ポーカーアプリの中には、プレイヤー自身が「クラブ」を作成できるものがあり、その機能を利用して仲間内でポーカーを楽しんだり、トーナメント運営をしたりできます。
ただし、クラブの仕様はアプリごとに大きく異なります。
継続的にメンバーを管理できるものもあれば、都度部屋を立てる方式のものもあります。
本記事では、クラブ機能を備えた4つのポーカーアプリ「JOPT Games」「m HOLD’EM」「Poker Chase」「Fans Poker」を、作成方法・対応種目・運営機能などの共通項目で比較します。
ポーカーアプリのクラブ機能比較表
| 比較項目 | JOPT Games![]() | m HOLD’EM![]() | Poker Chase![]() | Fans Poker![]() |
|---|---|---|---|---|
| デバイス | iOS Android | iOS Android | iOS Android PCブラウザ | iOS Android |
| クラブ作成 | 無料 (100人以上は有料) | 無料 (カスタムは チケット/ダイヤ) | 1,000PCM | 無料 |
| メンバー上限 | 100人まで無料 以降は有料 | 1部屋 最大10名 | 最大20名 | – |
| 対応種目 | NLH・6+・PLO等 計8種類 | NLH | NLH | NLH |
| 開催 フォーマット | リング・SNG・MTT | リング・SNG・MTT | クラブマッチ フレンドMTT | リング(Cash)・SNG・MTT |
| クラブ対抗要素 | リーダーボード | 開催ボーナス(ダイヤ) | クラブマッチ (シーズン制) | クラブ内イベント |
| 大会運営機能 | ◯(サテライト設計対応) | ◯(5段階ストラクチャ) | △(フレンドMTT中心) | ◯(3形式開催可) |
| 分析・ 連携機能 | PokerCraft (ハンド振り返り) | – | – | ハンド保存・PokerSnowie連携 |
| ライブイベント 連携 | JOPT・WSOP等の サテライト設計 | – | – | Poker Fans加盟店舗の ハウストーナメントと連動 |
| App Store | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ |
| Google Play | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ |
| 詳しく見る | JOPT Gamesの詳細▽ | m HOLD’EMの詳細▽ | Poker Chaseの詳細▽ | Fans Pokerの詳細▽ |
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Q3. クラブメンバーとの関わり方は?
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回答から相性が良いと考えられるのは
ポーカーアプリのクラブ機能とは
クラブ機能とは、プレイヤーが特定のグループに所属し続けられる仕組みです。
Poker ChaseやJOPT Gamesでは、クラブ加入後にプレイヤー情報へ所属クラブが表示されます。
クラブ専用のホーム画面が用意されるアプリもあり、単発の対戦とは異なる継続的な所属関係が作られます。
専用テーブルや大会を開催する運営機能
クラブ内では、メンバー限定のテーブルやトーナメントを開催できます。
JOPT Gamesはリング・SNG・MTTの開催に対応しており、テンプレートや定期管理機能で繰り返し開催がしやすい設計です。
Fans PokerもCash・SNG・MTTの3形式を開催できます。
m HOLD'EMのクラブ機能では、リングゲームに加え5段階のストラクチャからトーナメントを設定できます。
【SNGとは】
「Sit and Go」の略で、必要な人数が集まった時点で自動的に開始されるトーナメントです。
開始時刻が決まっていないため、短時間で遊びたいときに向いています。
【MTTとは】
「Multi Table Tournament(複数テーブルトーナメント)」の略です。
決められた時刻に開始し、多くのプレイヤーが複数テーブルに分かれてプレイします。
一般的なライブイベントのトーナメントはこの形式です。
「クラブ」と「プライベートルーム」の違い
単発で友人を招待して遊ぶ「プライベートルーム」に対し、「クラブ」はメンバーが継続的に所属し、複数回のイベントやランキングを積み重ねられる点が異なります。
m HOLD'EMのクラブ機能は、部屋を作成してオーナーがゲームを開催する運用に近く、常設のメンバー管理を前提とするPoker ChaseやJOPT Gamesとは仕組みがやや異なります。
- ずっと所属できる
- 成績が積み上がる
- ランキングを設定できる
- 定期開催を自動化できる
- その回かぎり
- 成績は残らない
- ランキングはない
- 毎回立て直す
m HOLD'EMはこの中間にあたる、部屋単位で開催するクラブです。
クラブを作らずに友人と対戦できるアプリについては、以下の記事で紹介しています。

