世界のヨコサワ×DeNAが開発!!「EDGE POKER」リリース後に不具合続出…? ユーザーからは不安の声も。

世界のヨコサワが手がけたポーカーアプリ「EDGE POKER」が昨日リリースされました。
注目度も非常に高く、App Storeのジャンル別ランキングでは現時点で1位を獲得しています。

Screenshot

ただ、そんな世界のヨコサワとDeNAがが手がけたに暗雲が立ち込めている様子です。
今回はX上でのポストを参照しながら、現在何が起こっているのか。徹底分析していこうと思います。

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何が起こっているのか…

2026年1月27日 19:00 公式Xより「EDGE POKER」の正式サービスが開始されたと発表がありました。

1月16日の発表時点で、すでに事前登録者が10万人を超えていると発表されている「EDGE POKER」。
SNS上でも話題となるほどの不具合・改善の声が上がっています。

では具体的にどのような声が上がっているのか見ていきましょう。

役判定に不具合が発生…?

上記のポストに添付されている画像を見ると、プレイヤーの手元にはAQがある状況。
よく見てみるとボードの下に表示されているテキストには「ツーペア」の文字が。

ボードにはAもQもなくボードでペアになっている状況でもない。
過去にリリースされた、WPTなどのオンライン予選を実施している「earn-poker」でもリリース当初同様の声が多く聞かれた。

ポーカーアプリにおいて、役判定は基本中の基本と言っても過言ではないのだが…
このままだとテキサスホールデムというゲーム制自体が失われてしまう可能性まで考えられる重大な不具合となっている。

勝敗判定が逆転…そして同じカードが存在!?

続いて、ご紹介するのがこのポスト。

画像1枚目のプレイヤーの手元にはQ7が。そしてボードにはQQ7と表示されており、本来「フルハウス」であるはずの役が表示上「ワンペア」に。

相手のハンドを見てみるとQ9と本来「スリーカード」のはずの役判定が「ツーペア」と表示されている。

「フルハウス」>「スリーカード」

であるはずの結果が

「ワンペア」<「ツーペア」

という結果に入れ替わってしまっているのだ。

その上、プレイヤーの手元にある「Q♠︎」がボード上にも表示されている。
各スート(マーク)13枚の全52枚で行われるポーカーにおいてそんなことはありえないことなのだ。

ただ、添付されている画像2枚目をみると本来表示されていたカードと異なるカードがボードに表示されていることがわかる。

おそらく、役判定の不具合というよりも正しいカードが表示できていないのではないか。

ヨコサワの知名度を利用しただけなのではないかという声も。

世界No.1のポーカーYouTuberである世界のヨコサワが関わっているという点から、これまでポーカーを一度もプレイしたことがない層にとっても、「初めてポーカーに触れるきっかけ」として本作『EDGE POKER』に期待を寄せていた人は少なくなかったはずだ。

しかし実際には、役判定や表示されるカードに関する不具合が確認されており、こうしたトラブルが発生すると、初心者層ほど「よく分からないからもういいや」と感じてしまい、ポーカーそのものへの印象が悪化してしまう恐れがある。
本来であれば“入口”として機能すべきプロダクトが、結果的に競技そのものの評価を下げてしまう可能性は看過できない。

また、上記ポストにもある通り、「ポーカー業界」に対してDeNAが新規参入した点は注目に値する。その際に「世界のヨコサワ」という圧倒的なネームバリューを活用できることは、マーケティング上きわめて大きな強みである。

一方で、その名前を前面に押し出してリリースされる以上、プロダクトの完成度に問題が生じた場合、その影響はサービス単体に留まらず、「世界のヨコサワ」というブランド価値そのものを毀損しかねない。
今回のような事態は、そのリスクが現実のものとなり得ることを示している。

監修という立場で関わっている以上、最低限「ポーカーというゲームが正しく成立する環境」を整えたうえでのリリースはできなかったのか。
その点について、疑問が残る形となってしまっている。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回紹介した不具合以外にも、細かな挙動の不具合や仕様上の違和感など、さまざまな指摘が確認されているようです。

現在もアップデートは継続して行われているものの、リリース初日時点での評判は、決して良好とは言い難い状況となっています。特に、初めてポーカーに触れるユーザーにとっては、最初の体験がそのまま競技全体の印象につながりやすく、その影響は小さくありません。

また、「世界のヨコサワ」が関わっているタイトルであるがゆえに、サービスへの評価がそのまま本人の評判と結びついて語られやすい側面もあります。
実際、SNS上では不具合そのものへの不満に加え、「ヨコサワが関わっているなら、もっと完成度の高いものを期待していた」「監修しているなら、最低限の部分は担保されていると思っていた」といった声も散見されており、期待値の高さが裏返しとなって現れている印象です。

これまでポーカーの普及やイメージ向上に大きく貢献してきた存在だからこそ、今回のような初動でのトラブルは、本人の意思とは関係なく、ブランドイメージに影を落としかねない状況を生んでしまっています。
名前を貸すことのメリットが大きい反面、その看板に見合った体験が提供されなかった場合、リスクも同時に背負うことになるという点は、改めて浮き彫りになったと言えるでしょう。

DMMやDeNAといった大手企業が新規参入を見せるなど、今まさに拡大局面にあるポーカー業界だからこそ、「誰が関わっているか」だけでなく、「どのような体験を提供できているか」が、これまで以上に厳しく見られるフェーズに入っています。
今回の件が、単なる初期トラブルで終わるのか、それとも信頼設計の重要性を問い直す出来事となるのか──

今後の改善対応と姿勢が注目されます。

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この記事を書いた人

世界のヨコサワのROOTSでポーカーを始める。ポーカー歴約4年、週4日以上は都内のアミューズメントポーカー店舗に行くほどのポーカー狂。ROOTSでポーカーの楽しさを知りJOPTなどの大会に参加してポーカーの世界の広さを知り、海外にも挑戦するようになる。海外大会で優勝し200万円ほどの賞金獲得経験あり。

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