世界のトップポーカープレイヤーは、ライブトーナメントでどれほどの実績を残しているのでしょうか。
他のスポーツと比べてあまり知られていないポーカープロの獲得賞金額はすさまじく、日本のTOPと世界のTOPの20人で合計1,100億円以上に達します。
この記事では、ポーカー生涯獲得賞金の「国内ランキング」「世界ランキング」と「2026年の日本人獲得賞金ランキング」をそれぞれご紹介します!
日本人プレイヤーの世界での活躍は目を見張るものがあります。
Jun Obara(みさわ)さんがTRITON スーパーハイローラーシリーズの$40,000 NLH Mystery Bountyで優勝したことは記憶に新しいでしょう。
年内獲得金額は約5.5億円と、世界のトッププレイヤーに匹敵する成績を残しました。
Naoya Kiharaさんは、WSOP 2026で2つのブレスレットイベントを制覇し、生涯獲得賞金は約6.5億円に到達。国内生涯獲得賞金ランキングでは4位まで浮上するなど、日本のトッププロの動向が見逃せません!
【国内】ポーカー生涯獲得賞金
ランキングTOP10
国内の生涯獲得賞金ランキングは、WSOP 2026終了後の反映で大きく動きました。Naoya Kiharaさんが4位、Daisuke Ogitaさんが5位に浮上し、日本勢トップ10の順位も更新されています。
| 順位 | プレイヤー名 | 賞金額 |
|---|---|---|
| 1位 | Masashi Oya | 約16.5億円 |
| 2位 | Jun Obara | 約13.4億円 |
| 3位 | Masato Yokosawa | 約6.9億円 |
| 4位 | Naoya Kihara | 約6.5億円 |
| 5位 | Daisuke Ogita | 約5.9億円 |
| 6位 | Tsugunari Toma | 約5.9億円 |
| 7位 | Ryuta Nakai | 約5.0億円 |
| 8位 | Kazuhiko Yotsushika | 約4.7億円 |
| 9位 | Peter Cross | 約3.5億円 |
| 10位 | Nozomu Shimizu | 約3.4億円 |
※The Hendon Mob「Japan All Time Money List」(2026年7月18日確認、ページ生成表示は2026年7月17日)を参照。日本円換算は1ドル=約160円で算出した概算です。
※2026年の国内賞金ランキングに名前があるプレイヤーは、記事下部でも紹介しています。
1位:Masashi Oya 「彗星のごとく現れた日本No.1」約16.5億円

Oyaさんは2021年末、彗星のように現れたポーカープレーヤーです。
MSPT(MAJOR SERIES OF POKER THE TOUR)初入賞にして初優勝を飾ると、ハイローラーのフィールドで存在感を示してきました。
日本ランキングを瞬く間に駆け上がり、ダントツの首位に君臨しています。
WSOPブレスレット獲得で歴史的快挙
Oyaさんの最大賞金獲得額は、2023年 WSOP Paradise Ultra High Roller 優勝時で、約4億円でした。
これは、日本人選手の1回のトーナメントでの獲得賞金として過去最高額を記録をしました。
これは2023年の日本トップアスリートの年間賞金額をも上回る規模であり、ポーカー大会の賞金額の大きさが伺えます。
OyaさんがWSOP Paradiseでブレスレットを獲得した当時の詳細は、以下の記事でも紹介しています。

2位:Jun Obara 「笑顔のレジェンド」
約13.4億円

「みさわ」ことJun Obaraさんは、2025年のTriton スーパーハイローラーシリーズでの大躍進をきっかけに生涯賞金獲得ランキング2位に輝きました。
YouTubeやSNSでの発信も積極的に行い、ファンとの交流を大切にする姿勢から、若いプレイヤーたちにも支持されています。
Jun Obara(みさわ)さんのTriton優勝インタビュー記事はこちらから確認できます。

3位:Masato Yokosawa 「世界一有名なポーカープレイヤー」約6.9億円

「世界のヨコサワ」ことYokosawaさんは、2025年の夏、WSOP $25Kハイローラーで自身最高額となる約6,700万円を獲得し、ARIAのハイローラーとEPTバルセロナでの奮闘により、日本ランキング3位まで駆け上がりました。
世界のヨコサワさんのプロフィールやこれまでの戦績は、以下の記事でも詳しく紹介しています。

