【ポーカーの登竜門】SPADIE POKER LEAGUE TOKYO 42nd が2026年8月7日から開催!– ここから始まる、ボク達のポーカーライフ

SPADIEアイキャッチ画像

SPADIE POKER LEAGUE TOKYO 42ndが、2026年8月7日(金)から16日(日)まで、東京・高田馬場のベルサール高田馬場にて開催されます。

前回のSeason 41stでは、メインイベントのエントリー数が3,250を記録しました。

今回のTOKYO 42ndは、SPADIE初のベルサール高田馬場開催となり、10日間にわたってメインイベントや複数のサイドイベントが実施されます。

本記事では、「SPADIE POKER LEAGUE TOKYO 42nd」(以下、SPADIE TOKYO 42nd)の開催概要を、過去大会の実績と最新のSNS情報をもとに紹介します。

目次

ポーカーの登竜門
SPADIEの魅力とは?

SPADIE POKER LEAGUE Season 40th

SPADIEは「ここから始まるボク達のポーカーライフ」をコンセプトに掲げるポーカーシリーズです。

初心者からベテランまで楽しめる大会として知られており、特に「ポーカー大会への登竜門」として多くのプレイヤーに親しまれてきました。

店舗サテライトから本戦を目指せる仕組みがあり、ライブトーナメントに初めて挑戦するプレイヤーにとって参加しやすいシリーズです。

また、会場ではポップな装飾のほか、チェキ撮影や公式グッズ販売など、トーナメントの待ち時間や終了後にも参加できる企画が実施されてきました。

ベルサール高田馬場で10日間開催へ

今回より、開催会場が「ベルサール新宿グランド」から「ベルサール高田馬場」へと変更されます。

Season 41stの4日間に対し、TOKYO 42ndは2026年8月7日から16日までの10日間開催となるため、平日・週末の両方から参加日程を選べます。

会場規模・開催日数ともに前回を上回っており、参加機会の拡大が期待されます。

SPADIE POKER LEAGUE TOKYO 42nd
開催日程2026.08.07(金)~08.16(日)
開催会場開催地 : 東京
会 場 : ベルサール高田馬場
住所東京都新宿区大久保3-8-2
住友不動産新宿ガーデンタワー

公式サイト公式サイトはこちら▷

前回の開催会場だった「ベルサール新宿グランド」と、今回の新会場「ベルサール高田馬場」の規模を比較しました。

項目ベルサール
新宿グランド
ベルサール
高田馬場
面積1,473㎡2,366㎡
収容人数1,404名2,080名

面積は約1.6倍、収容人数は約1.5倍となっており、前回会場よりも大きな会場で開催されます。

参加者にとっては、より多くのイベントや企画に触れられる大会になる可能性があります。

プレイヤーズガイドはこちら▷

SPADIE POKER LEAGUE
TOKYO 42nd開催概要

SPADIE42ndイメージ画像
引用:公式HP

SPADIE TOKYO 42ndのメインイベントには、Day 1AからDay 1D Turboまでの4フライトが用意されています。

木曜昼・金曜昼・金曜夜・土曜朝から参加日を選べるため、平日の昼間に参加できる人だけでなく、仕事や学校のあと、週末から参加する場合にも日程を組みやすい構成です。

SPADIE POKER LEAGUE TOKYO 42nd メインイベント
プライズ総額約1,000万円
プライズ圏内100位
日程Day 1A:08.13(木)
13:00 開始 / 20:10 締切
Day 1B:08.14(金)
11:00 開始 / 18:10 締切
Day 1C:08.14(金)
18:00 開始 / 01:10 締切
Day 1D Turbo:08.15(土)
10:00 開始 / 11:40 締切
Day 2:08.15(土)
14:00 開始
Day 3:08.16(日)
11:00 開始
参加費チケット2枚 + 5,000円 or 80,000円

メインイベントは、複数のDay 1に挑戦できるベストスタック・フォワード方式で行われます。

ベストスタック・フォワードとは

ベストスタック・フォワード(Best-Stack-Forward)とは、複数回のDay 1フライトに再エントリーできるトーナメントで適用されるルールです。

複数回予選を通過した場合、最大スタック(ベストスタック)のみがDay 2以降に持ち越されるシステムです。

早いフライトを通過したあとも、より多いスタックでDay 2へ進むために別フライトへ再挑戦できます。
一方、再挑戦で通過できなくても、先に獲得したベストスタックは維持されます。

