【Re:Poker】オープンまであと1ヶ月で問題発生!? 資金ショートの危機・・・?

2026年1月30日、「Re:Poker」始動が正式に発表された。
オーナーには、JOPTなどでMCを務めるりいさんが就任。3月オープンを控え、業界内でも大きな注目を集めている。

しかし、このタイミングでりいさんのXに投稿されたあるポストが、プレイヤーの間で波紋を広げている。

今回は、その内容を整理しながら、「Re:Poker」を取り巻く現状と、ポストの真意について深掘りしていく。

目次

りいさんのポスト内容とは?

今回、注目を集めているポストがこちら。

りいさんは冒頭で、

「笑い事じゃないんですけど、Re:Poker、オープン直前で最大の危機」

と切り出し、結論として「お金が足りません!」と明言。
甘く見ていた部分があり、資金ショートしかけている状況であることを包み隠さず共有した。

具体的には、

  • 内装費
  • チップ・テーブルなどの設備投資
  • スタッフ環境整備
  • 想定外の追加費用

など、妥協したくない部分に現実的な数字が重くのしかかっていると説明。
計画段階では見えていなかった追加費用が次々に発生し、資金繰りが「かなりギリギリ」の状態にあるという。

さらに、

「最高のお店にするために、追加で借金までしたのに、経営は甘くないなと。」

と、理想を追い求めた結果としての苦境であることも告白。

「夢を見るのは簡単だけど、夢を形にするのはこんなにも難しいのか」と心境を吐露しながらも、

「ここまでやってきて、やめるわけにはいかない」

と覚悟をにじませた。

投稿の最後では、

「アドバイス、力、貸してください」
「りいはこれからどうすればいい?」

と、フォロワーへ率直に助言を求める形で締めくくられている。

あわせて、現在の口座残高や支出予定が記された管理シートの一部も画像で公開。
単なる弱音ではなく、数字を伴ったリアルな資金状況の開示だったことも、反響を呼んだ理由のひとつだろう。

オープン直前の新規店舗オーナーがここまで赤裸々に現状を明かすケースは珍しく、このポストは瞬く間に拡散され、賛否両論を呼ぶこととなった。

X上での反応

X上ではリプライや引用リポストなどといった形でさまざまな反応が起こっている。

まず目立ったのは、応援や共感の声だ。
「正直に言えるのがすごい」「挑戦している姿を応援したい」「オープンしたら必ず行く」といったポジティブなリプライが多く寄せられた。
夢を形にしようとする姿勢や、数字まで公開した透明性を評価する声も少なくない。

一方で、経営面に対する厳しい意見も見られた。
「事業計画はどうなっていたのか」「資金計画が甘かったのではないか」「オープン前に不安を煽るのはリスクでは」といった冷静な指摘も投稿されている。

さらに、「クラウドファンディングを検討しては?」「スポンサーを募るべき」「プレオープンイベントで資金回収を」など、具体的なアドバイスも多く寄せられた。

支持と懸念が交錯する形となった今回の投稿。
共通しているのは、「Re:Poker」という新ブランドへの関心の高さだろう。

オープン前の段階でここまで議論が起きること自体、りいさんの発信力の大きさと、業界内での注目度を物語っている。

「Re:Poker」はどうなる?

現段階では、3月13日・14日・15日にグランドオープンが予定されていると発表されている。
スケジュール自体に変更は出ていないものの、今回の資金状況の共有が今後どのような影響を及ぼすのかは注目ポイントだ。

ひとつは、ブランドイメージへの影響
オープン前に“最大の危機”を公表することはリスクでもあるが、同時に透明性や本気度を伝える材料にもなり得る。
今回の投稿が「応援したい」という熱量につながれば、むしろ追い風になる可能性もあるだろう。

一方で、運営面の立て直しや追加施策が打ち出されるかどうかも焦点となる。
どのような具体策を示せるかが、安心感を左右するポイントになりそうだ。

詳細な続報は、今後X上で発信されていくと見られる。
グランドオープンまで残りわずか。
Re:Pokerがこの局面をどう乗り越えるのか、引き続き見守っていきたい。

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この記事を書いた人

世界のヨコサワのROOTSでポーカーを始める。ポーカー歴約4年、週4日以上は都内のアミューズメントポーカー店舗に行くほどのポーカー狂。ROOTSでポーカーの楽しさを知りJOPTなどの大会に参加してポーカーの世界の広さを知り、海外にも挑戦するようになる。海外大会で優勝し200万円ほどの賞金獲得経験あり。

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