YouTubeからポーカールームまで、日本ポーカーの開拓者
21歳の誕生日に「ポーカーで生きていく」と決意し、その3日後にWPT韓国で日本人初の優勝。
その後、2017年にYouTubeチャンネル「世界のヨコサワ」を立ち上げました。
ポーカープレイヤーとして以外の功績
- 登録者100万人超のポーカー系YouTuber
- 2021年 東京・渋谷にポーカールーム「ROOTS SHIBUYA」をオープン
- 2022年 GLOBAL POKER AWARDSにて 日本人初のPOKER PERSONALITY部門を受賞
- 2026年 ZIPAIR Tokyoとのスポンサー企画で、WSOPに合わせたラスベガス直行チャーター便と機内ポーカー企画を実施
4位:Naoya Kihara 「日本ポーカー界のパイオニア」約6.5億円

WSOPで2個目・3個目のブレスレットを獲得
Kiharaさんは、東京大学在学中にポーカーを学び、卒業後にプロとしてのキャリアをスタートしました。
2012年、日本人初となるWSOPブレスレット獲得という歴史的快挙を達成し、一躍日本ポーカー界の第一人者となりました。
さらに2026年のWSOPでは、「$10,000 No Limit 2-7 Draw Lowball Championship」と「$10,000 Limit Seven Card Stud Championship」を立て続けに制覇。自身2個目・3個目となるWSOPブレスレットを獲得し、生涯獲得賞金を約6.5億円まで伸ばしました。
木原さんのWSOP 2026優勝・ブレスレット獲得の詳細は、以下の記事でも紹介しています。

ASIA SERIES Poker Tour(ASPT)、NIPPON SERIESのエグゼクティブプロデューサーを務めるなど、日本ポーカー界の発展にも大きく貢献している人物です。TBS『クレイジージャーニー』にも2度出演するなど、ポーカーをしていない人に向けてもポーカーの魅力を発信し続けています。
5位:Daisuke Ogita
「魅せる実力派、“JOE”」約5.9億円

“JOE”の名で親しまれる実力者
日本のポーカーシーンでは“JOE”の名で知られるOgitaさんは、国内外のトーナメントで安定した強さを誇っています。
2023年のEPTモンテカルロでのFPS、2024年のAPT台北と、ビッグフィールドで立て続けにメインイベントを制覇しました。
さらに2026年のWSOPではMini Main Eventを制し、日本勢の存在感を強く示しました。
鋭い眼光と落ち着きのある佇まいが印象的ですが、SNSではユーモア溢れる投稿で人気です。
怖そうで実は優しい、“魅せるプレイヤー”の代表格と言えるでしょう。
6位:Tsugunari Toma 「世界で戦う、日本のトップランナー」約5.9億円

世界で戦う、日本のトップランナー
2019年、EPTプラハ ハイローラーでの大勝利が決め手となり、オンラインポーカーサイトNatural8の公式プロとなりました。
Oyaさんが現れるまでは日本No.1の実績を誇っていましたが、今もなおトップクラスで活躍を続けています。
7位:Ryuta Nakai「競馬界のカリスマYouTuber」約5.0億円

競馬界のトップYouTuberであるナーツゴンニャー中井さんは、2024年秋ごろからポーカーの世界大会に参戦し、持ち前の判断力を活かして瞬く間に数多くの日本人プロを超え、生涯賞金獲得ランキングトップ10入りを果たしました。
ナーツゴンニャー中井さんのプロフィール・戦績解説記事は以下の記事から確認できます。

8位:Kazuhiko Yotsushika 「世界を旅する勝負師」 約4.7億円

旅するベテラン、ポーカーで世界を巡る
Yotsushikaさんは、2014年から国際トーナメントに挑戦し続けるベテランプレイヤーです。
優勝を飾ったトーナメントは19個にも上り、数え切れないほどの実績を積み重ねてきました。
アジアからラスベガスやヨーロッパまで、世界各地を旅しながら、それぞれの地で結果を残し続けている彼の今後から目が離せません。
9位:Peter Cross「ポーカーやってます、大体勝ちます」約3.5億円

