2026年2月、ポーカーの聖地・大阪で、奇しくもほぼ同時期に2つの大規模ポーカートーナメントが開催されます。
一つは、西日本最大級の規模と初心者にも参加しやすい価格帯が人気のTPC Season 16。
もう一つは、APLとのタイアップによる破格なプライズで注目を集めるP1 CIRCUITです。
多くのプレイヤーに愛される「西日本の定番イベント」か、それとも「豪華なビッグイベント」か。両大会を徹底比較します。
| 項目 | TPC Season 16 | P1 CIRCUIT |
|---|---|---|
| 日程 | 2月20日〜23日 | 2月19日〜23日 |
| 会場 | 難波御堂筋ホール | 梅田スカイビル |
| アクセス | なんば駅直結 徒歩1分 | 大阪駅 徒歩7-9分 |
| 特徴 | ・西日本を代表するイベント ・初心者でも参加しやすい ・実績作りに最適 | ・APL提携による注目度 ・ハイローラー向け |
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【この記事でわかること】
TPC Season 16 –
初めてでも安心!誰でも楽しめる最適解

TPC Season 16は、アジア最大のトーナメント「JOPT」と同一の運営チームが監修しています。
世界基準のルールと緻密なストラクチャー、そして洗練されたディーラー技術により、実力が正当に評価される公平な競技環境を保証します。
自身のポーカースキルを純粋に証明したいプレイヤーにとって、これ以上ない最高の挑戦の場となります。
ベテランも初心者でも参加しやすいエントリー価格
「西日本の頂点」への道は、決して遠いものではありません。
TPC Season 16では、1万円以下でエントリー可能なトーナメントを10種類以上ラインナップしています。
この手軽な価格設定こそが、多くのプレイヤーが本格的なトーナメントキャリアをスタートさせるプレイヤーも少なくありません。
安心してポーカーに集中できる環境
TPCを運営するのは、日本のポーカー業界を牽引するJOPTです。スムーズで公正なトーナメント進行により、プレイヤーは余計なストレスを感じることなく、安心してプレイに集中できます。

また、多くの大規模トーナメントを成功させてきたスタッフによるトーナメント構成は、朝から晩までポーカーを楽しみ尽くせるように緻密に設計されています。
年4回の定期開催という安定した運営基盤と、プレイヤーへの手厚いサポート体制は、多くのプレイヤーから高い評価を得ています。
豪華キャンペーンと充実のサテライト

TPCは、会場限定のくじ引きやSNS投稿キャンペーンなど、プレイヤーがより楽しめるような企画を多数用意しています。
過去には「JOPT 2026 Tokyo #01」への招待券が景品になるなど、豪華な特典も魅力です。
また、多くのポーカースポットでサテライトが開催されており、本戦への挑戦権を掴むチャンスが豊富に用意されている点も、プレイヤーにとっては嬉しいポイントです。

P1 CIRCUIT × APL

P1 CIRCUITの魅力は、APLとのタイアップによる圧倒的な規模感にあります。国内大会の枠を超えた、プレイヤーの挑戦心を震わせる仕掛けが随所に散らばっています。
1億円オーバーの大規模プライズプール
P1 CIRCUITは、大会総額1億円オーバーという破格のプライズを掲げています。Main Eventだけでも4000万円が保証されており、一攫千金を狙うプレイヤーにとっては夢のような舞台と言えるでしょう。
TPCと同様にプライズは「選手契約」という形式で、国外のポーカートーナメントへの参加費や渡航費として利用できます。
高額な賞金は、プレイヤーのモチベーションを高めるだけでなく、大会全体の注目度を引き上げ、ポーカーシーンを大いに盛り上げます。
Main Event徹底比較 –
勝負の分かれ目

