ポーカーアプリは、ルールを覚える入口であり、日々の対戦を楽しむ場所であり、ときにはライブ大会へのスタート地点にもなります。
国内向けアプリのなかでも注目したいのが、JOPT Games、m HOLD’EM、ポーカーチェイス、EDGE POKERの4アプリです。
本記事では、4アプリを比較し、あわせて、アプリで実力をつけた先にライブ大会への挑戦を目指す場合の、ステップアップの道筋も紹介します。
| 比較項目 | JOPT Games![]() | m HOLD’EM![]() | ポーカーチェイス![]() | EDGE POKER![]() |
|---|---|---|---|---|
| 対応端末 | iOS Android | iOS Android | iOS Android PCブラウザ | iOS Android |
| ゲーム形式 | リングゲーム トーナメント サテライト | ランクマッチ (リングゲーム) トーナメント | ランク戦 リングゲーム トーナメント フレンド戦 | ランクマッチ トーナメント |
| ゲーム種類 | NLH・6+・ PLO系など | NLH中心 | NLH中心 | テキサス ホールデム |
| 初心者向け機能 | 直感的なベット操作 無料トライアル | 20章以上の レッスン チャレンジ問題 | ゲームを通じた 実戦中心の導入 | チュートリアル AIガイド 役表 |
| 主な機能 | マルチテーブル (最大4卓) | 一部FAST FOLDあり | ― | FAST FOLD EDGE AI |
| ライブ大会への導線 | JOPT・WSOP・APTなどの サテライト | 常設予選が 主目的ではない | オフライン企画・ 大会連携の実績あり | 過去に開催実績あり |
| App Store | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ |
| Google Play | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ | ダウンロード はこちら▷ |
| 詳しく見る | JOPT Gamesの詳細▽ | m HOLD’EMの詳細▽ | ポーカーチェイスの詳細▽ | EDGE POKERの詳細▽ |
いずれも基本プレイ無料でテキサスホールデムを楽しめますが、初心者向けの学習機能、キャラクター対戦、AI分析、ライブ大会のオンライン予選など、役割はそれぞれ異なります。
4タイトル以外も含めて候補を探したい方は、ポーカーアプリおすすめランキングもあわせてご覧ください。

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Q1. 今のポーカー経験は?
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回答から相性が良いと考えられるのは
JOPT Games |
鍛えた実力でライブ大会に「挑戦する」

JOPT Gamesは、2026年6月17日にリリースされたJOPT公式ポーカーアプリです。
ほかの3タイトルとの大きな違いは、アプリ内のサテライトを勝ち上がり、JOPTをはじめとする国内外のライブイベントへの出場を目指せることです。
アプリでルールや判断を身につけた後の、次のステップとして位置づけやすいタイトルといえます。
オンラインの勝ち上がりが
ライブ本戦につながる

画像:JOPT Games公式HP
サテライトは、トライアル→サテライト→ファイナルの3ステージ構成です。
ファイナルステージを通過すると、国内大会では会場開催のDay 2へ、海外大会では現地のDay 1へ進出できます。
対象イベントとして、JOPTやWSOPなど、国内3大会・海外3大会が発表されています。
| 国内イベント | 海外イベント |
|---|---|
| Japan Open Poker Tour | World Series of Poker |
| SPADIE POKER LEAGUE | Asian Poker Tour |
| 戦国ポーカーツアー | Asia Pacific Poker Tour(APPT) |
海外大会の一部では、対象トーナメントの優勝者に参加権と渡航費を含むパッケージが提供されるルートも発表されています。
スマートフォンでの勝ち上がりを、そのまま海外挑戦につなげられる設計です。
NLH以外の種目や
最大4卓の同時プレイに対応
通常プレイでは、NLHだけでなくPLO(ポットリミットオマハ)と6+(ショートデッキ)にも対応しています。
リングゲーム、トーナメント、クラブを利用でき、最大4卓の同時プレイも可能です。
複数卓では短時間に多くのハンドを経験できますが、判断の理由を確認しないまま卓数を増やすと、同じミスを繰り返す可能性があります。
初心者は1卓から始め、慣れてから卓数を増やす方が適しています。
| App Store | Google Play |
|---|---|
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フリーロールやキャンペーンで
無料の挑戦ルートも
トライアルステージには、無料で参加できるフリーロールが1日6回用意されています。
公式LINEへの登録やキャンペーンでも、参加チケットを獲得できます。
ライブ大会の入賞者にチケットやプランが付与される連動企画も開催されており、こうした特典を組み合わせることで、費用をかけずに国内大会のメインイベント出場を目指せる設計になっています。
開催中のキャンペーンについては以下の記事で紹介しています。