2025年、国内賞金獲得ランキングで9位にランクインしたPeter Crossさんは、国内生涯ランキングでも10位に入賞しました。
数々の世界大会で優勝や上位入賞を果たしている彼の今後にも期待が高まります。
10位:Nozomu Shimizu「ビジネスからポーカーにオールイン」約3.4億円

異業種から最速でトップシーンへ
2019年にポーカーを始め、わずか数年で世界のハイローラーフィールドにその名を刻んだShimuzuさん。
創業した「ラストワンマイル」を上場企業に育てた実業家であり、ビジネスで得た資産をポーカーに“オールイン”。ポーカーネームは「ラスワン」です。
大胆な行動力と冷静な判断力を武器に、2023年のWSOPとAPTで次々と結果を残し、短期間で日本の賞金ランキング上位に躍り出ました。
YouTubeチャンネル ”ラスワンのギャンブル魂 〜ぎゃんたま〜”も好評でしたが、その後 ”ぎゃんやめ ”に名称変更し、事業に集中する意向を見せています。
【国内】ポーカー2026年獲得賞金
ランキング
WSOP 2026終了後の反映で、日本人プレイヤーの年内獲得賞金ランキングは大きく更新されました。Yosuke Mikiさん、Naoya Kiharaさん、Akihiro Konishiさんが約2.7億円以上のラインで並び、上位争いが一気に濃くなっています。
ランキングを見て「自分もライブイベントやWSOPを目指してみたい」と感じた方は、JOPT公式ポーカーアプリ「JOPT Games」もチェックしてみてください。JOPT Gamesでは、スマホからライブイベント参加を目指せるサテライトが用意されています。

| 順位 | プレイヤー名 | 賞金額 |
|---|---|---|
| 1位 | Yosuke Miki | 約2.8億円 |
| 2位 | Naoya Kihara | 約2.7億円 |
| 3位 | Akihiro Konishi | 約2.7億円 |
| 4位 | Daisuke Ogita | 約1.7億円 |
| 5位 | Ryuta Nakai | 約1.4億円 |
| 6位 | Shota Nakanishi | 約1.1億円 |
| 7位 | Koji Fujimoto | 約9,000万円 |
| 8位 | Kyosuke Nagami | 約6,900万円 |
| 9位 | Yuna Kanaizumi | 約6,500万円 |
| 10位 | Takashi Kawauchi | 約5,400万円 |
※The Hendon Mob「2026 Money List」(2026年7月18日確認、ページ生成表示は2026年7月16日)を参照。日本円換算は1ドル=約160円で算出した概算です。日本国籍プレイヤーを抽出して順位化しています。
1位:Yosuke Miki / 約2.8億円

Yosuke Mikiさんは、2026年の日本人獲得賞金ランキングで1位に立ったプレイヤーです。Triton JejuとWSOPの高額イベントで続けて上位入賞し、年内獲得賞金は約2.8億円まで伸びています。
2026年獲得賞金は約2.8億円、全体順位は73位です。
今年の活躍
2位:Naoya Kihara / 約2.7億円

Naoya Kiharaさんは、WSOP 2026でのブレスレット獲得に加え、終盤の高額混合ゲームでも大きく賞金を積み上げました。WSOP終了後の反映で、2026年の日本勢ランキングは2位に浮上しています。
2026年獲得賞金は約2.7億円、全体順位は81位です。
木原さんのWSOP 2026優勝・ブレスレット獲得の詳細は、以下の記事でも紹介しています。

今年の活躍
3位:Akihiro Konishi / 約2.7億円

Akihiro Konishiさんは、WSOPE Prague Main Eventでの大型入賞を軸に、WSOP Main Eventでも上位フィニッシュを記録。年内獲得賞金は約2.7億円で、日本勢3位に入っています。
2026年獲得賞金は約2.7億円、全体順位は83位です。
今年の活躍
4位:Daisuke Ogita / 約1.7億円