両大会の顔とも言えるMain Event。参加費、プライズ、ストラクチャーなどを表形式で徹底的に比較し、どちらがより「勝ちやすい」トーナメントなのかを分析します。
| 項目 | TPC Season 16 | P1 CIRCUIT |
|---|---|---|
| 参加費 (Ticket有り) | 2 Tickets + 10,000円 | 2枚 + 5,000円 3枚 + 5,000円 4枚 + 5,000円 |
| 参加費 (ダイレクトバイイン) | 55,000円 | 80,000円 (50,000点) |
| チップ | 一律: 50,000点 | 2枚: 20,000点 3枚: 35,000点 4枚: 50,000点 ダイレクト バイイン: 50,000点 |
| 総プライズ | 1,500万円 | 4000万円 |
| Day 1回数 | 3回 | 5回 |
| インマネ | 55位 | 不明 |
TPCは参加費が55,000円と比較的安価で、インマネも55位と広めに設定されています。
より多くのプレイヤーにプライズ獲得のチャンスがあるため、「まずは実績を作りたい」「次のステップへの軍資金を確保したい」という層に適した大会です。
一方、P1 CIRCUITはダイレクトバイインが80,000円と高額で、優勝した際の契約額はTPCを大きく上回る可能性があります。
チケット枚数によってスタートスタックが変動する仕組みを採用しているため、事前準備の戦略性がより求められる「ハイリスク・ハイリターン」な設計となっています。
参加のハードルとコストはP1 CIRCUITの方が高いと言えます。
サイドイベント比較 –
自分のスタイルに合うのはどっち?

Main Event以外にも、ポーカートーナメントの楽しみはサイドイベントにあります。
ここでは、両大会のサイドイベントの特色を比較し、どのようなプレイヤーにどちらが向いているのかを探ります。
| 項目 | TPC Season 16 | P1 CIRCUIT |
|---|---|---|
| トーナメント数 | 33種類 | 32種類 |
| 参加費帯 | 5,000円〜15万円 | 5,000円〜30万円 |
| ハイローラー | ・NLH ROCKETS (15万円) | ・High Roller 200 (20万円) ・High Roller 300 (30万円) |
| 特徴 | バランスの取れた構成 | ハイローラー向け |
P1 CIRCUITのサイドイベントは、高額な参加費のハイローラーイベントが充実しているのが最大の特徴です。
朝型のプレイヤーか、夜型のプレイヤーか

P1 CIRCUITは10時開始と、朝早くから活動したいプレイヤーにとっては魅力的です。
一方、TPCは11時開始と、少しゆとりを持ったスケジュールになっています。
TPCのスケジュールの方が、より多くの人にとって快適に感じられるかもしれません。
豊富なトーナメント数で選ぶならTPC

P1は5日間で32、TPCは4日間で33と、1日あたりに開催されるトーナメント数が違います。
1つのトーナメントにじっくり集中したいならP1も良いかもしれませんが、多くのポーカープレイヤーは、自分がプレイできずに待っている時間を嫌うものです。
もしトーナメントで飛んでしまっても、すぐに次のトーナメントに挑戦できるTPCの環境は、時間を無駄にしたくないプレイヤーにとって非常に魅力的です。
MIXゲーム好きならTPC一択

P1ではMIXゲームはPLOのみですが、TPCでは様々な種類のMIXイベントが毎日開催されます。
テキサスホールデムだけでなく、多様なポーカーを楽しみたいMIXゲーム好きのプレイヤーなら、迷わずTPCを選ぶべきでしょう。
「還元率」の真実 ── 実利で選ぶなら?

サイドイベントの中でも特に注目したいのが、上位入賞者への「還元率」です。華やかなプライズ設定の裏側にある、プレイヤーにとっての「実質的なメリット」を比較してみましょう。
P1 CIRCUITが掲げるハイローラーイベントは、確かに高額で魅力的です。しかし、その還元率は参加上限到達時でも70%、最高峰のHIGH ROLLER 300でさえ80%に設定されています。
一方で、TPC Season 16の看板イベント「NLH ROCKETS」の還元率は、他を圧倒する驚異的な数字を記録しています。
- P1(APLタイアップ): 還元率 70% 〜 80%
- TPC(NLH ROCKETS): 前回実績 108%
前回のROCKETSでは、67エントリーで保証100%となる設計に対し、実際のエントリー数は62。この結果、不足分を運営が補填する形で、プレイヤーへの還元率は驚きの108%にまで跳ね上がりました。
「派手な宣伝文句」よりも、目の前のプレイヤーに確実に利益を届ける。この保証割れを恐れない姿勢こそが、TPCが多くのユーザーから信頼され、愛される最大の理由です。
初心者向け –
初めての大会でも安心なのはどっち?

