【DMM主催】AGPT Season2が5月28日〜31日に東京・飯田橋で開催!次世代ポーカーシーンの未来とは?

2026年5月28日(木)から31日(日)の4日間、東京・ベルサール飯田橋ファーストにて、DMM主催のポーカーイベント「AGPT Season2」が開催されることが発表されました。

本記事では、「AGPT」とはどのようなイベントなのか、見どころや特徴を含めて徹底解説していきます。

目次

AGPTが掲げる「次世代の大会」の正体とは?

Asia Grand Poker Tournamentは、2026年5月28日(木)から31日(日)の4日間、東京・ベルサール飯田橋ファーストで
開催される、日本発・アジア発の次世代ポーカー大会です。

前回大会では、プライズ総額は8,000万円という豪華な設定で、メインイベントのほか、多彩なサイドイベントも用意されていました。

AGPT Season2
開催日程2026.05.28(木)~05.31(日)
開催会場開催地 : 東京
会 場 : ベルサール飯田橋ファースト
住所東京都文京区後楽2-6-1
メイン
イベント
プライズ
未公表
公式サイト公式サイトはこちら▷
公式X公式Xはこちら▷

デジタル技術を活用した新たな体験を提供

AGPTは「直感は、データで進化する」をテーマに、「健全な運営体制」と「テクノロジーによる体験価値の向上」を
掲げています。

Waitinglistの持つ技術を活用することで、大会中でも過去のプレイ履歴を遡ることが可能であり、

プレイヤーの思考・判断・成長プロセスをデータとして可視化できる点は大きな魅力です。

こうした仕組みにより、プレイヤー自身が自身の戦術や技術向上に活かせる環境を目指しています。

ポーカーイベントの転換期に産声を
上げたAGPTの使命

日本におけるポーカーイベントは、この数年で大きく姿を変えてきました。

かつては限られたプレイヤーの競技という側面が強かったポーカーだが、現在ではエンターテインメント性と競技性を兼ね備えたイベントとして、
一般層にも徐々に浸透しつつあります。

その中心的存在となっているのが Japan Open Poker Tourです。

全国各地からプレイヤーが集結し、アジア最大級の規模で多彩なサイドイベントを展開するJOPTは、
日本のポーカーシーンを一気に拡張させた立役者と言える存在です。

競技としてのポーカーを一般層に広げ、「日本でもここまでできる」という明確な基準を打ち立てた点で、
その影響力は非常に大きいです。

一方で、シーンの拡大とともに新たなフェーズも見え始めています。

参加者人数や大会規模の成長にとどまらず、「イベントとしての体験価値」や「カルチャーとしての広がり」をいかに
設計していくかが問われています。

日本のポーカーイベントは、まさに“次の一手”が求められる段階に入ったとも言えるでしょう。

そうした流れの中で、新たに名乗りを上げたのが DMM です。

DMMはグループ企業として 株式会社Waitinglist を立ち上げ、ポーカーポータルサイトや店舗管理システムをリリースしました。業界のインフラ整備や運営支援といった側面から、ポーカーシーンに深く関わってきた経緯があります。

そして今回、その流れの集大成とも言える形で生まれたのが、「Asia Grand Poker Tournament」です。

前回大会で証明されたDMMの
圧倒的本気度

2026年2月に開催された第1回大会(Season 1)において、が最も注目したのは「DMMがどこまで本気でシーンづくりに関わってくるのか」という点が話題になりました。

実際、DMMは「番組と大会の完全な連動」という形で、業界の想像を上回る本気度を見せつけました

番組との連動企画として実施された「#04 NLH Seat Out 予測キャンペーン」では、番組メンバーによる熱いシートアウトバトルが展開されました。

さらに、AGPT Season1の「顔」となるMCには、うだちーさんが起用されました。「The Seat Out」で見せた鋭い洞察力を武器に、実況・進行としてAGPTの舞台を盛り上げました。

しかし、ファンの熱狂はキャスティングだけではありません。大会初日、その「本気度」に対するプレイヤー側の反応は凄まじいものでした。

注目を集めたのは、120名エントリー無料の「#02 NLH Kickoff」です。 フリーロールという破格の条件に、
整列開始の14:30を待たず、14:15の時点で会場にはすでに長蛇の列が出現しました。

あまりの反響の大きさと混乱を避けるため、急遽抽選制へと切り替わるほどの異例の事態となりました。

番組から続くストーリー性のあるキャスティングと、フリーロールに溢れんばかりの人が押し寄せる現場の熱気が相まって、DMMが仕掛けた「AGPT」は、まさにシーンを塗り替える一歩を踏み出したと言えるでしょう。

DMMが描く”次世代ポーカーシーン”の未来とは?

DMMは、「The Seat Out〜追放し合う女たち〜」や「WATA BET 〜それ、オレのだからね?〜」など独自のコンテンツ力を生かした番組を制作し、注目を集めています。

その裏側にいるのは、株式会社Waitinglistの代表を務める「Kim Hongsung(キム ホンソン)」氏です。

Waitinglistは、「今日ポーカーをやりたい」と思った人が、どこで、どんな環境で、どうやって楽しめるのかを迷わず選べるようにするためのサービスを展開しています。

店舗情報の集約や、プレイ履歴の管理など、
ポーカーを続けやすくする“裏側の仕組み”づくりが主な役割です。

Kim氏はインタビューの中で、ポーカーを一部の上級者やマニアだけのものではなく、「日常の中で自然に触れられる競技・文化にしていきたい」という考えを語っています。

AGPTは、そうした取り組みの延長線上にある大会です。大会を開くだけで終わるのではなく、
「観る」「参加する」「振り返る」まで含めた体験を設計することで、ポーカーをより長く、より深く楽しめる環境を作ろうとしています

DMMとWaitinglistが描く次世代のポーカーシーンとは、特別な人だけの世界ではなく、誰もが入り口に立てて、
続けるほど面白くなる世界です。AGPTは、その未来を形にする大きな一歩といえるでしょう。

そして、AGPTに向けて実践を積みたい方は、まずはJOPTでアジア最大級のトーナメントの熱気を体感してみるのもおすすめです。そこで得た経験が、次の大きな舞台への確かな一歩につながるはずです。

JOPT 2026 Grand Final
2026.04.24(金)〜05.06(水)
@ベルサール高田馬場

詳しくはこちら▷

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

世界のヨコサワのROOTSでポーカーを始める。ポーカー歴約4年、週4日以上は都内のアミューズメントポーカー店舗に行くほどのポーカー狂。ROOTSでポーカーの楽しさを知りJOPTなどの大会に参加してポーカーの世界の広さを知り、海外にも挑戦するようになる。海外大会で優勝し200万円ほどの賞金獲得経験あり。

コメント

コメントする

目次