【独占インタビュー】ありぺーが語る成長の軌跡|数字に強い少年が、2年で世界に挑むまで

国内外のトーナメントで複数のタイトルを獲得し、ポーカーを始めてからわずか2年ほどで頭角を現した有田直寛(ありぺー)さん

数々の実績を残してきたありぺーさんですが、幼少期からどのように学び、なぜ短期間で成長できたのかは、まだ十分に語られていません。

今回は、数字に向き合ってきた幼少期、アパレル起業や囲碁で培った学び方、ポーカーとの出会い、そして今後の目標について、ありぺーさんご本人に伺いました。

目次

ありぺーさんのプロフィール

ありぺーさん
ありぺーさん
引用:ありぺーのPoker Lab公式サイト

ありぺーさんは、2024年から本格的にポーカーに取り組み始め、国内外のトーナメントで結果を重ねているプレイヤーです。

JOPTやP1での解説、コーチング、会員制学習コミュニティ「ありぺーのPoker Lab」の運営など、プレイヤー以外の活動にも取り組んでいます。

一方で、学生時代から熱中していたアパレル分野で事業を立ち上げ、経営しているという異色の経歴も持ちます。

主な戦績

ありぺーさんが出場し、過去優勝したことのあるイベントは以下の通りです。

時期大会イベント
2026.06XPT Korea 2026X’400 TURBO
2026.06X’FREEZE 500KX’FREEZE 500K
2025.11APT Championship 台北Super Hyper
Turbo
2025.07JOPT 2025 Tokyo #02Builder
2025.02P1 CIRCUIT 仁川Night Turbo
2025.01Manila Megastack 21Shotclock
Freezeout
2025.01Manila Megastack 2110 / 10 / 10
2024.12名人戦今年壱

数字に強かった少年時代 ──
ありぺーさんの原点

ありぺーさん 
Manila Megastack 21優勝時のありぺーさん
引用:ありぺーのPoker Lab公式サイト

彼の経歴を紐解く上で、まず驚かされるのが、幼少期から一貫した「数字への強さ」です。

解けないと泣くほど、
数字に向き合った幼少期

本日はよろしくお願いします。
まず、幼少期のお話を聞かせてください。

幼少期は、親がかなり教育に力を入れてくれた環境でした。
僕、長男なんですよ。
だから親も結構張り切っていて、親なりの英才教育を受けることになったんです。

僕は3歳くらいの頃から数字がすごく得意だったらしくて、2歳半くらいで時計が読めて「こいついけるぞ」と思われたみたいで(笑)。

「算数の達人」っていう、難関中学のお受験用の参考書をずっと解かされていて。

僕も負けず嫌いなので、解けないと悔しくて泣いていました。
年長の頃には、私立受験レベルの算数もだいたい解ける状態でしたね。

だから僕がすごいというより、親が頑張ってくれたんだと思います。

小学校に入った時点で、もうかなり差がついていたのではないですか?

小1の最初のテストなんて、1分で終わってしまって。
しかも生意気なので、点数欄に自分で「100」と書いて、めちゃくちゃ怒られました(笑)。
先生からしたら「何だこいつ」ですよね。

そろばん・100マス計算、
そして数学全国1位へ

小中学生の頃は、どのように数字と向き合っていたのでしょうか。

小1からそろばんを習って、小2の頃には100マス計算で地元の愛知県・西尾市でタイム1位を取ったりしていました。

入るのにもテストがあるような塾に通っていて、そこは最終的に東大に進学する子が集まるようなレベルの高い場所でした。

その中でも、僕は数学だけはめちゃくちゃできて。
中3のときに塾内模試の数学で全国1位を複数回取りました

塾の合宿では宣誓役を任されて、何万人もの参加者が集まる大きな会場で、代表として宣誓を行ったこともあります。

ただ、全科目できたわけではなくて、本当に数学だけに偏った「特化型」でしたね。

「できた」から、数字が好きになった

やっぱり、小さい頃から数字が好きだったんですか?