P1 CIRCUITは、高額なハイローラーイベントが開催されることもあり、レベルの高いプレイヤーの中でプレイするのは、初心者にとっては少し気後れしてしまうかもしれません。
その点、TPCはより幅広い層のプレイヤーが参加するため、多種多様なプレイヤーと交流しながら、安心してプレイできます。
TPCはJOPTという全国規模のトーナメントを開催している運営チームがいます。不安なことがあっても、会場にいる経験豊富なスタッフに聞けば、きっと優しく対応してくれます。
ですが自分のホームである店舗の仲間がいくところにプレイしに行くのが一番楽します!どちらの大会も何度も開催されている素晴らしい大会なので、安心して楽しみましょう!
アクセス・利便性 –
移動のストレスなく集中できるのは?

トーナメントに参加する上で、会場へのアクセスや利便性も重要な要素です。
駅からのアクセスでは、なんば駅直結のTPCに軍配が上がります。
しかし、遠方から新幹線で参加し、タクシーで移動するプレイヤーにとっては、新大阪駅からの距離が近い梅田スカイビルの方が便利だと感じるかもしれません。
ただし、数日間にわたって参加する場合、考慮すべきは周辺環境です。
| 項目 | TPC Season 16 | P1 CIRCUIT |
|---|---|---|
| 会場 | 難波御堂筋ホール | 梅田スカイビル |
| 最寄駅 | 地下鉄なんば駅 | JR大阪駅 |
| 駅からの距離 | 直結1分 | 徒歩7-9分 |
| 雨天時 | 傘不要 | 徒歩必要 |
TPCが開催されるなんばエリアは、安価なビジネスホテルから高級ホテルまで選択肢が豊富で、滞在費を抑えやすいというメリットがあります。また、少し歩けば道頓堀や心斎橋といった大阪を代表する観光地が広がり、ポーカーの合間に「大阪らしさ」を味わうことも可能です。
一方、P1 CIRCUITが開催される梅田は、洗練されたオフィス街。落ち着いた環境でポーカーに集中したい人には良いかもしれませんが、ホテルの価格帯はやや高めで、観光の選択肢も限られます。
連日参加し、ポーカーも大阪観光も満喫したいという方には、なんばで開催されるTPCの方が魅力的に映るのではないでしょうか。
あなたに最適な選択は?
ここまで、TPC Season 16とP1 CIRCUITを様々な角度から比較してきました。両大会の魅力と特徴をまとめると、以下のようになります。
| 項目 | TPC Season 16 | P1 CIRCUIT |
|---|---|---|
| 日程 | 2月20日〜23日 | 2月19日〜23日 |
| 会場 | 難波御堂筋ホール | 梅田スカイビル |
| アクセス | なんば駅直結 徒歩1分 | 大阪駅 徒歩7-9分 |
| 公式X | 公式Xはこちら▷ | 公式Xはこちら▷ |
【TPC Season 16がおすすめな人】
- コスパと安定した運営を重視する人
- ポーカープレイヤーとしてのキャリアを築きたい人
- 駅直結の快適な環境で、ストレスなくポーカーに集中したい人
【P1 CIRCUITがおすすめな人】
- 1億円オーバーという夢のあるプライズに挑戦したい人
- ハイローラーイベントで高額賞金を狙いたい人
最終的にどちらの大会に参加するかは、あなた自身のポーカーに対する価値観や目的によって決まります。
本記事の比較分析を参考に、自分にとって最適な選択をし、大阪での熱い戦いに挑んでください。



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