【JOPT 2026 Tokyo #02】還元率から見る注目トーナメント|過去4大会から期待されるオッズを徹底解説

JOPT オッズ 還元率

JOPT 2026 Tokyo #02が、2026年7月16日(木)から7月20日(月)までの5日間、東京・ベルサール高田馬場で開催されます。

多くのトーナメントが用意されているなかで、「どのトーナメントに参加すれば、効率よくプライズを狙えるのか」と悩むプレイヤーも多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、過去4大会の還元率実績データから、今回のJOPT 2026 Tokyo #02でも高還元が期待されるトーナメントを予算別に紹介します。

目次

JOPTは”還元率の高いトナメ”が豊富

JOPT会場の様子
JOPT会場の様子
引用:flickr

JOPTの直近4大会では、還元率80%超のトナメが計63件確認されています。
中には100%を超える「保証割れ」が発生したイベントもあり、価格帯を問わず高還元のトナメが揃っているのが特徴です。

ただし、この「還元率」という言葉は、ポーカーで使われる「オッズ」と混同されることがよくあります。
本題に入る前に、両者の違いを簡単に整理しておきます。

「還元率」と「オッズ」の違いは?

ポーカーでいうオッズは、本来「リスクに対してどれくらいのリターンがあるか」を表す言葉です。
ポットオッズや入賞時の期待値を考える際に使われます。

一方、還元率は、トーナメントの参加費に対して、どれだけのプライズが用意されたかを見るための指標です。

還元率 = 確定プライズ総額 ÷ (エントリー費× エントリー数)

なお、日本のポーカートーナメントでは「オッズが良い」が「還元率が高い」という意味で使われることもあるため、本記事では以降「還元率」で統一します。

過去4大会で見るJOPTの還元率データ

JOPTの直近4大会の還元率実績を整理しました。

注目すべきは、JOPTには平均70%前後の還元率をベースに、80%超の高還元トナメが計63件存在している点です。
とくにJOPT 2026 Tokyo #01では25イベント、2026 Tokyo Grand Finalでも19イベントが80%超を記録しています。

スクロールできます
指標2025 Tokyo #022025 Tokyo #032026 Tokyo #012026 Tokyo GF
イベント数63イベント62イベント121イベント184イベント
平均還元率68.9%75.7%75.9%68.9%
中央値還元率55.9%56.2%58.4%54.0%
最高還元率88.8%
(NLH Platinum)
135.8%
(NLH Millions)
274.7%
(NLH 3on3 Team)
102.8%
(NLH Main Event)
80%超の
イベント数
6件13件25件19件
100%超
(保証割れ)
0件3件1件1件
本データにおける「還元率」の
集計定義について

本記事の還元率は、公開されている各トーナメントの「確定プライズ ÷(エントリー費 − tax)× エントリー数」をもとに算出しています。

イベント全体の数値は、各トーナメントの単純平均ではなく、総プライズを総参加費原資で割った「総額ベースの還元率」です。

なお、エントリー数が確認できないイベントは集計対象外としています。
そのため、公式発表の総エントリー数や売上規模と完全には一致しない場合があります。

過去4大会における、各イベントのトップ3還元率は以下の通りです。

トーナメント還元率
#29 NLH Platinum88.8%
#03 NLH Millions88.0%
#41 NLH Poker
Players Championship
84.5%

このように賞金総額が大きなトナメが豊富なJOPTは、「せっかく参加するなら還元率の高いイベントを狙いたい」というプレイヤーにとっておすすめの選択肢といえます。

プレイヤーズガイドはこちら▷

【予算別】
JOPT 2026の高還元トナメ一覧

JOPTイメージ画像
JOPTイメージ画像
引用:flickr

過去4大会のデータをもとに、JOPT 2026 Tokyo #02で狙い目の高還元トーナメントを予算別に紹介します。

還元率は当日のエントリー数で変動するため、ここでは過去実績から算出した「参考値」としておすすめイベントを厳選しました。

【〜15,000円帯】
深夜・早朝ターボを中心に

熱戦が繰り広げられるJOPTのテーブル
熱戦が繰り広げられるJOPTのテーブル
引用:flickr

〜15,000円帯は通常時の還元率が40〜55%と低めですが、深夜・早朝のターボやハイパーは狙い目です。

エントリーが伸び切らずに「保証割れ」が起きるケースがあるため、当日のレジスト状況を見ながら参加を決めるのがおすすめです。

【過去に高還元率となったトーナメント】

  • 2026 Tokyo #01の NLH Turbo
     ∟113エントリーで還元率97.3%
  • 2025 Tokyo #03の NLH Millions
     ∟1,191エントリーで還元率135.8%