クラブ機能があるポーカーアプリの選び方
クラブ機能を持つアプリを選ぶ際は、以下の項目を確認しておくと、運営目的に合ったアプリを選びやすくなります。
- 固定メンバーを継続的に管理できるか
- クラブ専用のチャットや告知機能があるか
- リングゲーム・SNG・MTTを開催できるか
- NLH以外のポーカー種目に対応しているか
- ランキングや成績を管理できるか
- 定期開催や大会シリーズを設定できるか
- 無料で利用できる範囲はどこまでか
クラブ機能に限らず、主要アプリを総合的に比較した記事もあります。

JOPT Games|
大会運営にも対応するクラブ機能

JOPT Gamesは、2026年6月17日にリリースされたJOPT公式ポーカーアプリです。
アジア最大級のポーカーイベント「JOPT」を運営するジャパンオープンポーカーツアー株式会社が提供しています。
今回紹介するクラブ機能の他に、アプリ内のサテライトを勝ち上がることでJOPTをはじめとする国内外のライブイベントへの出場を目指せるアプリで、サテライトのほかオンラインDay 1も開催されています。
サテライト機能について詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

JOPT Gamesのクラブ機能は
複数種目を試したい方に向く
- クラブは複数作成可能・参加も複数可能
- 作成・参加は無料(※メンバー100人以上、解析データ出力は有料)
- リングゲーム、SNG、MTTを開催可能
- NLH、6+、PLO、Hi-Lo系などに対応
- チップ・アイテムの換金は不可
JOPT Gamesのクラブは、クラブ名とロゴを設定するだけで作成でき、作成そのものに費用はかかりません。
ただし、メンバーが100人以上になる場合と、解析データの出力機能を利用する場合は有料となります。
クラブを作成すると発行されるクラブIDや招待リンクを共有することで、メンバーを招待できます。
クラブ内のテーブルでは、NLH・6+(Short Deck)・PLO(PLO5・PLO6・Hi-Lo含む)の計8種類からゲームを選択できます。
友達と遊べるアプリの中では対応種目が多く、NLH以外の種目を覚えたい方や練習したい方にも向いています。
8種類から選べる
- NLH
- 6+
- PLO
- PLO5
- PLO6
- PLO Hi-Lo
- PLO5 Hi-Lo
- PLO6 Hi-Lo
他の3アプリはNLHのみです。
NLH以外を練習したい場合の選択肢になります。
ブラインドやアクション時間などの設定項目も細かく用意されているため、メンバーの志向に合わせたテーブル運用がしやすい設計です。
クラブ機能の詳しい使い方や、インフルエンサーが開設したクラブの一覧は以下の記事で紹介しています。

リーダーボードとサテライト設計
クラブ内で使用するチップはオーナーが無制限に発行できるため、残高を気にせずメンバー全員がプレイできます。
また、クラブ内の対戦成績をランキング形式で集計する「リーダーボード」を開催できます。
集計期間や対象ゲーム、順位ごとの配分を設定でき、上位入賞者へメンバーシップなどを配布する運用も可能です。
なお、リーダーボードのプライズ原資には、アプリ内課金で購入する「ダイアモンド」を使用します。
ダイアモンド自体が入賞者へ配布されることはなく、配布されるのはメンバーシップなどのゲーム内特典です。
ダイアモンド自体が入賞者へ配布されることはありません。
チップ・アイテムを含め、現実の金銭や物品との交換はできません。
クラブ内では、予選から決勝へつながるチケットを作成し、サテライト形式の大会を運営することもできます。
JOPT GamesはJOPTやWSOPなどのライブイベント出場権を目指せる設計になっており、クラブ運営の延長線上でライブ大会への導線を作りやすい点が特徴です。
JOPT Games公式クラブのリーダーボード特典については、以下の記事で詳しく紹介しています。