料金と参加条件

チケットは、トライアル1,000円、サテライト5,000円、ファイナル30,000円です。
トライアルは基本無料のフリーロールからも参加できますが、サテライトステージ以降はSilver以上のサブスクリプションと、各ステージに対応したチケットが必要です。
一例として、JOPT Tokyoのメインイベントはダイレクトバイインが12万円ですが、アプリ経由では合計9万円で挑戦でき、参加費を抑えられます。
ファイナルステージに必要なチケット枚数はイベントによって異なるため、参加前に加入プランや通過条件の確認が必要です。
JOPT Gamesについて以下の記事で詳しく解説しています。

m HOLD'EM |
基礎から順番に「学ぶ」
引用:エムホールデム公式X
m HOLD'EMは、初めてテキサスホールデムに触れる人に勧めやすいアプリです。
レッスンモードには20章以上が用意されており、役、アクション、ハンドの強さ、基本的な判断を順番に学べます。
各レッスンの後にはチャレンジ問題もあり、内容を確認してから対人戦へ進めます。
実戦では、mポイントを使うリング形式のランクマッチやトーナメントをプレイできます。
m HOLD'EMクラブでは仲間を招待して、リングゲーム、S&G、MTTを開催できるため、基礎を覚えた後の遊び方も用意されています。
m1〜m3までのエキスパートステージに限定して、FAST FOLD(フォールド後すぐ次のテーブルへ移動できる形式)が採用されています。
レッスンとランクマッチで基礎を固めた先に、短時間で判断回数を増やす練習環境も用意されています。
| App Store | Google Play |
|---|---|
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m HOLD'EMについて以下の記事で詳しく解説しています。

ポーカーチェイス |
対戦を楽しみながら実戦に「慣れる」
ポーカーチェイスは、バトロワ式テキサスホールデムを中心としたポーカーゲームです。
ランク戦に加えて、リングゲーム、毎日開催のトーナメント、フレンド戦にも対応しています。
キャラクター、ボイス、衣装、テーブル装飾が豪華で、アニメやゲーム、VTuberなどとのコラボも開催されており、戦術だけでなくキャラクターゲームとして楽しめる点が特徴です。
PCブラウザからもプレイできるのは、4タイトルの中でポーカーチェイスのみです。
一方、ランク戦で求められる戦い方は、ディープスタックのリングゲームや大型MTTとは異なります。
ランクの高さを、そのまま別形式の実力として捉えないことが重要です。
| App Store | Google Play |
|---|---|
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ポーカーチェイスについて以下の記事で詳しく解説しています。

EDGE POKER |
AIと反復プレイで「鍛える」

EDGE POKERは、2026年1月27日にDeNAとPOKER ROOMの協業でリリースされたアプリです。
独自の「EDGE AI」を、プレイ中の補助と対戦後の振り返りに活用しています。
AIガイドは局面に応じたアクションを提示し、AIふりかえりでは自分の選択や対戦相手の手札を確認できます。
自分が負けたハンドだけでなく、勝ったものの判断に改善点があったハンドも見直せるため、プレイと振り返りを同じアプリ内で行えます。
FAST FOLDでは、フォールド後に現在のハンドが終わるのを待たず、次のテーブルへ移動します。
待ち時間を抑えながら、短時間で多くの判断を経験しやすい機能です。
ただし、EDGE POKERの主なランク戦はトーナメント形式です。
AIの評価を暗記するのではなく、スタックや順位が変わった場合にも同じ判断になるかを考える必要があります。
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|---|---|
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EDGE POKERについて以下の記事で詳しく解説しています。

ライブ大会の目標から逆算する選び方
最初にライブ大会というゴールを決め、現在の経験や伸ばしたい部分に合わせて使うアプリを選びます。
ライブ大会への挑戦を目指す
JOPT Games
サテライトを通じてJOPTや国内外のライブイベントを目指せます。ライブ大会が目標なら、まず挑戦ルートを確認しましょう。
ルールに不安があるなら基礎から始める
m HOLD'EM
20章以上のレッスンで基礎を固め、ランクマッチで実戦へ進めます。ポーカーが初めてなら、ここからJOPT Gamesを目指す方法があります。
実戦量や振り返りを補う
ポーカーチェイス
キャラクターやコラボを楽しみながら、ランク戦やトーナメントで対戦経験を積めます。
EDGE POKER
FAST FOLDで判断回数を増やし、AIふりかえりでプレイを見直せます。
すでにルールを理解している場合は、最初からJOPT Gamesで実戦とサテライトを経験できます。初心者はm HOLD'EMから始め、必要に応じてポーカーチェイスやEDGE POKERを併用する流れが自然です。
まとめ | アプリで実力をつけ、
ライブ大会への挑戦へ

今回比較した4アプリは、目的によって選び方が異なります。
- ライブ大会を目指すならJOPT Games
- 基礎を学ぶならm HOLD'EM
- 楽しく対戦するならポーカーチェイス
- AIで鍛えるならEDGE POKER
初心者は基礎を覚えてから進むこともできますが、ルールが分かる人なら、すぐにJOPT Gamesへ挑戦できます。
まずは無料トライアルやフリーロールで、ライブ大会への一歩を踏み出してみましょう。
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|---|---|
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アプリで腕を磨いたら、次は参加する大会を探してみましょう。
国内ポーカー大会の日程や特徴は、以下の記事でまとめています。







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