JOPT 2026 Tokyo #02でこの価格帯を見るなら、開催実績平均が高い順に以下の4件を紹介します。

スクロールできます
トーナメント名参加費開催日時参考還元率見方
NLH Millions Day 1A1 チケット+ 8,000円
or 40,000円
07.16(木)
16:00 開始
約94.6%チケット活用時の低コスト枠。
過去に135.8%の保証割れ実績
NLH Doublestack Turbo15,000円07.17(金)
24:00 開始
約57.0%深夜ターボでは最上位候補。
2026 #01では65.0%
NLH Superstack Turbo15,000円07.18(土)
24:00 開始
約51.8%平均は高くないが、深夜帯で上振れ余地あり
NLH Turbo12,000円07.20(月)
24:00 開始
約51.8%平均は控えめだが、2026 #01で97.3%の上振れ実績

この帯は「平均還元率で選ぶ」よりも、レジスト締切前のエントリー数を見て、保証額に対して参加者が少ないタイミングを拾うのが基本戦略です。

【20,000〜50,000円帯】本命は#46 PPC

JOPTに参戦するプレイヤー
JOPTに参戦するプレイヤーたち
引用:flickr

20,000〜50,000円帯で最も注目したいのは、
「NLH Poker Players Championship」です。
この価格帯は対象イベント数が多く、還元率の面で比較したい候補も複数あります。

トーナメント名参加費開催日時実績平均
NLH Poker Players
Championship
40,000円07.18(土)
〜07.20(月)
75.1%
NLH Good Game 50050,000円07.18(土)
〜07.20(月)
69.5%
10-Game MIX
Championship
50,000円07.17(金)
〜07.20(月)
67%
#25 NLH Tag Team40,000円07.17(金)
19:00開始
65.1%

「NLH Poker Players Championship」は、過去4大会すべてで開催されている定番イベントです。

4大会平均は75.1%で、直近GFでは63.5%まで下がったものの、過去4大会をならすと75%を超えています。

【NLH PPC の還元率一覧】

  • 2025 Tokyo #02: 84.5%
  • 2025 Tokyo #03: 71.7%
  • 2026 Tokyo #01: 80.6%
  • 2026 Tokyo GF: 63.5%

JOPT 2026 Tokyo #02のPPCは、Day 1AからDay 1D Turboまで複数予選日が用意されています。
エントリーが集中しすぎると還元率は下がりやすいため、狙うなら初日Day 1Aや深夜のDay 1D Turboなど、参加者数が読みやすいタイミングを意識したいところです。

【100,000円帯】平均80%超が複数

JOPTのファイナルテーブル
JOPTのファイナルテーブル
引用:flickr

100,000円帯では、平均80%を超えるトーナメントが複数あります。
JOPT 2026 Tokyo #02では、「Good Game 1000」が3回開催されるため、実際の参加候補としては以下の4件を紹介します。

トーナメント名参加費開催日時実績平均
NLH Couple
Tag Team Highroller
10万円07.16(木)
20:00 開始
84.0%
NLH Good Game 100010万円07.16(木)
18:00 開始
82.3%
NLH Good Game 100010万円07.17(金)
20:00 開始
82.3%
NLH Good Game 100010万円07.19(日)
20:00 開始
82.3%

NLH Couple Tag Team Highroller

NLH Couple Tag Team Highroller」は、2名1組で参加する特殊形式です。
参加条件がやや絞られるぶん、エントリー数が過度に膨らみにくく、保証額に対する還元率が高くなりやすい傾向があります。

過去実績は2回とも84.0%で安定しており、10万円帯では有力候補のひとつです。

NLH Good Game 1000

「NLH Good Game 1000」は、JOPTの高還元トーナメントを語るうえで外せないシリーズです。
多くの回で84.0%前後を記録しており、エントリーが絞られた回では89%になっています。