好きでしたね。
ただ、数字がめっちゃ好きというより、幼少期にできたから好きになったんだと思います。

成功体験とか、褒められることが多くて、だんだんもっと数字が好きになって、もっとやろうとなっていった感じですね。

幼少期から積み重ねてきた数字への感覚は、ポーカーでも武器になっています。
ありぺーさん自身も、ポット計算について「ポーカー業界で一番早いかもしれない」と話すほどでした。

アパレル起業と囲碁に見る、
ポーカーにつながる学び方

ありぺーさん
引用:ありぺーのPoker Lab公式サイト

ポーカーで短期間に結果を出した背景には、アパレル起業や囲碁で培った学び方があります。

興味を持ったものにまず飛び込み、自分で試しながら、伸びるための方法を見つけていく
その姿勢は、ありぺーさんのこれまでの挑戦に共通していました。

服への熱中がつながった、
自分で事業を作る道

ありぺーさんが自分で事業を作る感覚を持つようになった背景には、学生時代から続く服への強い関心がありました。
その熱中は、進路選択にも少しずつ影響していきます。

高校時代のお話も伺いたいです。
どんな学生だったのでしょうか。

中学生くらいからアパレルがすごく好きでした。

「岡崎高校」という、当時の東大輩出ランキングで公立上位の進学校だったんですけど、みんなが塾に行く中、僕だけ友達のチャリを借りて服屋に通っていました(笑)。

反抗するタイプではなくて、いわば「ちゃんとやれ系 不良」ですね。

サボった分、成績は当然落ちて。
最初は東大を目指していたんですけど届かなくて、地元の名古屋大学に進みました。

建築学科だったんですが、強い熱量を持つ同級生を見て「自分はこの道で戦うタイプじゃないな」と感じたんです。

そこから、進路はどう考えたのでしょうか。

就職するなら得意分野が強いと思って、得意だった確率を生かせる「アクチュアリー」を志しました。

大学3年くらいから勉強を始めて、そのまま名古屋大学の大学院へ。
でも院に進んで「あと2年で就職か」となったとき、そもそも就職したくないなと(笑)。

アクチュアリーとは?

保険や年金などの分野で、確率・統計を用いて将来のリスクや保険料を数理的に算出する専門職。
高度な数学的素養が求められる職種として知られています。

そこから、就職ではなく起業を選ばれたのですね。
きっかけは何だったのでしょう。

就職前の最後の自由な時間に、好きなことをやろうと。
それで、好きだったアパレルで起業したんです。

ちょうどTwitterやInstagramが出てきた頃で、それを駆使してオンラインショップを作ったら、結構売れたんですよ。

面白くなって、22歳のときには名古屋に実店舗まで構えました。

そのときに初めて0から1を作ってお金を稼ぐ感覚を知ったんです。
バイトは言われたことをやって対価をもらうけど、経営は責任も全部自分で、その分リターンも自分に返ってくる。

顧客の心理を考えてこう投稿したら売上が上がるかな」と設計するのが、すごく好きでした。

結局、面白すぎて大学院は中退してしまいました。

『ヒカルの碁』から囲碁へ、
AIで学ぶ面白さ

ポーカーの前に、囲碁にも打ち込まれていたそうですね。

大人になってから『ヒカルの碁』を見返して、もう大好きで。
酒飲みながら『ヒカルの碁』見てると僕泣いちゃうんです。

囲碁は、塔矢行洋の対局の棋譜って実際どうなっていたんだろう、と気になって、棋譜を並べるところから始めたんです。

最初の1か月はアプリの囲碁クエストで打って、その後すぐ碁会所デビューしました。

そこでAIを使って研究したんですよ。

今は囲碁にも最善手を示すAIがあって、それで勉強したら結構強くなれて、1〜2年で三段くらいまで。

この「AIを使えば早く強くなれる」という成功体験が、のちのポーカーにそのままつながっていきます。

ポーカーとの出会い ──
「まずやってみる」で踏み出した世界

ありぺーさん
ありぺーさん
引用:ありぺーさんの公式X

囲碁の次にありぺーさんが出会ったのは、ポーカーでした。

ポーカーを始めて数ヶ月、持ち前の行動力で海外のイベントへと飛び出しますが、早い段階で壁にぶつかります。
その時、転機となったのが、トッププロ・みさわさんとの出会いでした。

