ポーカーYouTuberとして世界一の登録者を誇る世界のヨコサワさんが、ポーカーの世界最大の大会である2023年のWSOPメインイベントにおいて、日本人として史上2人目のDay 7進出、そしてを果たしました!!!
大人気の世界のヨコサワ、まさに世界中の注目を浴びています!!
世界のヨコサワこと 横澤真人さんはポーカーのビデオブロガーとして、世界一の登録者数(現在78万人)を誇る、大人気ポーカープレーヤーです。
クリーンなポーカーの素晴らしさを日本中に広めたいという信念のもと、ポーカー旅の様子を配信しています。ポーカーをプレーしたことがない人にも、海外のポーカールームのような体験をしてほしいという思いで、渋谷にROOTSというポーカールームを開店、連日予約が埋まるほどの大盛況です。
これらの活動が世界中に認められ、GLOBAL POKER AWARDSという世界的に権威のある賞に、日本人で初めてノミネートされ、ノミネートされた4名中から世界中のポーカーファンからの投票によって歴史上、日本人初の受賞者となりました。

ポーカーの実績は
ポーカーには世界三大タイトルと呼ばれるものがあります。
・WSOP
・WPT メイン大会メインイベント
・EPT メイン大会メインイベント
ヨコサワさんはWPTメイン大会メインイベント優勝 の記録を持っており、あとはEPTとWSOPです。
EPTでは出場する度に素晴らしい成績を残しています。
ヨコサワさんのもう一つの夢は、この世界三大タイトルホルダーになること。
今回のWSOPで優勝することになれば、夢に大手をかけられます。
WSOP メインイベント とは
WSOP …World Series Of Poker は年に一度ラスベガスで開催される世界最大のポーカー大会です。
WSOP公式によると、2022年のWSOPは100カ国以上からメインイベント・サイドイベント合わせて総参加者数は197,626人にのぼり、賞金総額は約470億円 だったとのこと!コロナによる渡航制限が緩和された2023年はこれを大幅に上回っているといわれています。
その中でもメインイベントは格別です。
参加費は一人$10,000=約140万円、で2023年は史上最高の1万人以上の参加がありました!
1ブラインド2時間、それを1日5レベル行い、優勝者が決まるまで約10日かけて戦い、優勝者には17億円(2023年)と、優勝記念ブレスレットが贈られます。

メインイベント優勝記念のブレスレットはこれだけで1億円の価値があると言われており、
優勝したときに得られる一生かけても使いきれないほどの大金と、名誉は計り知れないものです。
140万円と高額な参加費ですが、世界中からポーカーの腕自慢たちが集結し、我こそは世界一という気概で白熱した戦いが繰り広げられるのです。
Day1の様子は世界のヨコサワチャンネルで!!
入賞はDay4までもつれこんだ
史上最多の参加数となった今年は、日本のプレーヤーも多数参戦しました。
Day4序盤まで入賞決定がもつれこみ、日本からも20名を超える入賞となりました。
1日2時間×5レベル、休憩も合わせて約12時間、1日の丸半分をポーカーでの戦いに注ぎ込まなければなりません。
Day3を戦い抜いて、Day4で入賞が決まるまで実に38時間ほどの時間を要しました。
ポーカーは運のゲーム、それはある側面では正しいですが、ポーカーに対する深い理解力、忍耐力や集中力、敵を知るための洞察力やコミニケーション能力といった運以外の要素も含めた、全身全霊での戦いとなります。
その中でもDay5にコマを進めたのは7名でその中には大人気の世界のヨコサワさんの名前もありました!
WSOPでの日本記録保持者はヨコサワさんの相棒、ひろきさん
2019年開催のWSOPではヨコサワさんの相棒、ひろきさんが日本人最高位の25位入賞をし、この記録はこの年だけでなく日本のポーカー史上最高位の記録です。昨年までにDay7に辿り着いた唯一の日本人がひろきさんです!