【150,000円〜】高額帯は平均80%超が並ぶ

JOPTのステンドグラストロフィー
JOPTのステンドグラストロフィー
引用:flickr

150,000円以上のハイローラー帯は、今回もっとも高還元実績が安定しています。

トーナメント名参加費開催日時実績平均
NLH Platinum
Sponsored by APT
50万円07.18(土)
16:00 開始
89.1%
NLH Optimus20万円07.18(土)
20:00 開始
84.0%
NLH 6-max [spbrChampionship15万円07.17(金)
17:00 開始
84.0%
PLO Highroller15万円07.19(日)
20:00 開始
83.0%
NLH Crown
Sponsored by APT
30万円07.19(日)
16:00 開始
83.2%

NLH Platinum

「NLH Platinum」は、過去4大会すべてで87%超を記録している注目イベントです。
4大会平均は89.1%。JOPT 2026 Tokyo #02ではAPTスポンサー付きで開催され、今回の高還元候補の筆頭といえます。

NLH Optimus

「NLH Optimus」は過去実績が1回のみのため厳密には参考扱いですが、2026 Tokyo GFで84.0%を記録しています。

同価格帯の「Good Game 2000」も84.0%が続いており、構造的には高還元を期待しやすいイベントです。

このように15万円以上の高額帯は、支払う参加費に対して戻ってくるプライズの期待値が他の価格帯よりも高い点が最大の特徴です。

海外イベントに匹敵する還元率の勝負を、国内にいながら自身の予算に合わせて選択できるのが大きな利点と言えます。

プレイヤーズガイドはこちら▷

【おすすめ】4大会連続87%超の
NLH Platinumに注目

JOPTのトロフィー
JOPTのトロフィー
引用:flickr

過去4大会連続で還元率87%超を記録しているのが、「NLH Platinum」です。

JOPT 2026 Tokyo #02では「NLH Platinum Sponsored by APT」として、7月18日(土)16:00に開催されます。

NLH Platinum
プライズ総額約5,000万円
日程07.18(土)
16:00 開始 / 20:20 締切
参加費50万円
NLH Platinumの過去4大会実績はこちら

NLH Platinumの過去4大会実績は以下の通りです。

大会参加費エントリー数還元率
JOPT 2025 Tokyo #0250万円14888.8%
JOPT 2025 Tokyo #0350万円12890.0%
JOPT 2026 Tokyo #0150万円13690.0%
JOPT 2026 Tokyo GF50万円16987.7%

4大会平均で89.1%、Tokyo #03と#01では過去最高となる90.0%を達成しています。
海外の大型ハイローラー大会と比較しても遜色のない水準といえます。

事前にサテライトも用意されており、7月18日15:00開催のサテライト(参加費50,000円・2 seats GTD)経由での参加も可能です。

プレイヤーズガイドはこちら▷

メインイベント|サテライト経由なら
過去実績で還元率89.3〜102.8%

JOPTのファイナルテーブル
JOPTのファイナルテーブル
引用:flickr

メインイベントの還元率は、参加方法によって大きく異なります。

大会サテライト経由ダイレクト
バイイン
JOPT 2025 Tokyo #0389.3%
(3,330 エントリー)
27.5%
JOPT 2026 Tokyo #0191.7%
(3,241 エントリー)
28.3%
JOPT 2026 Tokyo GF102.8%
(2,816 エントリー)
32.6%

サテライト経由で参加した場合、過去3大会で還元率は89.3%〜102.8%と非常に高い水準となっています。
とくにJOPT 2026 Tokyo GFでは保証割れ(102.8%)を記録しました。