Daisuke Ogitaさんは、WSOP 2026のMini Main Event優勝で一気に年内ランキング上位へ入りました。2026年だけで約1.7億円を獲得し、国内年内ランキング4位です。
2026年獲得賞金は約1.7億円、全体順位は150位です。
JOEさんのWSOP Mini Main Event優勝については、以下の記事でファイナルテーブル結果や優勝後コメントも詳しく紹介しています。

今年の活躍
5位:Ryuta Nakai(ナーツゴンニャー中井) / 約1.4億円

Ryuta Nakaiさんは、APT Jejuでの好成績に加え、WSOP 2026終盤にも大きな入賞を重ねました。年内獲得賞金は約1.4億円となり、日本勢5位にランクインしています。
2026年獲得賞金は約1.4億円、全体順位は188位です。
今年の活躍
6位:Shota Nakanishi / 約1.1億円

Shota Nakanishiさんは、Triton One Jeju Main Eventでの3位入賞を中心に賞金を積み上げました。WSOP Main Eventでも入賞し、2026年の日本勢ランキング6位です。
2026年獲得賞金は約1.1億円、全体順位は239位です。
今年の活躍
7位:Koji Fujimoto / 約9,000万円

Koji Fujimotoさんは、WSOP 2026のミックスゲーム系イベントで存在感を示したプレイヤーです。$10K Limit 2-7 Triple Draw Lowball Championshipを制し、年内ランキング7位に入りました。
2026年獲得賞金は約9,000万円、全体順位は317位です。
今年の活躍
8位:Kyosuke Nagami / 約6,900万円

Kyosuke Nagamiさんは、WSOP 2026 Main Eventで23位に入ったことで大きく順位を上げました。年内獲得賞金は約6,900万円となり、日本勢8位です。
2026年獲得賞金は約6,900万円、全体順位は434位です。
今年の活躍
9位:Yuna Kanaizumi / 約6,500万円

Yuna Kanaizumiさんは、Triton One JejuのMystery Bounty 8-Handedで優勝。この大型優勝を中心に、2026年の日本勢ランキング9位に入っています。
2026年獲得賞金は約6,500万円、全体順位は472位です。
今年の活躍
10位:Takashi Kawauchi / 約5,400万円

Takashi Kawauchiさんは、「PotBetCat」の名でも知られる日本の強豪プレイヤーです。Triton One Jejuで2度の上位入賞を記録し、2026年の日本勢ランキング10位に入っています。
2026年獲得賞金は約5,400万円、全体順位は599位です。
今年の活躍
【世界】ポーカー生涯獲得賞金
ランキングTOP10
| 順位 | プレイヤー名 | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 1位 | Bryn Kenney (ブリン・ケニー) | 約142.6億円 |
| 2位 | Stephen Chidwick (ステファン・チドウィック) | 約126.4億円 |
| 3位 | Jason Koon (ジェイソン・クーン) | 約123.3億円 |
| 4位 | Mikita Bodyakovsky (ミキタ・バジアコウスキー) | 約110.0億円 |
| 5位 | Adrian Mateos (アドリアン・マテオス) | 約108.5億円 |
| 6位 | Justin Bonomo (ジャスティン・ボノモ) | 約105.0億円 |
| 7位 | Isaac Haxton (アイザック・ハクストン) | 約104.5億円 |
| 8位 | Dan Smith (ダン・スミス) | 約98.2億円 |
| 9位 | Daniel Negreanu (ダニエル・ネグラヌ) | 約97.1億円 |
| 10位 | William Alex Foxen (アレックス・フォクセン) | 約94.3億円 |
※The Hendon Mob「All Time Money List」(2026年7月18日確認、ページ生成表示は2026年7月17日)を参照。日本円換算は1ドル=約160円で算出した概算です。WSOP 2026終了後の反映で、Adrian Mateosが5位、Justin Bonomoが6位、Isaac Haxtonが7位となっています。
1位:Bryn Kenney(ブリン・ケニー)
「1撃30億の男」約142.6億円

