EDGE POKERはついに有料化へ?ELPと新トーナメントの仕様を徹底解説!

エッジポーカー

2026年10月30日、EDGE POKERにて「フレンドゲーム」「チャンピオンシップ(EPGC / EPSC)」「ELP(エッジ・リーダーズ・ポイント)」を柱とする大型アップデートが実施予定です。

一方、主要トーナメントへの参加には課金アイテム「クリスタル」が必要となり、ユーザーからは「実質的な有料化ではないか」と疑問の声も上がっています。

本記事では、新ポイント「ELP」の仕組みと獲得できる賞品、新トーナメントの参加条件、無課金でELPを獲得する方法を解説します。

無課金でWSOPを目指せる方法はこちら▽

目次

ELP(エッジ・リーダーズ・ポイント)を徹底解説

ELP

今回のアップデートの核になるのが「ELP(エッジ・リーダーズ・ポイント)」です。

約3ヶ月の期間(ACT)を通じてポイントを集め、ランキング上位に入ると特別イベント参加権や限定賞品がもらえる仕組みになっています。

【ACT01 期間】
2026年10月30日(金)〜12月28日(月)

※通常は約3ヶ月サイクルの予定。初回のみ2ヶ月間

ELPの獲得方法

ELPを獲得する流れはシンプルです。

  • ELP付与対象の大会・ランクマッチに参加
  • 一定の成績を収めるとポイント獲得
  • ランキング上位に入ると特別イベント参加権や賞品をゲット

ポイントが付与されるのはEPGC MAIN / Seeker Invitational / EPSC High Roller / Weekly / Rookie、そしてランクゲーム(シーズン最終結果)です。

ELPでもらえる賞品

ランキング上位入賞者には以下の賞品が用意されています(ACT01の報酬)。

さらに、ELP TOP50に入るとリアルイベントへの参加権利がもらえます。アプリの成績がそのまま現実の舞台に直結する仕組みです。

リアルイベント招待などの豪華特典

各トーナメント・ランクで得られるELP一覧

どのトーナメントに出るかで稼げるELPは大きく変わります。

ELPを大量に稼げるのはEPGC Main(最大100pt)とHigh Roller(最大78pt)ですが、どちらもクリスタル消費が必要です。

一方、ランクゲームのシーズン最終結果でもELPが付与されるため、コツコツ積み上げるルートも存在します。

※ClassicはELPの付与対象外です

集めたポイント数は、アプリのホーム画面からランキングは公式HPから確認できます。

EDGE POKER 新トーナメントの仕様

チャンピオンシップ(EPGC / EPSC)

10/30からスタートするチャンピオンシップは「EPGC」と「EPSC」の2つのカテゴリで構成されています。

無料で参加できるのは「EPSC Rookie」「EPSC Classic」、EPGC MAINの2次予選(初回のみ)です。ハイローラー向けのHigh Rollerは280クリスタルとかなり高めの設定になっています。

グランドシリーズ
トーナメント参加条件
EPGC MAIN1次予選:90クリスタル
(リエントリー 90)
2次予選:初回無料
(リエントリー 90)
EPGC Seeker Invitationalシーカー帯(TOP200)のみ

無課金でもELPを稼ぐ方法

「課金しないとELPは稼げないのか?」と思うかもしれませんが、無課金でもELPを獲得できるルートはいくつか用意されています。

【無課金ELPルートまとめ】

  • ランクゲーム:
    毎シーズンの最終結果でELP付与(マスター以上で1pt〜)
  • EPSC Rookie:
    シルバー以下+抽選。1位で7pt
  • EPGC MAIN 2次予選:
    初回無料。本戦まで行けば最大100pt
  • Seeker Invitational:
    シーカー帯限定。1位で80pt

ランクゲーム(シーズン最終結果)

ランクゲームのシーズン最終結果に応じてELPがもらえます。マスター以上なら1pt、上位に入ればさらに多くのELPを獲得可能です。

スタミナを使って日々のランクマッチを回すだけでELPが積み上がるため、課金勢との差はあるものの、確実にポイントを稼げる基盤になります。

EPSC Rookie(シルバー以下 + 抽選)