ヨコサワさんがYouTubeを始めたのが2017年、たった2年で世界のヨコサワチャンネルが大人気となったのはひろきさんの功績もとても大きいと言えます。
ひろきさんのこの記録を抜くのは誰だ、そして、日本人ではじめてWSOPのメインイベントFTにたどり着くのは?日本人で初めて優勝するのは誰だと思う?WSOPシーズンになると、この話題でもちきりになりますね。
Day6にコマを進めたのは全体の上位1.5%
Day5にコマを進めたのは7名のうちDay6にコマを進めた日本人はたった4人
10,043 エントリーのうち、Day6に進出できたのはたった 149人。全体の上位1.5%ほどしか残れない厳しい世界です
!世界中の超強豪149名の中に日本人が4名!日本はカジノもまだない国ですが、ポーカーはどんどん強くなっているといわれています!そのなかにヨコサワさんの名前もありました。
史上2人目のDay7到達者はヨコサワさんとなった!
ヨコサワさんはたったひとり、日本勢としてDay7に残りました。
つまり、ひろきさんにつぐ、史上2人目のDay7到達者はヨコサワさんということです!!世界のヨコサワチャンネルが、本当の世界を獲るかもしれません。
10,043 エントリーのうち、Day7に進出できたのはたった 49人。つまり、全体の上位0.5%という超超精鋭のみで戦います!!
Day6は終盤まで順調だった
WSOPメインイべントは初期スタックが6万点です。
Day6の中盤にはヨコサワさんは1,400万点まで増加し、ヨコサワさんは初期スタックから200倍を超えるチップを集めたということになります。
WSOP公式ホームページではこの記事においてヨコサワさんがさらに活躍を続ければ、日本でのポーカー人気は爆発的なものとなるだろうとコメントしました。ヨコサワさんの「ポーカーの素晴らしさを日本中に広めたい」という夢の実現がもう目の前です!
実際、Twitterのトレンドには連日ヨコサワ、世界のヨコサワがあがっており、大変な注目を集めています。
配信でも大人気のヨコサワ
フィーチャーテーブルの解説者も「ヨコサワは面白い、好きだ!」と語るほど、ヨコサワさんの人気は世界中に及んでいます。
PokerGOにもヨコサワさんの豊かな表情集がまとめられ
・よこさわは心からポーカーを楽しんでいるように見える。
・いつでもポジティブなのほんとすごい😂😂
・かわいい!
といった声が寄せられました。
ヨコサワに訪れた悲劇
とても順調にポーカーを楽しんでいたヨコサワさんですがDay6の最後のハンドで悲劇が起こります。
ヨコサワさん:22
相手のDa Silva :66
ボードには6も2も落ちお互いセットの状態に😭
相手のオールインにノータイムでコールしたヨコサワさんはチップのほとんどをDa Silvaに取られてしまいました。
一時期1,400万点あったヨコサワさんのチップは、いまや300万点ほどと減らした状態でのDay7進出となりました。
【Day7への日本史上2人目の進出】全世界で注目された世界のヨコサワ
WSOPの公式配信において、世界のヨコサワさんがDay7進出を果たし、その偉業は全世界から注目を集めました。さらに、彼の名前はYouTubeの無料配信や有料のPokerGOサイトの配信タイトルやサムネイルにも掲載されました。
YouTubeの無料配信のサムネイルに

さらに、タイトルは、『World Series of Poker Main Event 2023 | Day 7 with Masato Yokosawa』とヨコサワさんの名前入りのタイトルです。
配信タイトルに名前が上がるのは、クリスマネーメーカーのような過去のメインイベント覇者や、トムドワンといった、超ハイステークスの鉄強といった、世界中に知られる有名なプレーヤーです。
ヨコサワさんの世界での注目度が本当に高いものだったことがわかります。
PokerGOサイトでの配信のサムネイルはセンターに

配信はこちらのツイート内URLからご覧いただけます。
Day7での熾烈な戦い
Day6を突破し、総エントリー10,043人の中からのこり49人の中の唯一の日本人としてDay7へ進出したヨコサワさん。
トーナメントは生き抜くゲームであり、最後の一人だけが優勝者となります。
たったの0.5%未満という狭き門に残ったヨコサワさんの快挙は、世界最高位のひろきさんと共に、日本では二人しか達成していない記録です。
配信での注目度も高く、まさに「世界の」ヨコサワを名実共にを示しました!
ショートからの戦い!
Day6の最終ハンドで非常に強い役:2のスリーカードをもっていたヨコサワさんですが、相手が6のスリーカードをもっていてチップを激減させてしまいました。Day7はこの影響でショートからのスタートとなりました。

残り49人中45番手で12BBと厳しいチップ量からのスタートでしたが、「どんな状況であろうとも常に正しいことをする」のみです。ヨコサワさんは、それができると証明してくれました。
相手のオールイン要求に悩むヨコサワ
ヨコサワはポケットペアTTを持っていて、ミニマムレイズ。
ヨコサワの真後ろに座るチップリーダーのPayneとの戦いになりました。
ヨコサワは一枚♣️のTを持っています。
フロップは♣️が3枚、ヨコサワの小さなベットにPayneは4ヒットでコールしました。
ターンでもう一枚♣️がおち、ヨコサワはフラッシュ完成。
ただボードがQハイボードなので、A,K,Jの♣️もちのフラッシュには負けています。
ヨコサワはチェックするとPayneは4ヒットのままブラフベットしてきました。
ヨコサワはコールし、ショートのため後ろにはもう6BBしかありません。
リバーには7❤️が落ちました。
ターンの状況と変わらずナッツから4番目のハンドです。
ヨコサワさんは静かにチェックすると、チップリーダーのPayneはブラフ継続で単なる4ヒットのみでヨコサワにオールインを要求します。