ケニーはポーカー転向前、マジック:ザ・ギャザリングの競技プレイヤーでした。
2007年以降、初めてのポーカートーナメント入賞から活躍の幅を広げ、スーパーハイローラーの常連になりました。
💰 最大賞金獲得額
2019年「Triton Million for Charity」で準優勝し、30億円を獲得しました。
歴史に残るビッグスコアで一躍トップに!これはディールによるもので、記録上2位ですが、1位を大きく上回る賞金を獲得しています。
ディールとは?
ポーカーでいう 「ディール」 とは、ゲームの途中でプレイヤー同士が合意して、賞金の分け方を調整することを指します。
本来は「最後までプレイして順位を決める」ものの、ディールを使うと ゲーム中のチップ量や相談内容に応じて“賞金を山分けする” ことができます。
そのため、順位では負けているが獲得賞金では上回っているという状況が発生します。
🏆 主な功績

2位:Stephen Chidwick(ステファン・チドウィック)
「最強の理論派」約126.4億円

チドウィックはイギリス・ケント州ディール出身のプロポーカープレイヤーです。
オンラインでは「stevie444」「TylersDad64」としても知られ、戦略的思考を武器に数々のタイトルを獲得しています。
チドウィックはライブトーナメントで30回以上の優勝経験を持つ実力者で、特に2018年にはライブポーカーで26回決勝テーブルに進出し、驚異的な安定感を証明しました。
プレイスタイルはGTO(ゲーム理論最適戦略)を駆使した理論派で、ポーカープレイヤーからの評価も高くなっています。
💰 最大賞金獲得額
2019年「Triton Poker Super High Roller Series」で4位に入賞し、約8億円を獲得しました。
🏆 主な功績

3位:Jason Koon(ジェイソン・クーン)
「鉄壁のメンタル、鍛え抜かれた強者」約123.3億円

クーンは、ウェストバージニア州ウェストン出身のプロポーカープレイヤーです。
フィジカルとメンタルの両面で鍛え抜かれたスタイルが特徴で、トーナメントでは圧倒的な勝負強さを誇ります。
大学時代にスポーツの怪我をきっかけにポーカーを始め、そこから世界トップのプレイヤーへと上り詰めました。
強靭なメンタルと相手を圧倒するアグレッシブなプレースタイルで、ハイローラートーナメントでの成功を収め続けています。
RunItOnceのコーチ、GGPokerのグローバルアンバサダーとしても活動し、ポーカー界の先頭に立つひとりです。
💰 最大賞金獲得額
2018年「Triton Poker Super High Roller Series Montenegro」の「ショートデック・アンティオンリー」で優勝し、約5.7億円を獲得しました。
🏆 主な功績

4位:Mikita Bodyakovsky(ミキタ・バジアコウスキー)
「ショートデックの王」約110.0億円

バジャコウスキーはベラルーシ出身のプロポーカープレイヤーです。
「fish2013」というオンラインネームでも知られ、若くしてハイローラーシーンで成功を収めました。
特に2018年、トリトンのショートデックイベントを連続で優勝を飾った後もショートデックイベントで無双し続ける経歴をもち、「ショートデックの王」とも称されています。
💰 最大賞金獲得額
2023年「WPT World Championship Big One for One Drop」で優勝し、約11億円を獲得しました。
🏆 主な功績

5位:Adrián Mateos(アドリアン・マテオス)
「スペインが誇る若き王者」約108.5億円

マテオスはスペイン・マドリード出身のプロポーカープレイヤーで、19歳でWSOPメインイベントを制し、史上最年少の3冠(ブレスレット獲得)達成者としてポーカー史に名を刻みました。
その後もハイローラーシーンで輝き続け、2024年には年間獲得賞金ランキング1位に輝くなど、スペインのポーカー王子として君臨しています。
2026年5月にはTriton Montenegroの$200K NLH Triton Invitationalで優勝し、キャリア最大級の賞金を獲得しました。
さらに2026年6月にはWSOP $250K Super High Rollerでも優勝し、6つ目のWSOPブレスレットを獲得しています。
WSOPブレスレットを6つ獲得しているほか、EPTメインイベントも制していて、その実力は確かなものとなっています。
💰 最大賞金獲得額
2026年「Triton Poker Super High Roller Series Montenegro」の「$200K NLH Triton Invitational」で優勝し、約10.1億円を獲得しました。
🏆 主な功績