「まずやってみる」で飛び込んだ、
ポーカーの世界

ポーカーと出会ったのは、どんなきっかけだったのでしょうか。

囲碁の仲間って世代の近い人が少なくて、せっかくいいゲームだから共有できる友達が欲しいなと思っていた頃に、ポーカーに出会ったんです。

統計や数学の要素もあって、得意分野とハマった。
2024年1月に初めてJOPTに出て、現地の熱狂やスポーツ感に一気にのめり込みました。

ポーカーを始めてからの動き方にも、
ありぺーさんらしさが出ていそうですね。

そうですね。
僕、何事も「まずやってみる」タイプなんですよ。
どれだけ調べても、やってみないと分からないことのほうが多いので。
なので、2024年3月にAPT、6月にWSOPと、いきなり海外に出ていきました。

GTO Wizardでぶつかった壁と、
みさわさんとの出会い

挑戦の場を広げていく中で、
最初から順調に伸びていったのでしょうか?

いえ。早い段階で、はっきり壁にぶつかったんです。
GTO Wizardの解と自分のプレイが一致しても、相手が違えば意味がない。

「GTO Wizardは答え合わせのツールじゃない」と今は言えますが、当時はそこが分からず苦しんでいました。

そのタイミングで友達がみさわさんを紹介してくれて、2024年4月からコーチングを受け始めました。

いちばん大きかったのは、GTO Wizardの結果を「正解の証明」として使うのは誤りだと気づけたこと。

相手や状況に応じた理解が必要で、ツールはその土台でしかない。
コーチングを受けてから、理解度もプレイの質も大きく変わりました。

「あの時負けてよかった」 ──
悔しさが変えた学習量

ありぺーさんは、イベントで準優勝となりトロフィーを逃した悔しさが、自身の学習量をさらに一段引き上げたと語ります。

ヘッズアップ敗退から始まった本気の学習

JOPT Platinumのトロフィー
JOPT Platinumのトロフィー
引用:JOPT公式X

これまでで、特に印象に残っている大会はありますか?

2024年10月のJOPT「Platinum」ですね。
約370エントリーの中をヘッズアップまで勝ち進んだんです。

僕はこの競技性に惹かれて入った人間なので、賞金より優勝の象徴であるトロフィーが欲しくて

チップ差3対1まで追い詰め、あと一歩で優勝という局面でした。
しかし、有利なオールイン勝負でまさかの大逆転を許し、次のハンドで2位が決まりました。

プライズ約1,300万円を手にしても、トロフィーを逃した悔しさのほうがずっと強かったです。

朝7時にヘッズアップが終わって、明るい会場に放り出されて、感情がぐちゃぐちゃでした。

その悔しさからあの時負けてよかった、と言えるくらい努力しよう」と決めました。

それまで1日2時間だった座学を、1日8時間に。
朝起きてから寝る前まで、全部Wizardでした。

かなりの熱の入れようですね。
何か印象的なエピソードはありますか?