ヨコサワは考えます。これにコールし、相手がJ以上の♣️を持っていれば、ヨコサワはここで敗退となります。
一息つきながら、コール!ヨコサワさんはダブルアップに成功します!
12BBほどのスタックサイズでは、プリフロップからのオールイン(プッシュ戦略)は一つの手法として考えられます。
ただし、この戦略にはリスクが伴います。全員を下ろしてしまってチップを稼げない可能性や、オールインをコールされた場合に相手が強力なハンドでコールする可能性があることなどを考慮して、ヨコサワさんは自身のスキルを信じてポストフロップでのプレイにも注力し、チップを増やす道を選びました。
ヨコサワさんは、自身のスキルを発揮し、ポストフロップでの戦いに勝利することでチップを増やすことに成功しました!
ラストハンドは
最後のヨコサワさんのハンドはAKoでした。
プリフロップ:
Vampanという選手がレイズインし、ヨコサワは非常に強力なハンドAKoで3-betを打ちます。
AKというハンドがどれほど強力かというと、全レンジに対し60%の勝率、非常に強いポケットJJやQQに対しても5割近い勝率、AQやAJのようなAを持っているがキッカーが弱いハンドには7割以上の勝率を持ちます。
それほど強いハンドを持つヨコサワに対し、Vampanはオールインを仕掛けました。
実はこの時、賞金のジャンプアップする直前のタイミングでした。
45位で終了すると約19万ドル=2,600万円、44位になれば約23万ドル=約3,100万円の賞金です。
Vampanはヨコサワのチップをカバーしているため、ヨコサワは飛ぶことを恐れてコールしない可能性もあります。VampanのハンドはAQo.ヨコサワはVampanに対して優勢はハンドを持っていました。
ヨコサワはVampanのオールイン対しノータイムでコールします。
おそらくですが、この非常に強力なハンドAKoを捨てて1つ順位を上げることよりも、
優勢な状態で戦って、もう一度ダブルアップし何より優勝をめざしたい。そんな気持ちだったと思います。
有利な勝負を挑んだ結果、不幸なことにQがボードに落ちてしまい、
45位入賞 $188,400獲得となりました。
最後まで正しい選択をし、優勝目指す勇ましさに日本中のポーカーファンは心を動かされたと思います。
この結果を報じたLightTHREEのツイートは18万以上のインプレッション、300以上のリツイート、900件以上のいいねがありました。
引用リツイートの皆さんの反応(抜粋)
・今週ずっと応援してた。ヨコサワさんナイスラン。
優勝できなかったのは残念だけど、「世界の」名に相応しい活躍でした。
・WSOPメインの日本人最高位ヒロキとヨコサワの2topになったの凄すぎるw
・最後はとてもキツかったけど、ポーカーの楽しさを身をもって体現してみせてくれたと思います‼️
・WSOPメインで走る姿は、サッカーワールドカップとかWBCのサムライジャパン見てる気分になった🇯🇵
心からヨコサワさんを応援していたことや、ヨコサワさんを労う声、ヨコサワさんの今回の功績に対する賞賛などが多く寄せられました。ツイッターのトレンドもしばらくヨコサワや、世界のヨコサワが浮上していましたね。
45位入賞で卓を離れたヨコサワさんは悔しさを滲ませながらも笑顔でインタビューにこたえました。
(YouTubeでご覧になれますのでぜひ見てみてください。)
これは素晴らしい功績と共に大きな一歩

ヨコサワファンのみなさんはご存知かと思いますが、ヨコサワさんはWSOP会場であるシーザース系列のカジノの出禁になっていたことがあり、WSOP会場に入れないのではという時期を長く過ごします。
2019年、ひろきさんが国内最高記録を打ち立てたときも、ヨコサワさんはWSOPには出れませんでした。
ヨコサワさんはポーカーのビデオブロガーで世界一になったり、その功績が世界中に広まり、
シーザースへの話も通りWSOPへ参加できるようになりました。
今回の45位は悔しい結果であるかもしれませんが、WSOPへ参加できる限り、そしてヨコサワさんの強さがあれば、今後の更なる活躍に大きな期待が持てます。
日本人でWSOPメイン大会のメインイベントでファイナルテーブルに残った人はまだいません。
その快挙を成し遂げるのは、ヨコサワではないのかという期待をしたくなるような大活躍でしたね。
ヨコサワさん、本当にお疲れ様でした。


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