JOPT Gamesのメリット・注意点
クラブ作成の手軽さ、対応種目の幅広さ、チップ発行の自由度、サテライト設計への対応など、コミュニティ運営から大会運営まで幅広い用途に対応できる点が特徴です。
メンバー数が増える場合や解析データを出力する場合は有料になるため、規模拡大を検討する際は費用を確認しておくと安心です。
m HOLD'EM|
部屋単位で開催するクラブ機能
引用:エムホールデム公式X
m HOLD'EMは、セガサミーグループのサミー株式会社が手がける基本プレイ無料のポーカーアプリで、テキサスホールデムを採用しています。
フルボイスのキャラクターと一緒に、本格的なポーカーを楽しめる作品です。
以下の記事では、m HOLD'EMの詳細な解説をしています。

m HOLD'EMクラブの仕組み
m HOLD'EMのクラブ機能は、従来の「フレンドマッチ」がリニューアルされた「m HOLD'EMクラブ」として提供されています。
誰かがルームのオーナーとなり、部屋IDを共有して仲間を招待し、プライベートなゲームを開催する仕組みです。
部屋の作成方法は2種類あります。
時間やブラインドが固定されたリングゲームを開催する「フリーマッチ」は無料で、ルールを自由に設定できる「カスタムマッチ」ではクラブチケットまたはダイヤを消費します。
- リングゲームのみ
- 時間とブラインドは固定
- リング・S&G・MTT
- 5段階のストラクチャ
- 6MAX / 10MAX
- 部屋を作成し、部屋IDを共有して招待する
- リングゲーム、S&G、MTTを開催可能
- フリーマッチは無料、カスタムマッチはクラブチケットまたはダイヤが必要
- 部屋人数は6MAXと10MAXから選択
リングゲームとトーナメント(S&G・MTT)
開催できるゲーム形式は、リングゲームとトーナメント(S&G・MTT)です。
リングゲームは1時間単位でプレイ時間を選択できます。
トーナメントは、ハイパーターボからハイパーロングまで5段階のストラクチャから選べます。
また、MTTは最大3日先まで予約が可能です。
開催ボーナスとレイトレジストの扱い
参加者数に応じて、開催者にダイヤが「開催ボーナス」として付与されます。
参加人数が増えるほど、開催時に消費したダイヤが戻りやすくなる設計です。
また、リリース時点の仕様では、レイトレジスト前に敗退した場合、レイトレジスト終了までm HOLD'EMクラブおよびそれ以外のMTTへ参加できないとされていました。
m HOLD'EMのメリット・注意点
1時間単位でのリングゲーム設定や5段階のストラクチャなど、開催ごとに柔軟な調整ができる点が特徴です。
無料のフリーマッチがあるため、費用をかけずに友人と遊び始められます。
一方で、部屋単位の運用が基本であり、常設のメンバー管理やクラブ対抗のランキング機能は確認できていません。
継続的なコミュニティ運営を重視する場合は、他アプリと比較しておくと良いでしょう。
m HOLD'EMとJOPT Gamesの違いは、以下の記事で詳しく比較しています。

Poker Chase|クラブ対抗戦を
中心としたクラブ機能
Poker Chase(ポーカーチェイス)は、株式会社Skyfallが運営する、テキサスホールデムを採用した基本プレイ無料のポーカーアプリです。
iOS・Android・PCブラウザに対応しています。
ゲーム内では、ランク戦やシーズンマッチに加え、クラブマッチやフレンドMTTといった、仲間内で遊びやすい機能が用意されています。
以下の記事では、ポーカーチェイスの詳細な解説をしています。

