【西日本を制せ】新会場でグレードアップしたTPC Season 13が大盛況で閉幕

#西日本を制せ でおなじみTPC Season 13が会場超満員の大盛況で閉幕しました。

新会場でテーブル数も増えたにも関わらず空きテーブルがないほど人であふれ返り、西日本中のプレイヤーがTPCに駆けつけました。

関西最大級のポーカーイベントTPC Season 13を振り返っていきましょう。

目次

メイン優勝:Cuervo選手

854エントリーを記録したメインイベントを制したのはCuervo選手でした。

Cuervo選手はPoker House Lasvegasのオーナーの方で、会場ではお店の常連さんなどが駆けつけお祝いしていました。

ROCKETS優勝:GTO博士ガク選手

参加費15万円のハイローラーROCKETSを制したのはGTO博士ガク選手でした。

GTO博士ガク選手は普段は“くっすん”というプレイヤーネームで東京で活動している方

JOPT、戦国ポーカーツアー、名人戦など獲得したタイトルは数知れない最強プレイヤーがROCKETSのトロフィーを東京に持ち帰りました。

Top of Championship優勝:ゆう12選手

唯一の2DayイベントであるTop of Championshipを優勝したのはゆう12選手でした。

Day2はオール35分のロングストラクチャーのため、ポストフロップでの激しい戦いが繰り広げられました。

ヘッズアップは2時間超えのシーソーゲーム展開となりながらも、ゆう12選手が競り勝ってトロフィーを手にしました。

TPC500優勝:ひろき選手

ROCKETに次ぐハイローラートーナメントであるTPC500を制したのはひろき選手でした。

ひろき選手はJOPT OsakaメインイベントとTPCメインイベント両方の優勝経験がある紛れもない実力者。

今大会のROCKETSでも2位入賞するなど好調ぶりが伺えます。今後の活躍にも大注目ですね!

次回のTPCは7/24~27!

次回のTPC Season 14は7/24~27に開催!

今回と同じく会場は難波 御堂筋ホールです。

毎回規模が大きくなり西日本での注目が集まるTPC。今後のさらなる進化に期待していきましょう!

■TPC Season 14

日程:7/24~27
会場:難波 御堂筋ホール

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

"大学時代にサブカルチャーやライブカルチャーに強く影響を受け、その後アミューズメントポーカーをきっかけに競技ポーカーの世界へ。現在はプレイヤーとしてトーナメントに参加しながら、国内外の大会レポートやコラムを執筆している。
特に、現地の空気感やプレイヤー同士の心理戦、テーブルで生まれるドラマを切り取る文章を得意とし、「結果だけで終わらないポーカー記事」をテーマに活動中。LightTHREEでは、大会リザルトやシーン解説を中心に、初心者でもポーカー文化の面白さを感じられる記事制作を目指している。
長時間トーナメントでは無音で周囲を観察するタイプ。好きな瞬間は、オールイン前に卓の空気が一気に静かになる数秒間。"

コメント

コメントする

目次