日は、日本時間の翌朝5時から毎日配信予定です。日程・最新情報はWSOP公式へ。
Paradise Parlayの追加賞金
2026年の対象ブレスレットイベントで1〜9位となったプレイヤー向けに、総額100万ドル保証の追加賞金企画もあります。参加・支給条件は公式案内をご確認ください。
WSOP Player of the Yearは
パラダイスで最終決着

2026年から「WSOP Player of the Year」の対象が拡大されました。WSOP Europe、ラスベガスのWSOP、WSOPパラダイスの3シリーズを通した年間ランキングとなり、パラダイスが最終戦です。
WSOP公式ランキングの途中集計では、以下の3名が上位につけています。ポイント・順位は大会の進行に伴い変動するため、最新状況は公式ランキングをご覧ください。
| 順位 | プレイヤー | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | Shaun Deeb | 3,410 |
| 2位 | Naoya Kihara | 3,388 |
| 3位 | William Foxen | 3,381 |
木原直哉さんは首位まで22ポイント差です。パラダイスの結果次第では、日本人プレイヤーとして2026年WSOP Player of the Yearを獲得する可能性があります。
2026年は上位100名に総額約1億5,900万円相当の特典が設定され、年間1位には約1,590万円相当のWSOPパラダイスの参加パッケージが用意されています。
WSOP 2026ラスベガスで日本勢が
4つのブレスレットを獲得
2026年のWSOPラスベガスシリーズでは、日本登録プレイヤーが合計4つのゴールドブレスレットを獲得しました。木原直哉さんが2勝、藤本浩二さんと荻田大輔さんがそれぞれ1勝を挙げています。
| プレイヤー | 優勝イベント | 参加費 |
|---|---|---|
| Naoya Kiharaさん | Seven Card Stud Championship | 約159万円(10,000ドル) |
| Naoya Kiharaさん | No-Limit 2-7 Lowball Draw Championship | 約159万円(10,000ドル) |
| Koji Fujimotoさん | Limit 2-7 Lowball Triple Draw Championship | 約159万円(10,000ドル) |
| Daisuke Ogitaさん | Mini Main Event | 約15万9,000円(1,000ドル) |
木原直哉さんは同じシリーズで2勝を挙げ、WSOPブレスレットの通算獲得数を3個に伸ばしました。
WSOP Player of the Yearランキングの途中集計では、3,410ポイントのShaun Deebさんに続き、木原さんが3,388ポイントで2位につけています。
メインイベントには日本登録の222人が挑戦し、36人が入賞しました。
日本勢トップは長見恭輔さんの23位で、賞金約5,200万円を獲得しています。
日本勢のメインイベントでの戦いは、以下の記事で詳しく紹介しています。

WSOP 2027の開催概要

WSOP 2027の開催日程や会場、各イベントの詳細は、公式発表をお待ちください。
過去の開催時期を踏まえ、開催は2027年5〜8月ごろを想定していますが、正式な日程は未発表です。最新情報は、WSOP公式サイト・公式Xでご確認ください。
WSOP遠征に便利!
「PokerAtlas」とは?
PokerAtlasを使えば、“WSOP期間中に開催されるWSOP以外のトーナメント情報”も調べられます。

WSOP期間中は、早く敗退した日や、次のイベントまで空き時間ができることも少なくありません。
ラスベガスでは、WSOP開催中に多くのカジノで同時にポーカートーナメントが行われています。
PokerAtlasでは、無料登録するだけで各会場のトーナメント日程や参加費、開始時間をまとめて確認でき、空き日に参加できる大会探しにも便利です。
ディーラー評価の仕組みも
プレイヤーは自分のテーブルを担当するディーラーを評価でき、その内容はトーナメントスタッフ側に内部共有されます。
さらに、シリーズを通じて高い評価を得たディーラーには報酬が用意されています。
ディーラー向けの報酬システムではありますが、トーナメントではゲーム進行のスピードがブラインドに直結するため、プレイヤーにとってもメリットのある仕組みです。
Our Dealer Rating System is coming to Vegas!
— WSOP – World Series of Poker (@WSOP) May 7, 2026
Using the new Dealer Rating System on WSOP Live…
• Players can rate the dealer at their table
• Ratings are shared internally with tournament staff
• Dealers with the highest ratings will earn rewards throughout the series… pic.twitter.com/SvVkmnQCeK
WSOPで導入されるディーラー評価システムの仕組みや背景については、こちらの記事で詳しく解説しています。
世界の舞台への第一歩を、
JOPT Gamesから。

「いつかはWSOPに挑戦してみたい。でも、何から始めればいいか分からない」。そんな方に知ってほしいのが、JOPT公式ポーカーアプリ「JOPT Games」です。
JOPT Gamesでは、スマートフォンから国内外のライブイベントにつながるオンライン予選に挑戦できます。日本にいながら、WSOPへの出場パッケージを目指せるサテライトが案内されているのも魅力です。
まずは開催スケジュールから、参加したい大会を探してみましょう。仕事終わりや休日など、自分の予定に合う開催回を選べるので、海外大会への挑戦を具体的に考えるきっかけになります。
JOPT Gamesで始める、世界への挑戦
- スマホからオンライン予選に参加できる
- 国内イベントから海外の大舞台まで、目標を見つけられる
- WSOPの参加登録費・渡航費補助・宿泊費を含むパッケージの募集例がある
サテライトの対象大会や参加条件は開催回ごとに異なります。参加に必要なチケットとMembershipを確認して、自分に合った挑戦を選びましょう。
参加前に確認したいチケットとMembership

Trial・Satellite・Finalの各ステージがあり、保有チケットによって途中のステージから参加することもできます。Satellite Stage以降は、対応するチケットに加えてSilver以上のMembershipが必要です。Silverは月額980円です。
無料で始められるTrialの案内もありますが、WSOPへの出場まで全て無料になるわけではありません。購入・エントリーの前に、公式のチケット・Membership案内をご確認ください。
| チケット | 価格(税込) |
|---|---|
| Trial Ticket | 1,000円 |
| Satellite Ticket | 5,000円 |
| Final Ticket | 30,000円 |

以下からポーカーアプリ『JOPT Games』のダウンロードが可能です。

まとめ|2026年のWSOPは
パラダイスで最終決着へ

WSOP 2026ラスベガスシリーズは、251,899エントリーという新記録と、22歳のルーカス・ジュマロンさんによるメインイベント制覇で幕を閉じました。
日本勢も4つのブレスレットを獲得し、長見恭輔さんがメインイベント23位に入るなど、複数の結果を残しました。
世界規模で開催されるWSOPは、参加条件を満たせば一般プレイヤーも参加できます。
ダイレクトバイインだけでなく、ライブ・オンラインサテライトから世界王者を目指すことも可能です。
12月2日(水)からは、総保証約191億円・20ブレスレットイベントの「WSOPパラダイス 2026」が開幕します。
約79.5億円保証のSuper Main Eventに加え、木原直哉さんが2位につけるPlayer of the Year争いにも注目です。
大会日程、参加費、決済方法、サテライト情報は変更・追加される可能性があります。出場を検討する場合は、WSOP公式サイトやWSOP LIVEで最新情報を確認してください。
日本人ブレスレット獲得者や海外で活躍したプレイヤーについては、以下の記事もあわせてご覧ください。

海外の大舞台を見据えるなら、まずは国内イベントで実戦経験を積んでおくのも一つの選択肢です。




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