クラブの作成・加入方法
Poker Chaseのクラブ機能は、ブロンズランク以上で開放されます。
クラブ作成にはゲーム内通貨の1,000PCMが必要です。
作成したプレイヤーは「リーダー」となり、クラブメンバーは最大20名まで所属できます。
加入時の承認要否はリーダーが設定できます。
「必要あり」を選択した場合は、加入申請の中から所属させるプレイヤーを選べます。
- ブロンズランク以上でクラブ機能が開放
- クラブ作成に1,000PCMが必要
- メンバーは最大20名まで所属可能
- サブリーダーを最大2名まで任命可能
- クラブマッチへの参加にはクラブチケットが必要
クラブ運営権限とクラブマッチ
リーダーは、最大2名までサブリーダーを任命でき、リーダー交代やメンバーの追放も行えます。
「クラブマッチ」では、シーズンを通じて他クラブと対戦し、所属メンバーの成績を合計した「クラブポイント」を競います。
対戦時のマッチングは同一クラブ内では発生せず、別クラブに所属するプレイヤーと対戦する仕組みです。
クラブマッチへの参加にはクラブチケットが必要で、ショップのチケット購入から入手できます。
シーズンを通してクラブポイントを競う設計のため、個人戦だけでなくクラブ単位での取り組みにもつながります。
参照:クラブマッチ開催告知
メンバー全員の順位ポイントを合計して「クラブポイント」になります。
対戦相手はここから選ばれます。
同じクラブのメンバー同士はマッチングしません
参加にはクラブチケットが必要で、ショップのチケット購入から入手できます。
参加条件や報酬条件はシーズンごとに変わる場合があります。
フレンドMTTとクラブ運営のしやすさ
クラブマッチの公式案内では、ランキング報酬や参加条件も定められており、クラブを長く運営しながら、メンバーで継続的に対戦する用途に向いています。
また、フレンドMTTでは、開催する部屋にコメントを設定でき、観戦機能も案内されています。
参照:フレンドMTT機能に関して
Poker Chaseのメリット・注意点
クラブ対抗のシーズン制ランキングがあり、仲間内での成績集計を楽しみたいプレイヤーに向いています。
キャラクター性やイベント性も含めて遊べる点も特徴です。
一方、クラブ作成にPCM(ゲーム内通貨)が必要な点や、メンバー上限が20名までである点は、大規模なコミュニティ運営を検討する場合に確認しておきたいポイントです。
クラブマッチはシーズン制のため、参加条件や報酬条件は開催ごとに変わる可能性があります。
参加前に、公式のお知らせを確認しておくと安心です。
参照:ポーカーチェイス公式ニュース
Poker ChaseとJOPT Gamesの違いは、以下の記事で詳しく比較しています。

