Z李さんがP1 GRANDPRIX 2026 TOKYOでステーキング募集 — 総プライズ1億円の大会に挑戦者を送り出す

Z李アイキャッチ画像

P1の参加費7万円を負担する。ただし、負けたら反省文8,000文字。新宿租界のZ李さんが、「P1 GRANDPRIX 2026 TOKYO」に出場するプレイヤーへのステーキングを自身のXで発表しました。

この記事では、Z李さんが投稿した募集内容と条件、Xの反応、出場先となるP1 GRANDPRIX 2026 TOKYOの概要を紹介します。

目次

Z李さんとは

Z李さんの紹介画像。男性を描いたモノクロイラスト

Z李さんは、公営競技の予想コミュニティ「新宿租界」の代表です。Xのアカウント「@ShinjukuSokai」を中心に発信しています。

新宿租界では、競馬・競艇・競輪・オートレースなどの予想を扱っています。炊き出しや動物保護活動にも取り組んでいます。

Z李さんがP1出場者への
ステーキングを募集

Z李さんは2026年10月31日、P1 GRANDPRIX 2026 TOKYOのメインイベントに、ステーキングで複数人を出場させると発表しました。

11月1日の追加投稿では、当初5人を予定していた枠を増やすことも検討。返信は選考に通った人にのみ行うとしています。
出典:Z李さんのX(11月1日)

紹介した投稿には、具体的な選考基準や締め切り、インマネ時の分配比率までは記載されていません。

応募する側としては「実績重視か、熱量重視か」も気になるところですが、まずはリプライ等で熱意を伝えるのが一歩目になりそうです。

負けた場合は「反省文8,000文字」

ステーキングには、負けた場合の条件も付いています。

負けた瞬間に確定するのは、まさかの「反省文8,000文字」。原稿用紙にして20枚分、ちょっとした卒論レベルの反省を言葉で埋め尽くすまで、彼のP1グランプリは終わりません。

Z李さん本人の参戦はある?

ここで気になるのが、「Z李さん本人はプレイヤーとして出場するのか?」という点です。

現時点で李さんのエントリーに関する明言はありません。しかし、個人で複数人分のステーキングを引き受けるほどの熱量だけに、当日の会場入りや電撃参戦といったサプライズを期待する声も多いのではないでしょうか?

ステーキング枠の動向はもちろんですが、プレイヤーとしての動きも含め、当日の展開や続報はZ李さんのXを直接チェックしておくのが確実です。

ステーキングを希望する声や、P1への参加を考える投稿も

P1への出場をめぐっては、ハイローラーのステーキングを希望する投稿もありました。大会で結果を残していても、次の参加費をどう用意するかは別の話です。

大会のプライズに驚き、入賞を目指す投稿もありました。

以前のJOPTで敗れた経験を振り返り、「もう一度挑戦したい」と意気込む投稿もありました。

P1 GRANDPRIX 2026 TOKYOとは

P1 GRANDPRIX 2026 TOKYOの開催告知ポスター
引用:P1公式X

P1 GRANDPRIXは、「ポーカー × エンターテインメント」をコンセプトにしたポーカーイベントです。

運営には、モータースポーツのSUPER GTで活動するPACIFIC RACING TEAMが参画。レースクイーンのプロデュース経験を生かし、大会では「ポーカークイーン」を起用しています。

P1の会場ステージに並ぶポーカークイーンら

2026年東京大会の開催概要

2025年東京大会のメインイベントファイナリストらの集合写真
2025年東京大会のメインイベントファイナリスト
引用:P1公式X

東京大会は、11月19日(木)から23日(月・祝)まで、恵比寿のEBiS303で開催されます。

P1 GRANDPRIX 2026 TOKYO
開催日2026年11月19日(木)〜23日(月・祝)
会場EBiS303(東京・恵比寿)
大会全体の
保証額
総額1億円
メインイベントのプライズ3,000万円
サイドイベントのプライズ総額7,000万円
イベント参加費メイン:80,000円
サイド:10,000円〜

Z李さんの投稿にある「チケット代7万円」と公式の「8万円」で表記に差があるため、別途自己負担があるのか、どこまで出資してもらえるのかは事前にリプライ等で確認しておくのが安心です。

また、参加費無料のフリーロール「Beat The Joker」は、10月31日に応募開始が告知されています。勝ち上がった先のJOKER戦に勝利すると、1,000万円を獲得できる企画です。

P1 GRANDPRIX 2026 TOKYOの詳しいスケジュールやイベント内容については、以下の記事をご覧ください。

年末年始には、名古屋の中日ビルで「P1 CIRCUIT in NAGOYA」も開催予定です。日程は2026年12月30日(水)〜2027年1月4日(月)です。

条件やプライズを確認してP1に挑もう!

ステーキングを受けられれば7万円の参加費が浮く大きなチャンスですが、負けた時の「8,000文字」というペナルティは強力です。

勝った際の分配条件や自己負担の範囲も事前に確認した上で、我こそはという方はぜひZ李さんのXから応募してみてください。

大会の日程やチケットはP1公式サイトで確認できます。

Z李さんのXで募集に関する投稿を見る▷

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元アミューズメントカジノディーラー。イベント企画会社で培った進行・段取り力を活かし、現在はライトスリー編集部のライターとして活動中。ディーラーとして通算数万ハンドの進行に携わった経験から、ルール適用やテーブルマナー、初心者へのレクチャーに精通。プレイヤーとしても実戦と研究を重ねており、現場の実務知と打ち手としての視点を融合させた「リアルで再現性の高い情報」を届けている。

コメント

コメントする

目次