前シーズンのランクゲームでシルバーランク以下のユーザーが対象の初心者向けトーナメントです。抽選に当たれば無料で参加でき、1位で7ptのELPがもらえます。

初心者がまず目指すべきELP獲得ルートです。

EPGC MAIN 2次予選(初回無料)

EDGE POKER最大のトーナメント「EPGC MAIN」の2次予選は初回エントリーが無料です。ここで勝ち上がれば本戦に進め、本戦1位なら最大100ptのELPを獲得できます。

EPGC Seeker Invitational(シーカー限定)

ランクゲームのシーカー帯(TOP200)に入った実力者だけが出場できる招待制トーナメントです。参加費はかからず、1位で80ptのELPが狙えます。

シーカー帯を維持するにはスタミナ課金が事実上必要になるケースもありますが、トーナメント自体はクリスタル不要です。

とはいえ、ELPを効率よく大量に稼ぐにはクリスタル消費トーナメントへの参加が事実上必須な構造です。無課金ルートだけでTOP50(リアルイベント招待ライン)に届くかどうかは、かなり厳しい戦いになるでしょう。

クリスタル消費が問題視されている理由

EDGE POKERの公式DiscordやXでは、プレイヤー間でかなり踏み込んだ議論が行われています。

実質的な「無課金排除」では?

ELPを効率よく稼げるトーナメントが軒並みクリスタル消費制になったことで、無課金プレイヤーがリーダーボード上位を狙う道が実質的に閉ざされたという指摘です。

ディスコードでのユーザーの声

Xでも「相変わらずのP2W(Pay to Win)で安心したまである」「みんなが課金ポーカーって言い始めて理由がこれか」「ライト層消える可能性あるね」という反応が広がっています。

前述の通りEPSC RookieやClassic、ランクゲームでもELPは稼げますが、獲得効率では課金トーナメントに大きく劣ります。
「腕だけで勝ち上がれる」という魅力が薄れたと感じるプレイヤーは少なくありません。

1次予選の敷居をもっと下げるべき

EPGC MAINの1次予選は90クリスタル、EPSC High Rollerは280クリスタルが必要です。

EPGC MAINの2次予選は初回無料ですが、再参加には90クリスタルがかかるため、予選に何度も挑戦するだけでクリスタルが大量に消費される構造になっています。

Xでは「チケット制とかやりようはあったのに」という声や、「ランクゲームに課金した上にトナメにも追い課金なんて」という不満が出ています。

「ランクマッチ離れ」が進む声

Discord内では、古くからEDGE POKERを支えてきたプレイヤーの中にも離脱を示唆する声が出ています。

Xでも「数万円の重課金者では太刀打ちできないスーパー重課金者の戦国時代に突入するかも」という発言が出ています。

さらに「ランクゲームはもう回さず、トナメだけ都度払いで遊ぶ」「ランクは札束ゲーすぎる」と、ランクゲームからの離脱を選ぶプレイヤーも現れ始めています。ランクゲーム vs トナメの2極化が進む可能性も指摘されています。

EDGE POKERとJOPT Gamesを比較
|参加費とリアルイベントへのルートは?

EDGE POKERとJOPT Gamesを比較

EDGE POKERの新仕様では、主要トーナメントへの参加に課金アイテム「クリスタル」が必要になります。一方、JOPT Gamesには、無料で参加できるフリーロールや、リアルイベントの参加権を獲得できるサテライトがあります。

ただし、両アプリとも、参加するトーナメントや企画によって条件が異なります。 無料で遊べる範囲と、目指す大会への進み方を分けて比較しましょう。

比較項目EDGE POKER(新仕様)JOPT Games
無料で参加できる
トーナメント
EPSC Rookie
/ Classic
フリーロールや
一部のサテライト
参加に必要なもの主要トーナメントでは
クリスタルを消費
チケット・無料枠あり
ランキングの集計ELP(ACTごとの集計)リーダーボード
(期間スコア)
リアルイベント
へのルート
ELP上位者への招待サテライトの勝ち上がり
リーダーボード上位入賞
主な課金要素クリスタルの購入月額サブスクリプション
チケットなど

EDGE POKERでは、ACTごとのELPランキング上位者への招待が、リアルイベントにつながるルートです。一方、JOPT Gamesには、ランキングで上位を目指す方法に加え、サテライト(予選)を勝ち上がるルートもあります。