Fans Poker|
ライブイベント連携と分析機能を備えたクラブ

Fans Pokerは、SunVy Co., Ltd.(ポーカーファンズ株式会社)が提供する、テキサスホールデムを採用した基本プレイ無料のポーカーアプリです。
同社は、全国のポーカーイベント情報やスポットマップを扱う会員証アプリ「Poker Fans」も運営しています。
Fans Pokerのクラブは、このPoker Fansと連携している点が他アプリとの違いです。
アプリ内では、ゲーム内クラブやバーチャル店舗を開設し、友人や身近な方とポーカーイベントを開催できます。
- 誰でもクラブを設立できる
- QRコードまたはクラブIDで加入できる
- Cash・SNG・MTTの3種類を開催可能
- ハンド保存とPokerSnowieへのエクスポートに対応
- Poker Fans加盟店舗のハウストーナメントと連動
クラブの設立・QRコード参加
Fans Pokerでは、誰でもクラブを設立できます。
既存クラブへの加入は、LINEの友達招待に近い形でQRコードから参加できるほか、クラブIDを入力して申請する方法も用意されています。
QRコードでの案内に対応しているため、店舗やイベント会場での告知とも組み合わせやすい設計です。
Cash・SNG・MTTの開催機能
クラブ内ではCash・SNG・MTTの3種類のイベントを開催できます。
人数が集まらない場合は、運営が開催するオフィシャルイベントへの参加で補える設計です。
立ち上げ直後でメンバーが少ないクラブでも、対戦機会を確保しやすくなっています。
ハンド保存とPokerSnowie連携
プレイ中のハンドはワンタップで保存できます。
保存したハンドは仲間へのシェアや、ポーカー分析ツール「PokerSnowie」へのエクスポートに対応しています。
PokerSnowieとは
ノーリミットテキサスホールデム向けのトレーニングソフトです。
AIがGTO(Game Theory Optimal=理論上バランスの取れた戦略)の考え方に基づいて意思決定を行い、プレイの適正を診断します。
クラブ内での対戦を振り返り、成績分析に活用しやすい点が特徴です。
仲間内の対戦をそのまま学習材料にできるため、上達を目的としたクラブ運営と相性が良いといえます。
Poker Fans・ライブイベントとの連携
Fans Pokerは、ポーカー店舗向けのサービス「Poker Fans」と連携しており、全国のポーカー店舗で開催されるハウストーナメントとの連動が可能です。
ゲーム内の各イベント参加履歴や順位、賞品はアプリ内で確認でき、Poker Fans側にもライブイベントとして自動的に統合されます。
オンラインの対戦記録とライブの参加記録を、1つのアカウントでまとめて管理できる点が他アプリとの違いです。
オンラインの対戦記録とライブの参加記録を、1つのアカウントでまとめて管理できます。
Fans Pokerのメリット・注意点
ハンド分析ツールとの連携や、全国のポーカー店舗との連動が強みです。
オンラインのクラブ運営と、実店舗のイベント運営を一体で考えたい場合に向いています。
一方で、クラブ内イベントの一部運営には課金要素が関わる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
クラブ対抗のシーズン制ランキングについては公式情報で確認できていません。
運営目的別に見るポーカーアプリの選び方
継続的なメンバー管理、対応種目の幅、大会設計の自由度、無料で利用できる範囲を総合すると、コミュニティ運営から国内ライブ大会への導線づくりまでを1つのクラブで完結させたい場合は、JOPT Gamesが候補になりやすいアプリです。
ポーカーアプリのクラブ機能に関するよくある質問
クラブの作成や参加に料金はかかりますか?
アプリによって異なります。
- JOPT Games:作成・参加は無料です。
ただし、メンバーが100人以上になる場合と、解析データの出力機能を利用する場合は有料となります。 - m HOLD'EM:無料の「フリーマッチ」で部屋を作成できます。
ルールを自由に設定する「カスタムマッチ」ではクラブチケットまたはダイヤを消費します。 - Poker Chase:クラブ作成にゲーム内通貨1,000PCMが必要です。
- Fans Poker:クラブの設立は無料です。
一部イベントの運営には課金要素が関わる場合があります。
複数のクラブを作成・運営できますか?
JOPT Gamesは、クラブの複数作成と複数参加に対応しています。
他アプリについては、複数クラブの作成可否が公式情報で明確でないため、アプリ内の案内をご確認ください。
クラブのメンバー上限は何人までですか?
- JOPT Games:100人までは無料の範囲で運用でき、それ以上は有料となります。
- Poker Chase:1クラブにつき最大20名です。
- m HOLD'EM:部屋単位の運用で、1部屋あたり6MAXまたは10MAXから選択します。
- Fans Poker:公式情報で上限を確認できていません。
クラブメンバーだけの大会を開催できますか?
JOPT Games、Fans Poker、m HOLD'EMは、いずれもクラブまたは部屋単位でのトーナメント開催に対応しています。
Poker Chaseは、他クラブとの対抗戦である「クラブマッチ」と、仲間内で開催できる「フレンドMTT」が用意されています。
NLH以外の種目を開催できるアプリはどれですか?
JOPT GamesがNLHに加えて6+(Short Deck)やPLO(PLO5・PLO6・Hi-Lo含む)など計8種類のゲームに対応しています。
他の3アプリはNLHのみです。
クラブのチップやアイテムは換金できますか?
できません。
JOPT Gamesでは、クラブ内チップを含め、ゲーム内のチップ・アイテムはすべてゲーム内専用と定められており、現実の金銭や物品との交換はできません。
売買や譲渡、外部精算も禁止されています。
他アプリについても同様の運用が一般的ですが、詳細は各アプリの利用規約をご確認ください。
まとめ|クラブの規模と運営目的に合ったポーカーアプリを選ぶ
ポーカーアプリのクラブ機能は、作成条件、対応種目、大会運営機能、ライブイベントとの連携など、アプリごとに特徴が異なります。
仲間内での対抗戦を楽しみたいのか、大会運営やライブイベントへの導線を作りたいのかによって、適したアプリは変わります。
特に、クラブ作成が無料の範囲で始められ、対応種目やトーナメント運営機能の幅が広く、国内のライブ大会とも接続しやすいJOPT Gamesは、これからクラブを立ち上げたいプレイヤーにとって選択肢に入れやすいアプリといえるでしょう。
今回紹介した4アプリ以外にも、無料で始められるポーカーアプリは多数あります。
それぞれの特徴を比較して選びたい方は、以下の記事もあわせてご覧いただけます。







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