同一Day 1ではリエントリーを含めて4回までエントリーできます。
Day 1D Turboはレベル6から始まり、1レベル20分で進行するため、通常フライトより短い時間でDay 2進出者が決まる最終フライトです。

プレイヤーズガイドはこちら▷

前回大会の結果まとめは以下の記事で詳しく紹介しています。

メインイベントへの参加方法

メインイベントへの参加方法は、大きく分けて3つあります。

  • 店舗サテライト(ライブ予選)
    全国のポーカールームで開催される予選を勝ち抜き、チケットを獲得する方法
  • JOPT GamesのOnline Day 1
    アプリ内のOnline Day 1を通過し、会場で行われるMain Event Day 2へ進む方法
  • ダイレクトバイイン
    予選に参加せず、直接参加費を支払って出場する方法

店舗サテライトの詳細情報や開催予定は、SPADIE公式Xで随時公開されています。

SPADIE 店舗 Day 1一覧
画像
画像

エントリーは2チケット制

SPADIE エントリー方法

SPADIE Season 38thからエントリーの仕組みが変更され、現在はチケット2枚を使用して一律50,000点でスタートし、アドオンなしのシステムです。

SPADIEチケットは、全国のアミューズメントカジノ・ポーカースポットで開催される店舗予選で獲得できます。

参加費、リエントリー条件、対象順位、チケットの付与枚数は、開催店舗や日程によって変わります。

SPADIEの予選開催店舗一覧から各店舗の直近の予選情報を開き、トーナメントのプライズ欄を確認すると、必要なチケット枚数や獲得条件を把握できます。

チケット1枚を保有している場合は、後述する「NLH Frontier」「PLO Beginner」「NLH One Spark」など、チケット1枚 + 追加費用で参加できるサイドイベントへ使用する選択肢もあります。

プレイヤーズガイドはこちら▷

SPADIE初参加者を対象に
2イベントへ無料招待

SPADIE TOKYO 42ndでは、過去のSPADIEシリーズに参加したことがない人を対象とした無料招待企画が実施されます。

対象となるのは、開幕日の「NLH Emotional Heart」と、8月12日(水)開催の「NLH Beginning」です。通常はそれぞれ参加費が必要ですが、招待枠に申し込むことで2イベントへ無料で参加できます。

SPADIE初参加者限定 無料招待
対象者過去のSPADIEシリーズに参加したことがない人
対象イベント①NLH Emotional Heart
08.07(金) 18:00開始
通常参加費:6,000円
対象イベント②NLH Beginning
08.12(水) 13:00開始
通常参加費:4,000円
招待内容対象2イベントの参加費が無料
応募締切08.05(水) 23:59
募集枠数量限定・先着順
応募方法公式LINEの応募フォームから申し込み

無料招待枠は数量限定・先着順です。応募条件や受付状況は、申し込み前に案内ページでご確認ください。

SPADIE TOKYO 42ndの注目イベント

SPADIE TOKYO 42ndでは、メインイベントに加え、チケット1枚で参加できるイベントや、チーム戦、Open Face Chinese Poker、ヘッズアップ形式のトーナメントなどが開催されます。

今回の特徴は、通常のNLHだけでなく、仲間と参加できるチームイベントや、PLO・チャイポといった別種目にも触れられる点です。

NLH Tag Battle -2on2-

NLH Tag Battle -2on2-
プライズ総額約53万円
日程08.12(水)
19:00 開始 / 18:45 締切
参加費20,000円 / 1チーム

事前予約は締め切られました。

「NLH Tag Battle -2on2-」は、SPADIE TOKYO 42ndから加わる2人1組のチームトーナメントです。

2人1組で挑むチーム戦イベントで、各プレイヤーがそれぞれ別のスタックを持って戦い、テーブル内の残存プレイヤーが全員同じチームになった時点で勝利となります。

個人戦とは違い、自分のプレイだけでなくチームメイトの残り方も勝敗に関わるのが特徴です。
友人や店舗仲間と一緒に参加しやすく、通常のNLHとは違った一体感を楽しめるサイドイベントです。

プレイヤーズガイドはこちら▷

SPADIEチケット1枚で参加できる
3つのトーナメント

SPADIE TOKYO 42ndでは、チケット1枚を使って参加できるイベントとして、「NLH Frontier」「PLO Beginner」「NLH One Spark」が用意されています。