40度の熱が出てもベッドでGTO Wizardを開いているくらいで。

当時お付き合いしていた彼女が心配してお粥を作ってくれたんですが、横になりながらWizardを回している僕を見て、「私とWizard、どっちが大事なの?」と怒られました(笑)

それくらい没頭していた時期でした。

名人戦「今年壱」と「麒麟児」──
同時並行で掴んだ初優勝

ありぺーさん
名人戦優勝時のありぺーさん
引用:ありぺーのPoker Lab公式サイト

その努力が、結果につながったのですね。

その直後に名人戦の「今年壱」というタイトル戦があって。
これはその年のPOY上位300名しか出られない特別なトーナメントなんです。
せっかく出られるなら強い人と戦いたいと思って参加しました。

ところが同じ会場で「麒麟児」のファイナルデーも残っていて。
麒麟児は500人超の中の残り3人まで来ていたので、2つのファイナルテーブルを同時並行で行き来することになったんです(笑)。

当時は「お金より経験を積まなきゃ」という意識が強くて、こんな機会はないからと両方打ち切りました。

結果、「今年壱」で優勝
これが念願の初トロフィーでした。

寝込みながらWizardを回した、あの努力が報われた瞬間だったので、自分にとってすごく特別な一勝です。

一度勝つと自信になって、その後の海外大会への挑戦にもつながっていきました。

その後、ありぺーさんは「JOPT Builder」優勝、「Manila Megastack」優勝、2026年6月のXPT Koreaでの1大会2冠など、国内外で結果を重ねています。

教える側へ ──
Poker Labに込めた思い

ありぺーさん
ありぺーさん
引用:ありぺーのPoker Lab公式X

Poker Labは、ありぺーさんにとって単なる事業ではありません。
コーチングに興味がある方が、まずは気軽にポーカーを学び始められる入口としての役割も担っています。

Poker Lab誕生のきっかけ

ご自身が「教える側」に回ったきっかけは何だったのでしょうか。

コーチングを受けている中で、みさわさんが「自分の勉強にもなるからコーチングをやっている」とこぼしていたんです。

トッププロがわざわざ時間を使ってやっているなら、教えることはそれだけ大事だということ。

逆説的に「自分もやったほうがいい」と思って、みさわさんに相談しました。

「今のありぺーならできる」と背中を押してもらって、2025年の2〜3月頃から個人コーチングを始めました

ただ、なかには費用や時間などの面で、すぐに受けるのが難しい方もいると思います。

個別コーチングに興味を持つ方が、より気軽に学び始められる入口を作りたい。
その思いが、今の「ありぺーのPoker Lab」という形になりました。

同じような学習サービスが増えていくことについては、どう見ていますか?

今後この学習系のサービスは激戦区になると予想しています。

でも、ちゃんと力を入れていて信頼できるサービスなら、正直どこでもいいと思っていて。

むしろ競合が増えて業界全体が良くなるなら、それは素晴らしいことだと感じています。

そうした思いから形になったのが、「ありぺーさんPoker Lab」です。

月額980円からポーカーの基礎理論や実践的な考え方を学べるプランが用意されているので、本気で強くなりたい方はぜひ詳細をチェックしてみてください。

みさわさんから学ぶ、
技術以外の「業界への向き合い方」

今でも、みさわさんから学ぶことはありますか?

技術というより、背中を見て学ぶことばかりですね。
業界への向き合い方、いつもニコニコしていること、人格の部分です。

長くトッププロでい続けて、みんなから応援され続けるのは普通じゃない。

どうやってそれを成し遂げているんだろう、という目でいつも見ています。

みさわさんは業界を牽引する先頭に立つ人なので、お手本になることを意識してプレイされていると思うんです。

最終的には自分もトップに立ちたいという野望があるので、それと同等の立ち居振る舞いができるように、今からちゃんと人格形成をしていかないとと思っています。

みさわさんとは?
みさわさん
みさわさん
引用:Triton公式サイト

みさわさんは、日本のポーカー界を第一線で牽引し続けているトッププロプレイヤーの一人です。

世界最高峰のハイローラー大会「Triton Poker Series」で日本人初の優勝を果たしたほか、YouTubeチャンネル「ポーカーブラザーズ」での発信や、ポーカーアカデミー「SUPER BRAIN」の代表を務めるなど、国内外のポーカーシーンの普及にも大きく貢献しています。