一方、ダイレクトバイインでの参加(12万円)は、還元率27.5〜32.6%にとどまります。

12万円のダイレクトバイインは還元率で見ると27.5〜32.6%に下がりますが、「予選の手間や時間を省いて一発勝負できる」というメリットがあります。

還元率を最優先に割り切るなら、まずはサテライトの確保から動くと良いでしょう。

サテライト経由でメインを目指すルート

JOPT公式パートナーの平田雄也
JOPT公式パートナーの平田雄也
引用:flickr

JOPT 2026 Tokyo #02のメインイベントをサテライト経由で参加するには、以下のルートが用意されています。

01
ライブサテライト 店舗予選

全国のポーカールームで予選を勝ち抜き、チケットを獲得する王道ルートです。

02
オンラインサテライト アプリ予選

「JOPT Games」「Poker+」での予選に参加。自宅にいながらメインイベントへの出場権を狙えます。

【オンラインサテライト】公式アプリ
「JOPT Games」で出場権を狙おう
JOPT GAMESイメージ画像1
JOPTGamesイメージ画像

『JOPT Games』は、スマホでポーカーを楽しみながらJOPTやWSOPなどの大型ライブイベント出場を目指せる本格ポーカーアプリです。

【ポイント】

  • 国内外のイベントに挑戦可能
  • 0円からサテライト権利獲得も目指せる
  • マルチテーブル対応(最大4卓)
  • お得なキャンペーンも多数開催
オンラインサテライト
対象イベントはこちら

以下のサテライトイベントの開催が予定されています。

国内イベント海外イベント
Japan Open Poker TourWorld Series of Poker
SPADIE POKER LEAGUEAsian Poker Tour
戦国ポーカーツアー

フリーロールが毎日6回開催されているため、実力次第で0円からJOPTといった大型ライブイベントへの出場権を獲得できます。

App StoreGoogle Play
ダウンロードはこちら▷ダウンロードはこちら▷

サテライトでチケットを獲得しすぎた場合、JOPTチケットは「NLH Millions」への参加にも使用できる点も覚えておくと便利です。

「NLH Millions」は過去4大会で還元率65〜136%と幅広いレンジを記録しており、エントリーが伸び切る前の初日は特に期待値が高い傾向があります。

プレイヤーズガイドはこちら▷

JOPTで「保証割れ」が起きやすい
トナメの傾向

JOPT会場の様子
JOPT会場の様子
引用:flickr

JOPTには、還元率が100%を超える「保証割れ」が発生することがあります。
エントリー数が想定を下回り、参加費の総額よりも保証されたプライズの方が大きくなる状態です。

【見極めるポイント】

  • 特殊形式のトナメ:3人1組や2人1組等
  • 深夜・早朝開催のターボイベント
  • エントリー上限が設けられているイベント
  • イベントの初日や初回開催

過去4大会では、還元率100%超を記録したトナメが計5件確認されています。

過去4大会の保証割れ実例

注目したいのが、「NLH 3on3 Team Event」です。

本トーナメントは、事前にエントリーを募集し、申し込んだチームのみが参加できる形式です。
3人1組のチーム戦で、エントリーは19組(57名)。

参加数が限られたことで、還元率は274.7%となりました。

スクロールできます
大会トーナメント参加費エントリー数還元率
2026 #01#07 都市対抗戦 NLH 3on3 Team Event60,000円19274.7%
2025 #03#03 NLH Millions17,000円1,191135.8%
2025 #03#04 Open Face Chinese Poker50,000円37117.6%
2026 GF#01 NLH Main Event38,000円2,816102.8%
2025 #03#55 NLH Megastack30,000円363100.8%

ただし、これらは「常に保証割れする」ことを意味するものではありません。
あくまで過去実績からの傾向であり、実際のエントリー数は当日の状況で大きく変動する点に留意が必要です

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還元率だけじゃない!
トロフィー・副賞にも注目

JOPTメインイベント優勝の様子
JOPTメインイベント優勝の様子
引用:flickr

還元率は集団全体の指標であるため、プレイヤーが受け取る価値とは必ずしも一致しません。

JOPTの魅力は、保証プライズの厚さだけにとどまらず、優勝者だけが手にできるトロフィーや、表面的な数字には現れない副賞にもあります。

大会のコンセプトを体現するトロフィー

JOPTでは、メインイベントだけでなくサイドイベントにも、それぞれのコンセプトを反映した特別なトロフィーが用意されています。

NLH Main Event トロフィー

JOPTのメインイベントトロフィー
JOPTのメインイベントトロフィー
引用:flickr

シリーズの中核に位置づけられるメインイベントには、重量感のある造形のトロフィーが用意されています。
優勝者はJOPTの公式記録に「歴代チャンピオン」として名を残すこととなります。