SPADIEのチケットはメインイベントだけでなく、サイドイベントでも活用できます。
3イベントはいずれも、サテライトで獲得したチケット1枚と追加費用を組み合わせて、本戦会場のトーナメントに参加できる選択肢です。

スクロールできます
トーナメント日程参加費スタック
NLH Frontier08.07(金)〜08.09(日)チケット1枚 + 5,000円
or 15,000円
30,000点
PLO Beginner08.10(月)
13:00 開始 /
15:50 締切
チケット1枚 + 3,000円
or 15,000円
30,000点
NLH One Spark08.16(日)
10:00 開始 /
13:30 締切
チケット1枚 + 3,000円
or 15,000円
30,000点

「NLH Frontier」は、8月7日(金)から9日(日)まで複数日にわたって実施されるNLHイベントです。

初日から本戦会場でプレイしたい人や、メインイベント前に会場の雰囲気をつかみたい人にとって、参加候補に入れやすいトーナメントです。

「PLO Beginner」は、SPADIEで初開催となる初心者向けPLOトーナメントです。

PLOでは4枚のホールカードが配られ、NLHとはハンドの作り方やボードの見方が異なるため、別種目へ初めて参加する入口として設定されています。

「NLH One Spark」は、過去のSPADIEでも開催されてきた、チケット1枚対応のNLHトーナメントです。

TOKYO 42ndでは、最終日の8月16日(日)10:00から行われます。

レジスト締切時点のレベル8は、1,000 / 1,500、BBアンティ1,500です。

締切間際にエントリーした場合は約20BBとなるため、参加時刻によってスタックの余裕が大きく変わります。

序盤から参加すれば深いスタックでプレイできる一方、レジスト終了後はレベル時間が短くなり、進行速度が上がるストラクチャーです。

ファーストエントリー時は、別途ドリンク代1,000円が必要です。

メインイベントDay 3は同日11:00に始まるため、Day 3進出者は開催時間が重なります。

最終日にチケット1枚を使う候補として検討する場合は、メインイベントの進出状況も踏まえて参加予定を組む必要があります。

プレイヤーズガイドはこちら▷

NLH Pop Parade
Sponsored by 4 Leaf Clover

画像

開幕日の「NLH Pop Parade」は、シャンパンブランド「4 Leaf Clover」とのコラボトーナメントとして開催されます。

NLH Pop Parade Sponsored by 4 Leaf Clover
日程08.07(金)
21:00開始 / 23:50締切
参加費12,000円
スタック30,000点
優勝特典4 Leaf Clover 特別セット

優勝者には「4 Leaf Clover 特別セット」が贈られます。
開幕日の夜から参加できる、通常のNLHにコラボ特典が加わったサイドイベントです。

プレイヤーズガイドはこちら▷

多様なサイドイベント

特殊ルールを予習できる
「とくしゅトーナメント図鑑」

画像
SPADIE TOKYO 42nd とくしゅトーナメント図鑑
引用:SPADIE公式X

SPADIE TOKYO 42ndでは、10日間で開催される全133トーナメントのうち、通常のNLHとは異なるルールを取り入れた全11開催・10種目の「特殊トーナメント」が用意されています。

公式特設ページ「とくしゅトーナメント図鑑」では、各種目のルールや攻略のヒントに加え、変則度、開催日時、受付締切、参加費などをまとめて確認できます。

開催日特殊トーナメント特徴
08.09(日)NLH BUILD UP BOUNTY残り人数に応じて獲得バウンティが増加
08.10(月)
08.16(日)
NL SUPER HOLD’EM -JOKER-3枚のホールカードと2枚のJOKERを使用
08.10(月)OPEN FACE CHINESE POKER13枚を3段に並べて得点を競うポイント戦
08.10(月)NLH TEAM BATTLE -3on3-3人1組で挑むチーム勝ち抜き戦
08.11(火)NLH PROGRESSIVE BOUNTYノックアウトごとに自身のバウンティも増加
08.12(水)NLH CRAZY PINEAPPLEホールカード3枚からフロップ後に1枚を捨てる
08.12(水)NLH TAG BATTLE -2on2-2人1組で挑むペア勝ち抜き戦
08.12(水)NLH HEADS-UP DOUBLES2人で相談しながら戦えるヘッズアップ
08.13(木)NLH HEADS-UP KNOCKOUT -3on3-先鋒・中堅・大将による3人チーム戦
08.14(金)NL JOKER HOLD’EM最初からボードにJOKERが置かれる変則NLH