6位:Justin Bonomo(ジャスティン・ボノモ)
「念願の優勝はヘッズアップ」約105.0億円

ボノモはオンラインでは「ZeeJustin」としても知られ、かつてはマジック:ザ・ギャザリングの競技プレイヤーでした。
19歳でEPT決勝進出の最年少記録を樹立し、その後はスーパーハイローラーの常連として活躍しています。
ボノモはWSOPで2008年、2011年、2014年と準優勝を重ね、「いつも花嫁の付き添いで、僕が花嫁にはなれないんだ」(いつも準優勝ばかりで、なかなか優勝できないという意味)と嘆いていました。
しかし、その直後に出場したブレスレットイベントでついに優勝を果たし、「世界で一番幸せな花嫁」 となりました。
💰 最大賞金獲得額
2018年「WSOP The Big One for One Drop」で優勝し、約15億円を獲得しています。
この勝利で一時的に歴代獲得賞金ランキング1位となりました。
🏆 主な功績

7位:Isaac Haxton(アイザック・ハクストン)
「GTOの申し子」約104.5億円

ハクストンはアメリカ・ニューヨーク出身のプロポーカープレイヤーです。
幼少期からチェスやマジック:ザ・ギャザリングで頭脳ゲームに親しみ、大学ではコンピューターサイエンスと哲学を学ぶなど、論理的思考と戦略に長けたプレイヤーです。
オンラインキャッシュゲームのスペシャリストとしても知られ、「GTO(ゲーム理論最適戦略)」を駆使する最強プレイヤーの1人として世界中のプレイヤーからリスペクトされています。
💰 最大賞金獲得額
2018年「Super High Roller Bowl V」で優勝し、約5.8億円を獲得しました。
🏆 主な功績

8位:Dan Smith(ダン・スミス)
「勝負師×慈善家」約98.2億円

スミスはニュージャージー州出身のプロポーカープレイヤーです。
チェスの奨学金を受け大学に進学するも、ポーカーの才能を開花させたことでを大学を中退し、プロの道へ進みました。
2012年にはGPI(グローバルポーカーインデックス)年間最優秀プレイヤーにも輝き、ポーカー界で確固たる地位を築いています。
スミスはポーカー界のトッププレイヤーでありながら、積極的に慈善活動を行う異色の存在です。
ポーカーで得た利益を活かした寄付金を倍にするマッチングプロジェクトを展開し、世界中の支援団体を支えています。
“強さ”と“優しさ”を兼ね備えたプレイヤーとして、ポーカー界でも一目置かれる存在です。
💰 最大賞金獲得額
2019年「Triton Million for Charity」で、約14億円を獲得しました。
🏆 主な功績

9位:Daniel Negreanu(ダニエル・ネグラヌ)
「栄光を極めたポーカーの伝説」約97.1億円

ネグラーヌはカナダ・トロント出身のプロポーカープレイヤーです。
1998年に最年少WSOPブレスレット獲得記録(当時)を樹立したことを皮切りに、以降も圧倒的な実績を積み重ね、ポーカー界の象徴的存在となりました。
WSOPで2回のプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたことがある唯一無二の存在です。
2014年にはラスベガスのポーカーの殿堂入りを果たし、真のレジェンドとして君臨し続けています。
これまでにWSOPブレスレットを8つ、WPTタイトルを2つ獲得している彼の持ち味は対戦相手のハンドを言い当てる“超人的リーディング”で、ライブポーカーを代表するプレイヤーの一人です。
💰 最大賞金獲得額
2014年「WSOP Big One for One Drop」で 準優勝し、約13.2億円を獲得しました。
🏆 主な功績