無料のフリーロールから、トライアル→サテライト→ファイナルと勝ち進むことも可能です。各段階で次の大会への参加チケットを獲得できるため、無料でリアルイベントを目指したい方も挑戦できます。

JOPT Gamesから目指せるリアルイベント

JOPT Gamesは、アプリ内のサテライトやリーダーボードを通じて、国内外のリアルイベントの参加権を目指せます。

JOPTGAMESで参加できるライブイベント

また、期間限定で開催される「リーダーボード」の上位に入れば、世界のヨコサワさんも挑戦するポーカー界最高峰の舞台「WSOP」への出場権をアプリ内から狙える点が大きな魅力でしょう。

もし「課金なしでリーダーボードを試してみたい」という方は、JOPT Gamesでは現在、先着100名限定の「Leaderboard Trial Set」がもらえる新規登録キャンペーンも開催しています。

【無料でWSOPが目指せる】
JOPT Games新規登録キャンペーン

Leaderboard Trial Set

JOPT Gamesでは現在、新たに始める方向けに「Leaderboard Trial Set」がもらえるお得な新規登録キャンペーンを実施中です。

【先着100名限定】Leaderboard Trial Set

  • SILVERプラン(30日間):
    リーダーボードへの参加権(サブスク)
  • トライアルチケット 3枚:
    対象トーナメントへの無料参加権
トライアルチケットとは?

トライアルチケットは、JOPT Gamesの予選トーナメントに無料で参加できる専用チケットです。

通常、ライブイベントやWSOPを目指すリーダーボード対象トーナメントには参加費が必要ですが、このチケットを使えば費用をかけずに予選(トライアル)に挑戦できます。

チケットを使って予選を突破できれば、そのまま上のステージ(サテライト → ファイナル)へと進出し、完全無料でラスベガス(WSOP 2027)や国内外のリアルイベント出場権を目指せます。

JOPT Gamesのアプリダウンロード(iOS / Android)は以下のボタンから行えます。

App StoreGoogle Play
ダウンロードはこちら▷ダウンロードはこちら▷

リーダーボード上位で「WSOP 2027」へ!
豪華すぎる順位特典

JOPT Games Leaderboard

JOPT Gamesの「JOPT Games Leaderboard」では、上位5位以内に入るだけで本場ラスベガスで開催される「WSOP 2027」の出場チケットが手に入るのが最大の魅力です。

順位WSOP 出場チケット渡航補助・その他特典
1位Millionaire Maker
(バイイン $1,500)
渡航パッケージ
(交通費・宿泊費 最大15万円支給)
JOPT STARS Table 出場権
記念トロフィー
2〜3位Mystery Millions
(バイイン $1,000)
—
4〜5位Deepstack
Championship
(バイイン $600)
JOPT Games Satellite Ticket 10枚
App StoreGoogle Play
ダウンロードはこちら▷ダウンロードはこちら▷

JOPT Games Leaderboardの詳細は以下の記事で解説しています。

EDGE POKERの新時代をどう楽しむか

EDGE POKERの大型アップデートは、ELPという新しい競争軸を生み出しました。
リアルイベント招待や限定アイテムという明確なゴールが設定されたことは、長くプレイしているユーザーにとって大きなモチベーションになるはずです。

一方で、上位を本気で狙うにはクリスタル課金が事実上必須という構造に不満の声があるのも事実です。

まずはランクゲームやEPSC Rookie、EPGC MAIN 2次予選(初回無料)など、無課金ルートでELPを貯めながら自分に合ったスタイルを見つけていくのが現実的な楽しみ方でしょう。

無課金でリアルイベントやWSOPを目指したい方は、JOPT Gamesも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

App StoreGoogle Play
ダウンロードはこちら▷ダウンロードはこちら▷

JOPT Gamesの詳しい特徴や始め方については、以下の記事で分かりやすく解説しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元アミューズメントカジノディーラー。イベント企画会社で培った進行・段取り力を活かし、現在はライトスリー編集部のライターとして活動中。ディーラーとして通算数万ハンドの進行に携わった経験から、ルール適用やテーブルマナー、初心者へのレクチャーに精通。プレイヤーとしても実戦と研究を重ねており、現場の実務知と打ち手としての視点を融合させた「リアルで再現性の高い情報」を届けている。

コメント

コメントする

目次