特に「チャイポ」と呼ばれるOpen Face Chinese Pokerや、JOKER入りのNL SUPER HOLD’EMなどは、通常のNLHとはハンドの作り方や進行が大きく異なります。参加前に図鑑でルールを確認しておくことで、初めての種目にも挑戦しやすくなります。

Open Face Chinese Poker、NLH Team Battle -3on3-、NLH Tag Battle -2on2-、NLH Heads-up Knockout -3on3-は事前予約対象です。予約締切は2026年8月4日(火)23:59です。

Open Face Chinese Poker

Open Face Chinese Poker
プライズ総額約36万円
日程08.10(月)
12:00 開始 / 11:45 締切
or 64エントリー上限
参加費20,000円

事前予約は締め切られました。

Open Face Chinese Pokerは、通称「チャイポ」とも呼ばれるポーカー種目で、配られた17枚のカードを、トップ・ミドル・ボトムの3段に並べて役を作り、相手と得点を競います。

トップは3枚、ミドルとボトムは各5枚で構成され、役の強さはボトム > ミドル > トップの順にする必要があります。ベットやブラフではなく、カードの配置と完成確率が勝敗を左右する点がNLHとの大きな違いです。

SPADIEでは約1年ぶりの開催となります。
普段とは異なる判断方法が求められるため、NLH以外のポーカー種目に取り組みたいプレイヤー向けのトーナメントです。

プレイヤーズガイドはこちら▷

NLH Team Battle -3on3-

NLH Team Battle -3on3-
プライズ総額約88万円
日程08.10(月)
18:00 開始 / 17:45 締切
参加費30,000円 / 1チーム

事前予約は締め切られました。

今大会でもSPADIE恒例イベントの「NLH Team Battle -3on3-」が開催されます。

NLH Team Battle -3on3-は、3人1組で参加し、チーム全体で次のステージ進出を目指すトーナメントです。

通常のNLHでは自分のスタックやハンド状況が中心になりますが、チーム戦では仲間の残存状況やチーム全体の勝ち上がりも意識する必要があります。

友人や店舗仲間と一緒に参加しやすい、SPADIEらしいサイドイベントです。

プレイヤーズガイドはこちら▷

NLH Heads-up Knockout -3on3-

NLH Heads-up Knockout -3on3-
プライズ総額約59万円
日程08.13(木)
19:00 開始 / 18:45 締切
or 64チーム上限
参加費30,000円 / 1チーム

事前予約は締め切られました。
予約で上限に達しなかった場合は、当日受付が行われる可能性があります。

「NLH Heads-up Knockout -3on3-」は、最大64チームの事前予約制イベントです。

各チームは3名で構成され、先鋒・中堅・大将がそれぞれ別のスタックを持って対戦します。

【スタック配分】

  • 先鋒:20,000点
  • 中堅:50,000点
  • 大将:200,000点

担当する順番によってスタック量と求められる戦い方が大きく変わるため、誰を先鋒・中堅・大将に配置するかもチーム戦略の一部です。

対戦は3名 × 2チームのヘッズアップ形式で行われ、各ラウンドで勝ち上がったチームが次のステージへ進出し、最終的に相手チームの大将を倒した時点で試合終了となります。

通常の個人戦ヘッズアップに、役割分担と勝ち抜き要素を加えた形式です。

プレイヤーズガイドはこちら▷

新色トロフィーが登場予定
NLH SPADIE Championship

画像
引用:公式X
NLH SPADIE Championship
プライズ総額約942万円
日程08.08(土)
16:00 開始 / 20:20 締切
参加費150,000円

「NLH SPADIE Championship」は、参加費150,000円、プライズ総額約942万円で行われます。

SPADIEは、トーナメント結果だけでなく、トロフィーや会場演出にも独自の世界観があるシリーズです。
今回の新色トロフィーは「ブルーメタリックトロフィー」です。入賞を目指すプレイヤーにとって記念性の高い要素になります。

新色トロフィーのイメージ
ブルーメタリックトロフィー
引用:プレイヤーズガイド

SPADIEらしいトロフィーを狙えるイベントとして、NLH SPADIE Championshipにも注目が集まりそうです。

プレイヤーズガイドはこちら▷

SPADIEのトロフィーまとめについては、以下の記事もよければご覧ください。

ポーカーだけじゃない!
会場企画・コラボ情報

SPADIE TOKYO 42ndでは、ポーカー戦略を学べる「スキルアップ・ラボ」や、会場で味わえるコラボおにぎりなど、トーナメント以外の企画も発表されています。