10位:William Alex Foxen(アレックス・フォクセン)
「冷徹なる勝負師」約94.3億円

アレックス・フォクセンはアメリカ・ニューヨーク州出身のプロポーカープレイヤーで、2012年に21歳でWSOPサーキットを制して以来、圧倒的な勝負強さを発揮し続けているトップランナーの一人です。
元アメフト選手という異色の経歴で培った強靭なメンタルを武器に、2019年にはWPTの「ファイブ・ダイヤモンド」を制覇しました。
その後も2022年のWSOPスーパーハイローラーで悲願のブレスレットを獲得するなど、ビッグタイトルを次々と手中に収めています。
2026年にはWSOP $10K Super Turbo Bountyを制し、4つ目のWSOPブレスレットを獲得しました。
💰 最大賞金獲得額
2022年「WSOP $250,000 Super High Roller」で優勝し、約7.3億円を獲得しました。
🏆 主な功績

日本と世界のトップ20、総獲得賞金はなんと1,100億円超!
これまで紹介した日本人・海外のトップポーカープレイヤーたち。
彼らの生涯獲得賞金を合計すると、なんと約1,100億円以上に達します!
この金額、どれくらいすごいのかというと…
ウルトラヒットしたスタジオジブリの名作『千と千尋の神隠し』の興行収入(316億円)の約3.5倍!
さらに、
水原一平が大谷翔平から盗んだとされる金額(約24億円)の45人分以上!!
世界のポーカープロたちは、想像を超えるスケールの舞台で戦い、億単位の賞金を手にしています。
でも、そんな彼らも最初から“億り人”だったわけではありません。
彼らもみんな、最初は「身近なポーカー」から始めた
1,000億円を稼ぎ出したスターたちですが、彼らのスタート地点は意外と私たちと変わりません。
家の近くのカジノ、アミューズメントポーカー、ポーカーアプリなど、小さな一歩が、やがて世界の舞台につながったのです。
そんな話も多く、誰もが“最初の1ハンド”を経験して、今の自分になっています。
そして今、その「小さな一歩」と「世界の舞台」を、 これまでよりずっと近づけるアプリが登場しました。
それが『JOPT Games』。
『JOPT Games』とは|
無料でライブイベントに参加できる!?

『JOPT Games』とは、「JOPT」を運営するジャパンポーカーオープンツアーが手がける、公式ポーカーアプリです。
ランキング上位の彼らが何年もかけて辿った道を、スマホから最短距離で歩き始められる時代が来ました。
毎大会数万エントリー超を集める、アジア最大級のポーカーイベント”JOPT“。
そのJOPTを運営するジャパンオープンポーカーツアーが公式リリースする初のポーカーアプリで、スマホから国内外のライブイベントへに挑戦できます。
【ポイント】
- 国内外のイベントに挑戦可能
- 0円からサテライト権利獲得も目指せる
- お得なキャンペーンも多数開催
現在開催されているキャンペーンの詳細が知りたい方は以下の記事も合わせて読んでみてください。

オンラインサテライトが
開催されるイベント

『JOPT Games』では、国内外の主要ポーカーイベントへの参加権を目指せるオンラインサテライトが順次開催される予定です。

以下からポーカーアプリ『JOPT Games』のダウンロードが可能です。

2026年・日本人プレイヤーの今後の展望
2026年の日本人ポーカープレイヤーは、国内外のトーナメントで成果を積み重ね、日本人ポーカーランキングの構図を大きく変えるほどの活躍を見せています。
- オンラインとライブの双方で経験を積める環境が整った
- 海外の主要大会へ挑戦するプレイヤーが増えた
- スポンサー支援の広がり、参加が容易になった
これらの要素が重なり、若手を中心に実力者が次々と台頭してきています。
日本人の獲得賞金は今後も伸び続け、日本人ポーカープレイヤーが世界で存在感を示す流れはさらに加速していくと考えられます。
2026年のランキングは、その成長曲線の“通過点”であり、これからの日本ポーカーシーンはますます注目すべき局面を迎えるでしょう。
初めてのポーカーにおすすめ!気軽に遊べるポーカースポット
「やってみたい!」と思った人のために、以下の記事で初心者でも安心して楽しめるポーカースポットを紹介しています。
まずはスマホで手軽にポーカーに触れてみたい方は、JOPT Gamesのキャンペーン情報もあわせて確認しておくと、無料チケットなどの参加導線を見つけやすくなります。

あなたの「ポーカーデビュー」を後押しする場所が、きっと見つかるはずです!
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