日本のトップポーカーブランド「Japan Open Poker Tour」の公式アプリ『JOPT Games』。
アプリ内では、国内外の大型ライブイベントにつながるオンラインサテライトや、初心者でも楽しめるフリーロールなどが多数開催されています。
おそらく『JOPT Games』は日本国内のみの配信アプリとなるため、現地からダウンロードするには、いくつかの手順が必要となる可能性があります。
本記事は、日本国外の環境からでも安全にアプリをダウンロードする具体的な手順を紹介します。
【この記事で分かること】
『JOPT Games』とは

『JOPTGames』は、アジア最大級のポーカーイベントを運営する「JOPT」の公式ポーカーアプリです。
2026年6月17日(水)にリリースし、基本プレイは無料で楽しめます。
【ポイント】
- 国内外のイベントに挑戦可能
- 0円からサテライト権利獲得も目指せる
- マルチテーブル対応(最大4卓)
- お得なキャンペーンも多数開催
アプリ内では、JOPTをはじめ、WSOPやAPTなど国内外イベントにつながるサテライトが開催・告知されます。
フリーロールも用意されているため、実力次第ではコストをかけずに大型イベントの参加権利を獲得することも可能です。
| App Store | Google Play |
|---|---|
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以下の記事では、『JOPT Games』について詳しく説明しています。

日本国外から『JOPT Games』を
ダウンロードする方法
『JOPT Games』はおそらく日本国内のみの配信アプリとなるため、海外現地のApp StoreやGoogle Playストアからはダウンロードできない可能性が高いです。
ダウンロードする手段は、
- 既存アカウントの国・地域変更
- 新規作成
の2通りがありますが、国変更はサブスクリプションの強制解約や、特にAndroid(Google Play)では「一度変更すると90日間は元の国に戻せない」という厳しいペナルティが伴います。
そのため、お使いの端末がiOS・Androidどちらの場合であっても、「日本用のサブアカウントをブラウザから新規作成する」方法が最もリスクの少ないルートです。
ルート①:日本用のサブアカウントを
「新規作成」する
まず1つ目は、現在ご利用のアカウントとは別に、日本地域に設定した2つ目のサブアカウントを作成する方法です。
「新しく作るとスマホ内のデータが消えるのでは?」と不安になるかもしれませんが、アプリのダウンロード時のみストア側を切り替えるだけなので、端末内の大切なデータ(写真・連絡先)や、現在契約中のサブスクリプション環境には影響しません。
スマホのストアアプリから直接作ろうとすると、決済情報の登録を強制されたり、お住まいの地域のアカウントだと自動判定されてしまうケースが多いです。
そのため、どちらのデバイスをお使いの場合であっても、「まずはブラウザから作成ページにアクセスする」のが最もリスクの少ないルートです。
【メリット】
- サブスクリプションの解約が不要
- アプリアップデート時も一時切替で対応可能
【デメリット】
- アカウントを2つ管理する必要がある
iPhone:
日本用のApple IDを作成する手順
Apple公式サイトにアクセス
iPhoneの「設定」アプリから直接Apple IDを作成すると、日本のクレジットカード登録を求められるケースが多いです。
そのため、Safariなどのブラウザから作成ページにアクセスする方法がリスクが少なく、支払い方法を「なし」のまま日本用IDを作成できます。
必要情報を入力



メールを確認し、確認コードを入力。
これによりアカウントの作成が完了します。
App Storeを「日本版」に切り替える

アカウント作成後、iPhoneの「設定」>「メディアと購入」で一度サインアウトし、先ほど作った日本用IDでサインインし直します。
これでApp Storeだけが日本版に切り替わります。
Android:日本用のGoogleアカウントを作成する手順
AndroidはIPアドレスで国を判別するため、必ず「VPNを日本に接続」した状態で作業してください。
日本のVPNに通したブラウザからアカウントを作成することで、「日本地域のアカウント」を開設できます。
スマホの「設定」アプリを開き、「パスワードとアカウント」から作成したアカウントを追加します。
Google Playストアを開き、右上のアイコンをタップして「日本用アカウント」に切り替えます。
ルート②:既存アカウントの「国・地域」を日本に変更する
2つ目は、現在お使いのメインアカウントの設定そのものを「日本」に書き換える方法です。
新しくアカウントを作る手間はかかりませんが、冒頭でお伝えした通り「サブスクの強制解約」や「Androidにおける90日間のロックペナルティ」といった重いリスクが伴います。
【メリット】
- アカウントを増やさずに済む
【デメリット】
- サブスクリプションの強制解約が必要
- アカウントの残高ゼロが必須
- 元の国に戻すとアプリの更新不可
iPhone:既存アカウントの「国・地域」変更方法


「日本」に変更

『JOPT Games』のダウンロードさえ始まってしまえば、iPhoneの「設定」>「メディアと購入」から、元のApple IDにサインインして問題ありません。
ただし、元の国に戻すとアプリのアップデートができなくなります。
そのため、今後アプリのアップデートが配信された際は、再度「国・地域」を日本に変更する必要がある点に注意してください。
android:既存アカウントの「国・地域」変更方法
ここで「日本」を選択します。
プロファイルが更新されるまでに、48時間ほどかかることがあります。
参加前に押さえておきたいポイント
チケット・サブスクリプション購入
の決済まわり
サブスクリプション(SILVER/GOLD)に加入する場合、アプリ内課金が必要になりますが、国外では「決済の罠」があります。
iPhone(App Store)の場合
日本のApp Storeの決済仕様上、日本国外で発行されたクレジットカードはアプリ内課金で利用できない場合があります。
この回避策として「日本のApple Gift Card」をアカウントにチャージして支払う方法もありますが、そもそもGift Card自体の購入時に日本のクレジットカードや国内向けの決済手段が必要となるため、海外からの単独入手は難しいのが現状です。
Android(Google Play)の場合
Google Playストアも同様に、日本のストアに切り替えたアカウントであっても、海外のクレジットカードや現地通貨での決済は弾かれる場合があります。
また、「日本のGoogle Play ギフトカード」を海外からチャージしようとするケースでは、購入国と現在地のIPアドレスが一致しないためエラーとなり、チャージ自体が拒否される場合があるので注意が必要です。
日本時間(JST)との時差
JOPT Gamesのサテライトは、開催時に日本時間(JST)で案内されます。
事前に現地時間での開始時刻をご確認ください。
| 地域 | 現地時間 |
|---|---|
| ラスベガス | 05:00(日本から16時間遅れ) |
| ワシントン | 08:00(日本から13時間遅れ) |
| 韓国 | 21:00(日本と同時刻) |
| イギリス | 13:00(日本から8時間遅れ) |
2026年夏時点での時差です。
JOPT Gamesで国内外のイベントに挑戦しよう
日本国外から『JOPTGames』をダウンロードするには「日本用のApple IDまたはGoogleアカウントを新規作成する」方法が、最もリスクが少ない手段と言えます。
アプリ内では、今後もJOPTをはじめ、WSOPやAPTといった国内外の大型ライブイベントにつながるサテライトが開催・告知されます。
ぜひアプリをダウンロードして、次なる大舞台への切符を狙ってみてはいかがでしょうか。
| App Store | Google Play |
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