ポーカーのビッグイベントでの目標の一つにしたいのがファイナルテーブル進出ですよね!
今日は国内大会のFTを徹底的にみていきましょう!!!
日本で最高峰の誰もが憧れるファイナルテーブルといえばJOPT
JOPTは参加者が常に一万人を超える大きなイベントで、会場も広いですが、その中でもFTは特別です。
FTは一段高いステージに設置され、背後には大きなスクリーンがあります。プレイヤーたちの真剣な表情や試合の様子がスクリーンに映し出され、どこにいてもFTに注目が集まる仕様になっています。
一段高い場所から見る景色は、ファイナリストだけが見られる特別なものです。
三角広場で開催されるJOPTでは、FTの奥に大きなスクリーンが配置されています。アジア最大級のポーカートーナメントと呼ばれるだけあって、会場の広さや設備は国内でも類を見ないレベルです。
壇上にさらにもう一段円形に高いところにテーブルが設置され、また椅子も他のテーブルよりいいものです。ファイナルに残ってプレーする、その目標を果たした時、このような特別感が得られるのはとても素敵なことですよね。
竹芝会場はFTを含む3つのテーブルが壇上に設置され、この後ろの巨大スクリーンには様々なものが映し出されます。初めて竹芝でJOPTが開催された時、ダニエルネグラノがこの巨大スクリーンから日本のポーカープレイヤーに語りかけてくれるムービーが流れましたね。
世界的にも有名なプレイヤーが、私たちにメッセージをくれたことに、筆者はとても感動したのを覚えています。
次回のJOPTはいよいよ5/1から竹芝で開催です!
GGポーカーでも関連企画が始まったようです!要チェック!
SPADIE :
国内トナメの登竜門・さわやかなデザイン
SPADIEは国内ポーカートーナメントの登竜門としてしられるSPADIEはさわやかなオレンジの羅紗とタイトルロゴでの装飾です。
FTは一段高いところに設置され会場で目立つ工夫がされています。
背後に大きなスクリーンもあり、ブラインドなどもこちらに映し出されます。
最新のSPADIE FINALで優勝したのはラスカルさん。おめでとうございます!
KKPOKER LIVE :
アプリのグリーンのイメージで構成
KKPOKER LIVE は会場もコンパニオンさん衣装もアプリのグリーンをデザインに取り入れ、落ち着いた雰囲気です。
こちらも一段高いところに設置され、背後にスクリーンがあります。
最新のKKPOKER LIVEで優勝したのはゴルおじさん。おめでとうございます!🎉
MASTERS S-1:
ピンクと紺のツートーンがおしゃれ
MASTERSはフライヤー、ボタン、羅紗、後ろの垂れ幕まで、この目立つ二色’ピンク’と’紺’のグラデーション’で統一されています。
このように派手な羅紗はどこを探してもMASTERSくらいですね!
ロゴフラッグ、垂れ幕など、全てこのカラーで統一。
1,000人以上参加の中、優勝を掴み取ったのはすがかすさん。おめでとうございます🎉
戦国ポーカーツアー :
優勝者には刀、卓には千両箱や米俵など雰囲気満点!
戦国ポーカーツアーはまさにコンセプトが戦国時代。
コンパニオンさんやディーラーさんも和装で戦国の雰囲気を彩ります。
コラボしているポーカーチェイスの垂れ幕も会場では目たちます。ポカチェファンにはたまりません。
優勝者にはトロフィーの代わりに刀が授与され、米俵や千両箱でFTが彩られます。
戦国時代を勝ち抜いたムードがでていいですよね!
最新の戦国ポーカーツアーを優勝したのはY将軍。おめでとうございます!!
JPF :
ヒカリエの特設会場 演出豊かなステージ
JPFはメインホールの奥手にFTが設置されており、こちらも一段高いところに設置されています。
背後に置かれている大きいスクリーン、FT真上に設置されたスクリーンも含めてWSOPのFTを意識している感じですね。
何よりすごいのが演出装置が豊富で、
ブレイク中にFTでジェットスモークがたかれたり、優勝決定時にはテープシャワーなど。
さすがヒカリエといった演出が繰り広げられます。
ただこういった手間のかかる演出に力を入れてる面もあってか、JPFはタイムテーブル通りに進行しないということがよく言われています。まだ新しい大会なので、これから、華やかさもキープしつつ、きっちり進行できるようになったら、国内での存在感はさらに増すかもしれません。
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