ここでは今大会の最新企画に加え、Season 41stで実施された会場企画も紹介します。

5名の講師から学べる
「真夏のスキルアップ・ラボ」

SPADIE TOKYO 42ndでは、5名の講師による全9回の「真夏のスキルアップ・ラボ」が開催されます。

講習内容はNLHだけでなく、Stud、PLO、NL 2-7 Single Draw、FL Seven Card Stud Hi/Lo 8 or Betterまで幅広く、普段プレイする機会の少ない種目を基礎から学べる講座も用意されています。

スクロールできます
講師講習内容開催日時応募締切
Koji先生2026年のWSOP「$10,000 Limit
2-7 Triple Draw Lowball Championship」優勝者
弟子企画も運営しており、
FL Seven Card Stud Hi/Lo 8 or Betterを解説
08.08(土)
15:00~16:00
08.03(月)
23:59まで
ピョコタン先生過去の受講者から優勝者・準優勝者も出ている講師
PLOとNL 2-7 Single Drawのルールやコツを完全初心者向けに紹介
08.09(日)
15:00~16:00
08.12(水)
19:00~20:00
08.04(火)
23:59まで
すきま先生MTTを主戦場に全国各地で講習会を行ってきた経験を持ち、
数百回のアウトプットを通じて磨いたMTTの思考法のNLH講習
08.10(月)
14:00~15:00
08.15(土)
14:00~15:00
08.03(月)
23:59まで
とも先生相手の思考をトレースするなど、10年以上にわたって培ってきたノウハウをもとに、NLHとStudをレクチャー08.11(火)
14:00~15:00
08.14(金)
15:00~16:00
08.03(月)
23:59まで
ショート先生ポーカー戦略発信系VTuberとして活動
「初心者向けで分かりやすい」と評されるスタイルでNLHを解説
08.12(水)
15:00~16:00
08.13(木)
15:00~16:00
08.05(水)
23:59まで

各講座は最大9名までの少人数制です。

Koji先生、とも先生、すきま先生、ショート先生の講座は各公式ポストに掲載された専用フォームから応募でき、対象ポストを引用リポストして意気込みを書くと当選確率が上がると案内されています。

ピョコタン先生の講座は、受講したい講義(両方への応募も可能)と意気込みや質問を添えて、対象ポストを引用リポストすることで応募できます。

予約者には運営からシークレットプレゼントが用意され、ピョコタン先生の講座では直筆サイン色紙も予約者限定特典となります。事前予約をしていない場合でも、当日は立ち見での見学が可能です。

岩茶×NIGICHA×Kiri®
コラボおにぎりを販売

岩茶×NIGICHAコラボ第二弾

・大葉しらす
・スモークサーモン おにKiri®
・塩レモン鶏そぼろ
引用:SPADIE公式X

開催期間中は、岩茶さん、NIGICHA、Kiri®によるコラボおにぎりが会場に登場します。ラインナップは「大葉しらす」「スモークサーモン おにKiri®」「塩レモン鶏そぼろ」の3種類です。

販売期間は8月7日(金)から16日(日)までで、各商品はドリンクチケット1枚と交換できます。

コラボおにぎりの公式案内はこちら▷

SPADIE限定グッズが手に入る
クレーンゲーム

キャッチャーゲームをプレイするコンパニオン
引用:flickr

Season 41stでは、限定グッズが手に入るクレーンゲーム「SPADIEキャッチャー」が設置されました。

ブランケットやクッション、JOPTネイルセットなどのグッズが用意され、100円からプレイできる企画として展開されました。

なかでもブランケットとクッションは、開催2日目までに完売
大会前半で予定数に達したことからも、限定グッズへの関心の高さがうかがえます。

完売後もお菓子を中心とした景品で稼働が続き、トーナメントの待ち時間や休憩中に気軽に立ち寄れるコンテンツとなっていました。

推しコンパニオンと思い出を形に

SPADIE衣装のコンパニオンとチェキを撮影する画像

Season 41stでは、お気に入りのコンパニオンと特設フォトブースでチェキ撮影ができる企画も実施されました。

以下は、Season 41st開催時にSPADIE公式Xで告知されたチェキ撮影企画です。

SPADIEは、トーナメントの結果だけでなく、会場での体験も残しやすいイベントで、初参加の人にとっても、写真やグッズを通じて大会の記録を残せる点も特徴です。

SPADIE公式グッズが会場で限定販売

SPADIE POKER LEAGUE Season 40th

Season 41stでは、SPADIE公式グッズも会場限定で販売されました。

メタルミニトロフィーをはじめ、スウェット(9,000円)、ジップアップパーカー(12,000円)、ミニキーホルダー、アクリルチャームなど、SPADIE公式グッズが会場限定で販売されました。