これから挑む世界と、
読者へのメッセージ

XPT優勝時の写真
画像:XPT公式X

ありぺーさんが見据えているのは、自分自身がプレイヤーとして上のステージで勝つことだけではありません。

若い世代やこれから挑戦する人たちが、海外大会や大きな舞台に挑みやすくなる環境を作ることにも、強い関心を持っています。

ハイステークスと、若手のチャンス

今後の目標を教えてください。

プレイヤーとしては、ハイステークスで戦えるプロになることが目標です。
トリトン、WSOPのような舞台でチャレンジできる機会を増やせるプレイヤーになりたいです。

今年は新しい会社を立ち上げたばかりなのと、「Bankroll is Power」という言葉を実感していて、まずは仕事を頑張る年にしようと

その分、予算はアジアに集中させています。
ROIや現実的な勝率を見ながら、戦略的にステージを選んでいく方針です。

直近はRED DRAGON、APPT仁川などを予定しています。

ROIとは?

Return On Investment(投資対効果)の略。
ポーカーでは、参加費に対してどれだけの利益を見込めるかを示す指標として使われます。

業界全体に対しては、どんな思いがありますか?

自分より若い子たちがもっとチャレンジしやすい環境を作りたいです。

僕は会社をやっているので海外も自費で行けますが、起業していない若い子には難しい。

個人の活動だけでなく、業界全体にチャンスが増えるような取り組みを考えていきたいですね。

「ポーカーは、まず楽しむこと」

最後に、読者へのメッセージをお願いします。

アミューズの店舗にいると、よく「今のプレイどうでした?」と聞かれるんです。
みんな熱心で向上心があるから。

でも、そもそもポーカーは楽しいゲームなんですよね。
初心を大事にして、楽しむマインドを持つこと。それが一番大事なんじゃないかなと思っています。

上から言っているわけではなくて。
「もっと楽しんだらいいんじゃない?」という意味です。
楽しむことが一番大事だよ、と伝えたいですね。

ちなみに、補足として伺ったMBTIは「ENTP」とのことでした。

ENTP
引用:16personalities

ENTPは、反骨精神が強いことで知られているほか、好奇心旺盛で知的な挑戦を好む傾向があるとのこと。

幼少期から数字に向き合ってきたこと、学生時代にアパレル事業を立ち上げたこと、ポーカーを始めて間もなくWSOPなどの海外大会へ挑戦したことなどを振り返ると、ありぺーさんの行動力や探究心と重なる部分もありそうです。

ありぺーさんの軌跡から紐解く
成長のヒント

ありぺーさん 
JOPT優勝時のありぺーさん
画像:ありぺーのPoker Lab公式サイト

数学、アパレル起業、囲碁、そしてポーカー。
分野は変わっても、ありぺーさんの根底にあるのは、自分で試し、仕組みを作り、負けた悔しさを次の行動に変える力でした。

短期間での結果は、単なる才能だけではなく、学び方そのものを磨き続けてきた積み重ねでもあります。

これからポーカーを上達したいプレイヤーにとって、ありぺーさんの歩みはひとつのヒントになるのではないでしょうか。

そんなありぺーさんがこれまでの経験を注ぎ込み、本気で構築した成長環境が「ありぺーのPoker Lab」です。

月額980円からポーカーの基礎理論や実践的な考え方を学べるプランが用意されていますので、興味のある方は、公式サイトで内容を確認してみてください。

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この記事を書いた人

元アミューズメントカジノディーラー。イベント企画会社で培った進行・段取り力を活かし、現在はライトスリー編集部のライターとして活動中。ディーラーとして通算数万ハンドの進行に携わった経験から、ルール適用やテーブルマナー、初心者へのレクチャーに精通。プレイヤーとしても実戦と研究を重ねており、現場の実務知と打ち手としての視点を融合させた「リアルで再現性の高い情報」を届けている。

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