JOPT 2026 Tokyo #02
プライズ総額約9,300万円
日程Day 1A
07.17(金) 11:00 開始 / 18:15 締切
Day 1B
07.17(金) 18:00 開始 / 01:15 締切
Day 1C
07.18(土) 11:00 開始 / 18:15 締切
Day 1D Turbo
07.18(土) 18:00 開始 / 21:10 締切
Day 2
07.19(日) 11:00 開始
Day 3
07.20(月) 11:00 開始
参加費チケット3枚 + 8,000円 or 120,000円

NLH Couple Tag Team Highroller トロフィー

JOPTのメインイベントトロフィー
JOPTのメインイベントトロフィー
引用:flickr

2人1組のタッグ形式で争う本イベントのトロフィー。
こちらはスペイン・サグラダ・ファミリアのステンドグラスから着想を得た、イタリア伝統のベネチアングラス製法で制作された一品です。

NLH Couple Tag Team Highroller
プライズ総額約500万円
日程07.16(木)
20:00 開始 / 23:45 締切
参加費10万円

2人で勝ち取ったタイトルを記念する華やかなデザインで、JOPTでも特に芸術性の高いトロフィーといえます。

JOPTならではの特別なトロフィーの詳細について、以下の記事で紹介しています。

プレイヤーを魅了するJOPTならではの副賞

BURGER KING協賛トーナメントの副賞
BURGER KING協賛トーナメントの副賞
引用:flickr

トロフィーに加えて、JOPTでは過去にWHOPPER1年分(BURGER KING協賛)、海外大会への参加権付き選手契約、スポンサー協賛副賞など、独自の副賞が多数用意されてきました。

「数値上の還元率」だけでなく、獲得した際の実質的な価値まで含めて判断すると、自分にとって満足度の高いトーナメント選びにつながります。

プレイヤーズガイドはこちら▷

JOPTをはじめとする国内ポーカーイベントにおける「協賛企業」の重要性や、大会を支える裏側の仕組みについては、以下の記事で詳しく解説しています。

還元率と副賞のバランスから
JOPTの本命トナメを見極める

JOPT公式パートナー岡本詩菜&平田雄也
JOPT公式パートナー岡本詩菜&平田雄也
引用:flickr

JOPTは、過去のデータを参考にすることで、「比較的オッズが良くなりそうなトナメ」を予測しやすい大会といえます。

予算別のおすすめトーナメントは以下の通りです。

予算帯本命トーナメント平均還元率
150,000円〜NLH Platinum
NLH Optimus
NLH 6-max Championship
NLH Crown
PLO Highroller
83〜89%
100,000円NLH Couple Tag Team Highroller
NLH Good Game 1000
82〜84%
20,000
〜50,000円
NLH Poker Players Championship75.1%

メインイベントはサテライト経由なら過去3大会で89.3〜102.8%と一気に水準が変わるため、参加を狙うならサテライトの確保もおすすめです。
チップリーダー賞・スプリンター賞・選手契約まで含めれば、実質的なリターンはさらに大きくなります。

加えて、ベネチアングラス製法の「Couple Tag Team」や、ステンドグラスの「Crown」など、優勝者だけが手にできる勝利の証もJOPTならではの魅力です。

単に「還元率の数字」だけで選ぶのではなく、獲得できる副賞やトロフィーの価値まで含めて、満足度の高い一戦を計画してみてはいかがでしょうか。

プレイヤーズガイドはこちら▷

JOPT 2026 Tokyo #02
オンラインDay 1開催!

『JOPT Games』初となるオンラインDay 1は、7月10日(金)〜12日(日)に開催予定
対象イベントであるJOPT 2026 Tokyo #02は、7月16日(木)から7月20日(月)にかけて開催されます。

サテライトを勝ち進んでJOPTのライブイベントへ参戦しましょう!

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この記事を書いた人

元アミューズメントカジノディーラー。イベント企画会社で培った進行・段取り力を活かし、現在はライトスリー編集部のライターとして活動中。ディーラーとして通算数万ハンドの進行に携わった経験から、ルール適用やテーブルマナー、初心者へのレクチャーに精通。プレイヤーとしても実戦と研究を重ねており、現場の実務知と打ち手としての視点を融合させた「リアルで再現性の高い情報」を届けている。

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