今大会は、SPADIE開催10周年の大会でもあり、10周年限定グッズが販売されるのではないでしょうか。

JOPT Games経由で”無料で”
SPADIE
を目指せる

JOPT GAMESのイメージ画像
JOPT Gamesのイメージ画像

JOPT公式ポーカーアプリ『JOPT Games』は、2026年6月17日(水)にリリースされました。

アプリ内に、SPADIEに参加するためのサテライトトーナメントが開催されます。

中でも、トライアルチケットは無料で配布されるキャンペーンが複数開催されており、対象トーナメントを勝ち上がることで「無料でメインイベントに参戦」できます。

アプリを通じてSPADIEを目指せるようになることで、店舗サテライトに行く時間が取りづらい人にも、新しい参加ルートとなります。

JOPT Gamesやサテライト情報、キャンペーン情報について知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Grand Poker Ranking
対象シリーズ

Grand Poker Rankingのイメージ画像

SPADIE POKER LEAGUEは、Grand Poker Ranking(グランドポーカーランキング)」の対象となるシリーズです。

SPADIEはGrand Poker Ranking対象シリーズに認定されており、各トーナメントの結果がランキングへ反映されます。

Grand Poker Rankingとは

Grand Poker Ranking(グランドポーカーランキング)は、JOPT株式会社が主催・運営するイベントを対象に、年間を通じてポイントを集計するランキングシステムです。

対象イベントで入賞するたびにポイントが付与され、複数の大会にわたって積み上げた年間合計ポイントランキングが決まります。

ランキングへの参加に必要な事前手続きは特になく、対象イベントで入賞し、選手契約を結ぶことで、自動的にGrand Poker Rankingの対象選手として登録されます。

SPADIEでもGPR特別アワードを実施

GPR情報
2026年6月時点の情報

GPR始動時の対象イベントとなった「JOPT 2026 Grand Final」では、「CHAMPION」、「IRON MAN」、「HIGH ROLLER LEGEND」の3部門によるイベント別アワードが実施されました。

各部門の上位入賞者には、「JOPT 2026 Tokyo #02」のメインイベントなどのイベントに参加できるバウチャーが贈られています

SPADIE Season 41stでも、シリーズ中に獲得したGPRポイントをもとに「CHAMPION」と「NEXT ELITE」の2部門による特別アワードを実施されました。

このようにSPADIEでは、個々のトーナメントの順位だけでなく、シリーズを通じて成績を積み上げるランキングならではの楽しみ方も用意されています。

また、2026年6月開催の「SPADIE OSAKA 1st」の結果もGPRに反映されており、東京と大阪の対象イベントを通じて、年間ポイントを積み上げられるようになっています。

最新ランキングの確認方法

Grand Poker Rankingの最新順位は、公式サイトにてリアルタイムで確認できます。
最新情報は公式ページおよび公式SNSで随時発信される予定です。

集計対象イベント

SPADIE POKER LEAGUE TOKYO 42nd を楽しもう

「SPADIE POKER LEAGUE TOKYO 42nd」は、2026年8月7日(金)から16日(日)まで、ベルサール高田馬場で開催予定です。

今後順次発表されるメインイベントのプライズや詳細スケジュールなどの最新情報は、SPADIE公式Xで随時確認できます。

SPADIE以外に国内で行われる注目のポーカー大会スケジュールや特徴については、以下の記事でも詳しくまとめています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ポーカー歴2年。都内のポーカールームを中心に、ハウストーナメントを軸にプレイを続けている。これまでに複数の入賞経験を持ち、ローカル大会での実戦経験を積み上げてきた。前職もライターとして活動しており、記事構成力や情報整理力を活かし、プレイヤー視点の実戦的なポーカー情報を発信。プリフロップ戦略やトーナメント中盤の立ち回りなど、再現性のある内容を意識して執筆している。

コメント

コメントする

目次